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引っ越し直前!11月のやりたいことリスト|感謝と区切りの時間を大切に

まもなく引っ越しです。
アパートの契約も済ませ、少しずつ荷物を運びながら、新しい生活の準備を進めています。

毎日が慌ただしく過ぎていく中、
「今月のやりたいことリスト」を考えようと思っても、頭が回らないほど忙しい……。

でも、せっかくの11月。
大きな節目を迎える月だからこそ、心が少しやわらぐ“やりたいことリスト”を作ってみました。

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引っ越し直前でもできる 11月のやりたいことリスト

1. 新しい家に「これからよろしく」を伝える

最初に見たときは「寒そうで、冬の間ここで暮らすのが大変そうだな…」というのが正直な印象でした。
でも、何度か足を運ぶうちに、少しずつ愛着がわいてきて。

荷物を運び込むたびに「これからよろしくね」と心の中で声をかけると、なんとなく気持ちも落ち着きます。

2. これまでの家に「ありがとう」を

長く過ごした家に、感謝の気持ちを。
「ここで3人の子どもたちと笑い合ったな」
「この窓から眺める庭の景色が最高に好きだったな」
「このキッチンでたくさん料理したな」
そんな思い出を振り返る時間を持ちたいです。

3. 最後の写真をたくさん撮る

空っぽになった部屋、見慣れた玄関、庭の風景。
どんなに小さな景色でも、「暮らしてきた証」として写真に残しておこうと思います。
あとで見返すと、きっと心があたたかくなるはず。

4. 新居で最初に飲む“お疲れさまドリンク”を決めておく

引っ越しが完了したら、自分へのご褒美を。
好きなコーヒーをゆっくり淹れながら、ほっとできる瞬間を作ります。
「この一杯のために頑張った」と思える時間を大切に。

5. 必要最低限の“すぐ使うセット”をまとめる

歯ブラシ、タオル、寝具、充電器。
直前まで使っていたグッズは、新居で迷わず使えるようにひとまとめにしておくと安心です。
ちょっとした準備が、当日のバタバタを防いでくれます。

6. 引っ越し前夜は“完璧”を目指さない

片づけを完璧に終わらせようとせず、「ここまでできたらOK」と区切りをつけて早めに休むことも大事。
最悪、荷物の運び出しが終わらなくても、車庫に置いてあとで取りに来るという選択肢もあります。
完璧より、体力温存を優先で。

7. 天気がよければ、外で深呼吸をひとつ

引っ越し前の家の空気を胸いっぱいに吸い込んで、
「ありがとう、さようなら」と心の中でつぶやく。
たったそれだけで、不思議と穏やかな気持ちになるはずです。

8. 新しい家の朝日を感じる

カーテン越しの光を見ながら、
「ここからまた新しい日々が始まるんだな」と実感する時間をしみじみと味わう。
静かな朝が、新生活のリズムを作ってくれそうです。

9. 引っ越し後は“自分をねぎらう日”をつくる

日帰り温泉に行って、外食をして、ケーキも買って、ダラダラ過ごす。
自分をたっぷり甘やかす日をつくりたい。
「よく頑張ったね」と心から言える時間を用意しておきます。

10. 新しい暮らしの“楽しみ”をひとつ見つける

新居の近くにある初めてのスーパーへ行ってみる。
忙しすぎて夏から会えていなかった友人とランチに行く。
そんな小さなワクワクを見つけることが、新しい日常の第一歩です。

 

冬の間ここで暮らす 日が差し込むと暖かい!

引っ越しは、「さよなら」と「はじめまして」が同時に訪れる特別な時間。
寂しさと期待が入り混じる中で、ひとつひとつの瞬間を丁寧に味わいたいと思います。

当日は、これまで暮らした家に感謝を伝えて、空っぽになった部屋を写真におさめるつもりです。

忙しさの中にも、心の節目をちゃんと感じていけたら――
きっと、新しい生活がもっと愛おしく思えるはずです。

クマよ、早く冬眠せんかいっ!(こればっかり)

 

 

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