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鳥好きの聖地・掛川花鳥園へ“癒やしの楽園”レポ

今回の旅のメインイベントは、もちろん 「掛川花鳥園」!
ずっと行きたかった念願の場所へ、ついに娘と2人で行ってきました。

向かう道中からすでにワクワク。
「今日は絶対に癒やされる…!」と確信してました。

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掛川花鳥園ってどんなところ?

静岡県掛川市にある掛川花鳥園は、鳥好きにはたまらない 全天候型の楽園

広い温室の中には花が咲き誇り、その中を人懐っこい鳥たちが自由に歩き、飛び、のぞき込んできます。

園内クリスマスバージョンになっていた!

そう、ここは鳥界のテーマパーク。
来園者はほぼ全員“鳥好きの顔”になって歩いています。

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私たちの当日の流れ

朝7時すぎ、新横浜駅から新幹線で出発。

新横浜駅到着ー!

こだまに揺られて到着した掛川は、朝の空気が気持ちいい!

午前中は掛川城を散策し、お昼はうな重でほろっと幸せ。
そして満を持して花鳥園へ向かうと…

入口のフクロウたちが、
「よく来たね」
と言わんばかりの眼力でお出迎え。

もうこの時点でテンション急上昇。
三連休で賑わっていたけれど、鳥たちのゆるさと人懐っこさに包まれて、心はずっと穏やかでした。

鳥好きが感動した見どころベスト5

1. コガネメキシコインコの餌やり(幸せが降ってくる)

100円の餌カップを手にした瞬間…
インコたちが、わらわら、どわーっと、押し寄せてくる!

「こんなに!?」と笑ってしまうくらいの大歓迎。
娘も私も満面の笑み。

後で動画を見たら、私のはしゃぎ方がいちばん激しかった…汗。

でも幸福度120%なので仕方ない。

2. 屋内の水辺の鳥たち(ずっと見ていたい動き)

クロエリセイタカシギの、ひょこひょこスタスタ歩く姿!

クロエセイタカシギが超かわいい!

まるで“歩き方の練習をするちっちゃい紳士”。

オニオオハシはあの大きなくちばしを揺らしながら、
「近くで見ていいよ」と言わんばかりの堂々っぷり。

オニオオハシってザズーだよね?

とにかく距離が近い!

3. 屋外のマヌケかわいい水鳥たち

外に出ると、オシドリやマガモたちが
「ばぁばぁ」
とちょっと抜けた声で鳴きながらスイスイ。

鳴き声がマヌケすぎるのに、動きがかわいすぎて、ずっと見ていられる平和の塊でした。

4. ハシビロコウ様の圧倒的存在感

動かないことで有名なハシビロコウ。
この日も、巣の中で静止していましたが…

動かないハシビロコウ

たまに目を開けてこちらを見る、その一瞬の迫力がすごい。

動かないのに、なんでこんなに主役感あるの?ってくらい圧倒的。

5. 鳥たちのショーが本気で面白い

輪くぐりや宝探しなど、鳥たちが「私を見て!」と言わんばかりの芸達者ぶり。

餌を探している

子どもはもちろん、大人も「すごーい!」と声が出るレベル。

ショーの質が高くて、びっくりしました。

番外編:温室の睡蓮とインコのゆるい癒し

水面に浮かぶ色とりどりの睡蓮。

睡蓮の花がとてもきれい!

そして木の上ではワカケホンセイインコがのんびり羽繕い。

ワカケホンセイインコは我が道を行く

ここは天国でしょうか。

写真映えポイント多すぎ問題。

花に包まれるカフェで甘いひと休み

天井から花が降り注ぐようなレストランで、小休止。

モンブランと抹茶ドリンク

自然光がやわらかく入ってきて、座るだけで心が整う癒やし空間。

私は、わが家のオカメインコ・ハナそっくりの 「オカメインコのモンブラン」 を注文。

かわいくて食べるのもったいない!

かわいすぎて食べる前にしばらく眺めてました。

まとめ|鳥好きの天国はここでした

掛川花鳥園は、
「鳥との距離こんなに近くていいの!?」
と驚く、夢のような場所でした。

餌を待つコガネメキシコインコ

娘と2人で「かわいい!」「マヌケ!」を連呼しながら、
心がふわっと軽くなる最高の時間。

気づけば4時間経過。
でもまだまだいられたなぁ…。

鳥好きさんはもちろん、
癒やされたい方、ゆるい時間を過ごしたい方にも最高のスポットです。

あなたもきっと、推し鳥が見つかると思います!

 

 

 

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