引っ越し先の仮住まいでは、できるだけ身軽に、最低限のものだけで暮らそうと思っていました。
けれど実際に生活してみると、「持ってきてよかった」と心から思えるアイテムがいくつかあります。
パーソナルチェア
最初は「ビーズクッションがあるし、椅子はいらないかな」と考えていました。
でもコンパクトなパーソナルチェアを持ち込んだのは大正解。
床に座るのも悪くないけれど、年齢を重ねるほど椅子の快適さは大切だと実感します。
膝や腰への負担が少なく、読書も昼寝も心地よくできる。
「これだけは持ってきてよかった」と胸を張って言える存在です。

小さな折りたたみテーブル
重たいリビングテーブルは車庫に待機させ、代わりに持ち込んだのは子どもが使っていた折りたたみテーブル。

小さなテーブルでも心地よい
軽い・シンプル・必要なときだけ広げられる――この三拍子が想像以上に優秀でした。
サイズは控えめでも、二人暮らしの食事には十分。
「大きくなくても暮らしは成り立つんだ」と気づかせてくれるアイテムです。
観葉植物(冬越しのゼラニウム)
引っ越し直前、ゼラニウムが次々と花を咲かせている姿を見て、置いていくことができませんでした。

やっぱりお花は( ・∀・)イイ!!
一緒に仮住まいへ連れてきたのは大正解。
狭いキッチンでは料理も気乗りしないし、庭もないから休日は時間を持て余しがち。
そんなとき、部屋の中に植物があるだけで彩りが生まれ、気持ちがやわらぎます。
つぼみが開く瞬間を楽しみにできることが、暮らしに“心の潤い”を与えてくれています。
仮住まいこそ、癒しのアイテムをひとつ
「必要最低限でいい」と思いがちな仮住まい。
でも家は、心と身体を休める場所。
荷物は少なくても、ひとつでも“ホッとできるもの”があれば、暮らしはぐっと豊かになります。

お気に入りグッズがあると癒される
身軽さと癒し、そのバランスを大切にしながら、数ヶ月の仮住まいを楽しんでいきたいと思います。


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