「大腸カメラって大変そう…」そんなマイナスイメージを持っていた私ですが、検査を終えたあとに思わぬご褒美がありました。
それは──長年の悩みだった便秘が、嘘のように解消されたこと。
これまで薬やお茶に頼ってきたのに、検査後からは毎朝自然に“スルッと”快腸。
まさか大腸内視鏡検査が便秘改善のきっかけになるとは思いませんでした。
私と便秘の長い付き合い
便秘といっても人によって症状はさまざま。
私の場合は「出るには出るけど、スッキリしない」という状態でした。
・お腹がなんとなく張る
・旅行時はちょっと不安
・食生活を工夫しても思うように改善しない
若い頃は便秘知らずだった私も、更年期を迎えて初めて「便秘ってこういうことかぁ」と実感しました。
そんなわけで、最初は漢方薬を試しましたが、独特の味と飲みにくさで挫折。
次に便秘薬を頓服で使用。一時的には効果があるものの、すぐにリズムが乱れてしまいます。
薬に頼らずなんとかしたいと、たどり着いたのが便秘用のお茶。
これが意外にも効果てきめんで、夜に飲むと翌朝スッキリ。

飲んでいるお茶は「七茶葉の恵み」
自分にとってはちょうど良いリズムとなりました。
しかし、お茶を飲まないと、スッキリしません。
完全解決ではない状態が長く続いていました。
大腸カメラ後の驚きの変化
そんな私が先日、大腸内視鏡検査を受けました。

検査前の下剤で腸を空っぽにしたことや、内視鏡による刺激が影響したのか──
翌日からは毎朝自然にお通じが!
> まるで「腸が目覚めた」ような感覚で、1週間ずっとスッキリ。
お茶も薬も不要で、若い頃のように自然に、気持ちよく出る。
これまでの試行錯誤を思うと、本当にうれしい変化でした。
なぜ便秘が改善したのか?
自分なりに考えてみました。
・腸内の大掃除効果:前処置で宿便まできれいにリセット
・腸のぜん動運動が活発化:内視鏡による刺激が良い影響を与えた
・心理的な安心感:「腸がきれいになった」という心のリフレッシュ
これらが合わさって、快腸リズムが生まれたのではないかと思います。
ただし噂によれば、この効果はずっとは続かないとか…。
そう考えると少し残念ですが、せっかく得られたリズムを維持できるように工夫していきたいと思います。
快腸を続けるための私の工夫
・食物繊維を意識(オクラ、海藻、きのこ、もち麦など)
・発酵食品を毎日(納豆、ヨーグルト、漬物など)
・朝の白湯で腸をスイッチオン
・軽い運動やストレッチで腸を揺らす
「薬やお茶に頼りすぎず、腸が自然に働くサポートをしてあげる」ことを心がけようと思います。
それにしても!
「大腸カメラを受けたら便秘が解消する」──これは少なくとも私にとっては本当でした。
まだ1週間ですが、薬もお茶もなしで毎朝スッキリ。
これまでの便秘との長い付き合いを思えば、まさに予想外のうれしい変化です。
検査も思っていたよりもずっと楽にできましたし、健康チェックに加えて便秘改善のおまけまでついてくるなら…
年に1度の大腸カメラも悪くないかも?(笑)
なーんて思っています。


コメント