仮住まいでも快適に暮らすために ― 持ってきてよかった3つの必需品

引っ越し先の仮住まいでは、できるだけ身軽に、最低限のものだけで暮らそうと思っていました。

けれど実際に生活してみると、「持ってきてよかった」と心から思えるアイテムがいくつかあります。

パーソナルチェア

最初は「ビーズクッションがあるし、椅子はいらないかな」と考えていました。
でもコンパクトなパーソナルチェアを持ち込んだのは大正解。

床に座るのも悪くないけれど、年齢を重ねるほど椅子の快適さは大切だと実感します。

膝や腰への負担が少なく、読書も昼寝も心地よくできる。
「これだけは持ってきてよかった」と胸を張って言える存在です。

50代からのパーソナルチェア
今年は、リビングの2人掛けソファーを処分しました。そして新たに買ったのが1人用のパーソナルチェア。買ってよかった点と、ち...

 

小さな折りたたみテーブル

重たいリビングテーブルは車庫に待機させ、代わりに持ち込んだのは子どもが使っていた折りたたみテーブル。

小さなテーブルでも心地よい

軽い・シンプル・必要なときだけ広げられる――この三拍子が想像以上に優秀でした。

サイズは控えめでも、二人暮らしの食事には十分。

「大きくなくても暮らしは成り立つんだ」と気づかせてくれるアイテムです。

観葉植物(冬越しのゼラニウム)

引っ越し直前、ゼラニウムが次々と花を咲かせている姿を見て、置いていくことができませんでした。

やっぱりお花は( ・∀・)イイ!!

一緒に仮住まいへ連れてきたのは大正解。

狭いキッチンでは料理も気乗りしないし、庭もないから休日は時間を持て余しがち。

そんなとき、部屋の中に植物があるだけで彩りが生まれ、気持ちがやわらぎます。

つぼみが開く瞬間を楽しみにできることが、暮らしに“心の潤い”を与えてくれています。

仮住まいこそ、癒しのアイテムをひとつ

「必要最低限でいい」と思いがちな仮住まい。
でも家は、心と身体を休める場所。

荷物は少なくても、ひとつでも“ホッとできるもの”があれば、暮らしはぐっと豊かになります。

お気に入りグッズがあると癒される

身軽さと癒し、そのバランスを大切にしながら、数ヶ月の仮住まいを楽しんでいきたいと思います。

 

 

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