引っ越して数日。
まだ段ボールの山が残っているものの、ようやく「暮らせる」と感じられるようになってきました。
そう思えたのは、新しい住まいで“いつもの3つの習慣”を整えたとき。
どれも小さなことですが、この3つを終えた瞬間、やっと自分の日常が戻ってきたような気がしました。
最初にやった3つのこと
① カーテンを取りつけて、“安心感”を
まず取りかかったのはカーテン。
これまで暮らしていた家で使っていたものを、そのまま活用しました。
サイズが合うか少し心配でしたが、すべての窓にぴったりおさまって一安心。
新しく買うのは避けたかったので、多少寸法が違っても使うつもりでしたが、幸いどれも問題なし。

カーテンのサイズが合って何気にうれしかった
カーテンを取りつけただけで、寒々しかった空間にぬくもりが生まれ、ぐっと“生活の気配”が戻りました。
② ルンバを稼働させて、“いつもの音”を
アパートはクリーニング済みでとてもきれいでしたが、引っ越し作業の埃も気になり、ルンバを走らせることにしました。
静かに動き出すモーター音を聞いた瞬間、
「やっと、いつもの暮らしが戻ってきた」とほっとした気持ちに。

ルンバのセッティングもOK!
機械の音なのに、なぜか安心できる――
それは、いつも自分の家で聞き慣れた“日常の音”だったからかもしれません。
③ Wi-Fiとスマート家電をつないで、“情報と快適さ”を整える
今回はテレビを持ってこなかったので、私にとっての情報源はインターネット。
つまり――Wi-Fi命!です。
SoftBank Airの電源を入れ、Wi-Fiが無事につながった瞬間、小さな達成感とともに「これでNetflix見放題!」と胸をなでおろしました。

電源を入れるだけでネットが繋がる!
さらに、スマートリモコンとスマートスピーカーもセット完了。
エアコンの遠隔操作もできるようになり、冬を迎えるこれからの季節にはとても心強い存在です。
(残念ながら照明はリンクできず)

おわりに
たった3つのことですが、暮らしの「安心」や「リズム」を取り戻すには、これで十分でした。
引っ越しは、環境の変化で心も落ち着かなくなるもの。
でも、いつもの習慣をひとつずつ整えることで、新しい場所が少しずつ“わが家”になっていく――
そんな実感を味わいました。
これから休日のたびに、ゆっくりと部屋を整えながら、また新しい暮らしを育てていこう…と思ったら、若い頃転勤族だった頃のことが思い出され、とてもなつかしい気持ちとなりました。
なんだか引っ越しも悪くない!


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