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新横浜ラーメン博物館で全国の名店を食べ比べ!昭和レトロ空間も満喫

前から行きたかった新横浜ラーメン博物館に、ようやく足を運ぶことができました。

ここは、全国の名店の味が一度に楽しめる、ラーメン好きにはたまらないスポットです。

今回は、夜の混雑前に訪れたおかげで、人気店のラーメンを待ち時間ゼロで堪能することができました。

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新横浜ラーメン博物館とは?

新横浜ラーメン博物館(ラー博)は、1994年にオープンした“世界初のラーメンをテーマにしたフードアミューズメントパーク”です。

ラー博 17時過ぎ到着!

地下フロアは昭和33年当時の街並みが再現されており、古い看板や路地裏、駄菓子屋などが並ぶノスタルジックな空間が広がっています。

全国から選りすぐりのラーメン店が出店しており、ここでしか食べられない限定メニューや、入れ替わりで登場する名店に出会えるのも魅力です。

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夕方5時半は穴場だったかも?!

私たちが到着したのは夕方5時半頃。

この時間帯は夜の混雑前だったようで、館内はそこまで混んでいませんでした。

入り口には待ち時間が表示されていてわかりやすい

どの店もほぼ待ち時間ゼロで入店でき、食べ歩きには最高のタイミング。
どのラーメンを食べるかは、事前に決めていました。

1杯目:利尻らーめん味楽

最初に食べたのは、北海道・利尻島の名店「利尻らーめん味楽」。

利尻ラーメン味楽

ひと口すすった瞬間、驚くほどの利尻昆布の旨味が広がります。
醤油ベースでコクがあり、深みがあるのにやさしい味。
「こんなスープ初めて!」と思うほどのおいしさで、スープを全部を飲み干すほどでした。

 

2杯目:熊本ラーメン・こむらさき

2杯目は熊本の老舗「こむらさき」。

熊本 こむらさき

白濁した豚骨スープに、ほのかに香るニンニクのアクセントが重なるまろやかな味わい。
豚骨なのに驚くほど軽やかで、クリーミーで飲みやすいスープです。

1杯目とはまったく別物のおいしいラーメンでした。

この2店を選んだのは、どちらも遠方で、簡単には食べに行けないお店だということ。

こういうところが、ラー博の良いところですね。

ミニラーメンで食べ比べがしやすい

私は「利尻らーめん」が圧倒的に好みの味でした。
一方で娘は「こむらさきが好き!」と意見が真っ二つ。

ラー博にはミニラーメンが用意されているため、女性でも2杯以上の食べ比べがしやすいのが嬉しいところ。
「どれも食べたい!」という欲張り心を満たしてくれます。

ラーメンの器も見ていて楽しい

さすがに私も娘も、2杯食べてお腹いっぱいになりましたが、できることなら全部を食べてみたかったです。

人気店・龍上海は行列に!

2杯食べ終えて周囲を見てみると、山形の人気店「龍上海」には行列ができていました。
全国にファンを持つ名店なので、やはり混雑しやすい印象です。

私は山形で、龍上海の辛みそラーメンは食べたことがあるので、今回はスキップしましたが、このラーメンはとってもおいしい!

辛味噌のニンニクパンチが絶妙に効いた一杯で、初めての方にはぜひ味わってほしい名店です。

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昭和の横丁を歩くような“体験”も魅力

ラーメンだけではなく、ラー博には

✔昭和レトロの街並み

✔駄菓子屋「夕焼け商店」

✔レトロ喫茶「Kateko Café」

✔写真映えする路地や看板

など、歩くだけで楽しい仕掛けが詰まっています。

昭和の町並みを再現したレトロな雰囲気

「食べるだけじゃなく、空間を楽しめる」のがラー博の最大の魅力かもしれません。

また、ラーメンの歴史なども詳しく紹介されていて、少しだけ豆知識が増えました。

ラーメン好きが楽しめる最高のテーマパーク

今回の訪問では、北海道と熊本の“遠方の名店”を贅沢に食べ比べできました。

夕方のすいている時間帯に行けたおかげで、スムーズで快適。
心もお腹も満たされる、とても楽しい時間になりました。

ラーメン屋台

新横浜ラーメン博物館は、
「全国ラーメン旅」と「昭和の街歩き」が一度に楽しめる唯一の場所。

親子でも、夫婦でも、友人同士でも、きっと盛り上がるスポットです。

ランチタイムは混むようですが、夕方の早い時間帯なら穴場かもしれません。

 

 

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