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掛川城とうな助のうな重ランチ|花鳥園だけじゃない掛川の魅力を味わう日帰り旅

旅先でのお楽しみといえば、
その土地の歴史に触れることと、おいしいものを食べること。

今回は、静岡県掛川市で
・掛川城をゆっくり見学
・お昼に名店「うな助」でうな重をいただく
・掛川花鳥園で癒される

という、王道ながら満足度の高いコースを楽しんできました。

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まずは掛川城へ|静かに時が流れる城下町

掛川駅から歩いて向かったのは、掛川城。
日本で初めて「木造で復元された天守」として知られるお城です。

掛川駅から歩くこと10分 見えてくる掛川城

お天気にも恵まれ、秋空に映える掛川城。
白壁と瓦屋根の美しさが、よりいっそう引き立っていました。

掛川城 天守閣

周囲もとても静かで、ゆっくり散策するにはもってこいの雰囲気。

天守から見下ろす城下町は、今はとても穏やかですが、昔はいつ攻められるかわからない、戦々恐々とした気持ちでこの景色を見ていたのかもしれません。

天守閣からの眺め

そう思うと、今こうして平和な時代に暮らしている自分が、どれほど恵まれているのかを改めて感じました。

紅葉もきれい

こういう歴史に触れる時間は、日常ではなかなか得られないもの。
だからこそ、旅はやっぱりいいですね。
心も頭も、いろいろな意味で刺激されます。

掛川城 御殿

掛川市は、観光地でありながら、どこか“暮らしの気配”が残っている。
そんな印象を受けました。

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お昼は「うな助」へ|ご褒美のうな重

城見学のあとは、お楽しみのお昼ごはん。
「静岡に来たなら、やっぱりうなぎでしょ!」
ということで向かったのは、掛川で評判の「うな助」です。

事前に電話予約をしていたので、すぐに席へ案内してもらえましたが、開店前から並んでいたお客さんは、まだ外で行列中。

この日は団体客の予約も入っていたようで、「予約しておいて本当によかった…!」と心から思いました。

店内は、落ち着いた和の空間。
どこかほっとする空気感で、旅の途中に立ち寄るのにぴったりです。

注文したのは、うな重(上)。
せっかくの旅なので、ここはちょっと奮発。

うな助 メニュー

10分も待たずに運ばれてきたうな重は、うなぎがふっくら。
これは焼くだけでなく、きちんと蒸しているのでしょうか。
タレはやや濃いめで、ご飯が進みます。

うな重(上)デザートフルーツなし

このふっくらやわらかいうなぎが本当においしい!

口の中でふわふわと溶けてなくなるようなおいしさをかみしめて、しみじみ幸せ。

ふわふわのうなぎがおいしかった!

観光地のお昼ごはんというより、
“ちゃんとうなぎを味わう時間”になりました。

少し贅沢だけれど、旅先だからこそ許される、満足度の高いご褒美です。

歴史と食を楽しむ、ちょうどいい掛川旅

掛川城で歴史に触れ、うな助でおいしいうな重をいただく。

歩く距離も無理がなく、
ゆったり過ごせる、大人ならではのちょうどいい旅でした。

春は桜がきれいだろうな

今回の掛川滞在の一番の目的は、掛川花鳥園でしたが、掛川城もうなぎも、そしてこのあと訪ねた掛川花鳥園も本当にすばらしくて、
「来てよかったな」と、しみじみ思える一日となりました。

旅先で出会った、思いがけない“ご縁”

ちなみに、掛川市内のお土産屋さんでは、なぜか秋田のいぶりがっこをよく見かけました。

お土産屋さんはやっぱりお茶がメイン

最初は、
「え? 秋田のパクリ?」
なんて思ってしまったのですが、よく見ると、ちゃんと秋田産。

調べてみると、静岡県掛川市は、地方都市同士で「互産互消ネットワーク」をつくり、地域間のモノ・コト・ヒトの交流を広げる取り組みを行っているとのこと。

どうやら、秋田県仙北市とも商流開発を行っているようです。

掛川に来なければ、きっと知ることのなかったつながり。
旅先で、自分の地元のことを新しく知ることができたのも、何だかうれしい。

掛川駅

初めて訪れた掛川市で、思いがけず“秋田”にも出会えた——
そんな、心に残る旅となりました。

 

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