タンクレストイレに憧れていたのに、我が家は13口径で設置できない。
その現実を前に、正直がっかりしました。
でも、あきらめた先に“ちょうどいい正解”がありました。
リノベーションが完工し、完成したトイレを見た瞬間に思いました。
「わぁー!すてき!」と。

「ぱっと見はタンクレス。必要なものだけが見えるスッキリとした空間
ほぼタンクレスの見た目に、安心感があった
タンクと配管はカウンターの中へ。
外から見えるのはフラットな天板だけで、ぱっと見はほぼタンクレス。
必要なものだけが視界に入る、静かな佇まいです。

アクセントクロスはグリーン 森をイメージしました
奥まで手を伸ばす、あの無理な体勢とはもう無縁。
毎日入るたびに「これにしてよかった」と思えます。
見た目以上に暮らしを変えたのは、“収納”だった

見せない収納で、トイレの印象が一段すっきり
以前は、ブラシのハンドルをトイレの奥に直置きしていました。
気になりつつも、「ここに置くしかない」と割り切っていた場所です。
今はすべてカウンターの中へ。
・ ブラシのハンドル
・ 使い捨てブラシ
・ お掃除シート
収納は広くありませんが、
「使うものを、使う場所にまとめて隠せる」だけで空間が一段すっきりします。
左右2カ所ある収納は、狭そうに見えますが、片側だけでもトイレットペーパーが12ロール以上入ります。

トイレットペーパーは別の棚に収納していますが、試しに入れてみたら意外とたくさん収納できてびっくり!
掃除のしやすさが、未来の自分を助けてくれる

昔とは比べ物にならないくらいお手入れが簡単!
奥まで手を伸ばさなくていい安心感。
もう無理な姿勢は取らなくてもいい。
年齢を重ねるほど、この“ラクさ”が効いてくるのだと思います。
タンクを隠すという発想が、弱点を消してくれた

カウンターの中に配線が隠れています
タンクレストイレは憧れでしたが、我が家の条件では難しい。
そこで選んだベーシアピタは、
・ 水圧の不安がない
・ 停電時も使える
・ 掃除がラク
タンクの弱点だけを、うまく消してくれる存在でした。
完全なタンクレスのような“何もない空間”ではありませんが、日常の使いやすさを考えれば十分すぎるほどです。
INAXベーシアピタは、標準仕様に+27,000円。
最初から迷うことなく、これに決めました。
家の条件に合わせて選ぶだけで、
毎日のストレスはこんなに変わるのだと実感しています。
まとめ
タンクレスにできなかったことで、最初はがっかりしましたが、今は暮らしに合った“ちょうどいい正解”を選べたのだと思います。
毎日使う場所だからこそ、この満足感はじわじわ効いてきます。

トイレに入るたびに癒されています
INAXのベーシアピタ、選んでよかったです。
⬇️我が家がタンクレストイレにできない理由


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