60歳のリノベ後の暮らし方。ランドリールームで家事がこんなに軽くなる

新居に越して、最初にやったことは、ドラム式洗濯機の接続でした。

洗濯機だけ先に引っ越していたため、5日間洗濯せずに過ごしてきたのですが、新居に入ると静かに積もる洗濯物。
その存在が、思っていた以上に気を急かせます。

設置は、驚くほど簡単

見慣れた洗濯機があるだけで、家らしさが戻る

前回は業者に任せた作業も、今回は自分で挑戦。
不安はあったのに、やってみれば拍子抜けするほど簡単でした。

・給水ホースを差し込み、カチッ
・排水ホースを奥まで入れて固定

縦型の頃と変わりません。

むしろ今どきの給水口の扱いやすさに、少し感心したほどです。

給水口がシンプルで驚いた!

 

掃除の負担が一気に減る

新居は防水パンも排水トラップもなく、床下へ直接流れる仕様。

もう排水トラップの掃除をしなくていいなんて!

“掃除しなくていい場所”がひとつ増えたのが、なによりうれしいことでした。

試運転で水漏れがないことを確認し、ようやくスイッチオン。
回り始める音に、生活が静かに戻ってくるのを感じました。

2畳で完結するランドリー動線

今回のリノベでこだわったのは、洗面所と脱衣室を分けること。

2畳の脱衣室兼ランドリールームには、室内干し用パイプを設置しました。

ただ、想定外だったのはその高さです。

物干しパイプが少し高すぎたけれど…

細かく指定しなかったため、私にとっては少し高めの位置。
「惜しいな」と思いつつ、視界に入らないぶん空間はすっきり見えます。

こういう“ちょっとしたズレ”は、住んでみて初めて気づくものですね。

洗う・乾かす・しまうが、この2畳で完結

洗濯機の横には4段チェストを2つ置きました。(夫と私用)
下着やパジャマ類は乾燥までドラム式に任せ、乾いたらそのまま横の引き出しへ。

洗う
乾かす
しまう

この流れが同じ場所で終わるようになりました。

仮住まいでは、食器棚代わりに使っていたチェスト

洋服類はハンガーにかけて干したのち、そのままクローゼットへ。

洗濯物を抱えて移動することが、ほとんどなくなりました。

掃除のハードルが下がると、暮らしは軽くなる

洗濯機は4.5cmのかさ上げ台で底上げしています。

ルンバは入らないものの、スティック掃除機なら奥まで届きます。

洗濯機もかさ上げ 特に振動でずれることもない

脱衣室は、細かい繊維や髪の毛が落ちやすい場所。
だからこそ、“気づいたときにすぐ掃除できる”ことを優先しました。

この広さなら、一往復で十分きれいになります。

掃除のハードルが低いと、日々の動きも自然と軽くなります。

室内干しは、思ったよりシンプルだった

これまで除湿機を使っていた室内干しも、新居ではサーキュレーターだけで十分でした。
24時間換気のおかげか、空気がよく動いているようです。

電気代も、このまま少し軽くなってくれたらうれしいところです。

2畳ほどのランドリールーム兼脱衣室

使わなくなった除湿機は、窓のないファミリークローゼットへ。
“必要な場所で、必要なときだけ使う”
その距離感が、今の暮らしにはちょうどよく感じています。

「なくても回る」が教えてくれたこと

引っ越し直後は「あれがない」「これがまだ」と思いがちですが、実際には、なくてもなんとか回っていきます。

そして、やってみれば意外と簡単なこともあります。

まだダンボールは山積み(というか、散乱)ですが、このペースのまま、少しずつ整えていこうと思っています。

 

これ使ってます⬇️

 

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