自宅のリノベーション工事が始まるため、約4か月間だけ仮住まいで暮らすことになりました。
引っ越しといっても一時的なもので、工事が終わればまた今の家に戻る予定です。
そんな中、気になったのが ソフトバンクエアー(SoftBank Air)。
「仮住まいでも住所変更の手続きが必要なの?」と迷いましたが、結論から言うと――
きちんと引っ越し手続きをしました。
引っ越し手続きはネットで完結!驚くほど簡単だった
ソフトバンクエアーの引っ越し手続きは、本当にあっけないほど簡単でした。
ネット上で「新住所」と「引っ越し日」を入力するだけ。
工事も立ち会いも不要です。

SoftBank Air(ホームルーター)
私は仮住まいが4か月ほどの予定ですが、正式な手続きをしておいた方が安心だと思い、ちゃんと申請しました。
ちなみに、4か月後に元の家へ戻るときには、再び引っ越し手続きをする予定です。
もっとも手続きといっても、ネットで入力するだけなので、特に面倒なことはありません。

もしも、手続きをせずに新居で使ったら?
引っ越し手続きをしないまま、ホームルーター(Airターミナル)を新居で使うと――
通信制限がかかったり、最悪の場合は利用停止になる可能性があります。
ソフトバンクエアーは「登録住所での利用」が前提のサービス。
通信品質の維持や電波の割り当てのため、住所外での使用は規約違反とみなされることもあります。
仮住まいとはいえ、確実に使いたいなら手続きをしておくのが安心です。
仮住まいの電波状況は“境界ぎりぎり”
事前に提供エリアを調べたところ、仮住まいの住所は「つながるエリア」ではあるものの、どうやら境界ぎりぎりのようでした。
これはもう、実際に引っ越してみないとわからないところ。
もし電波が弱ければ、置き場所を変えてみたり、窓際に設置してみる予定です。
最適な位置を探すのも、ちょっとした実験のようで楽しみです。
最近はスマホ中心。パソコンはテザリングでOK
正直、最近はほとんどのことをスマホで済ませています。
買い物も調べものも、写真整理も全部スマホ。
パソコンを使うときは、スマホのテザリングでつなごうと思っています。
しかも、私は 楽天の株主優待で無料のSIMカード があるので、これを活用すれば通信費も節約できます。

問題はNetflixが止まらないかどうか
実は、ネット環境で一番気になるのが Netflixの安定性。
夜のリラックスタイムにスマホでドラマを観るのが楽しみなので、
もし映像がカクカクしたり止まったりしたら大問題です。(切実)
仮住まいの電波が弱いと、画質が落ちたり再生が途切れたりすることもあります。
だからこそ、仮住まいではまずソフトバンクエアーを試してみて、
一番つながる場所に設置!
もし通信が安定しないようなら……
うーん、動画視聴断ちしてネットデトックスでもしましょうか。(たぶん無理)
とにもかくにも、どんな環境に置かれようとも、そこでの暮らしを楽しみたいと思っています。
まとめ|短期間でも正式な手続きで安心を
- ソフトバンクエアーの引っ越し手続きは、ネットで簡単に完了
- 仮住まいでも「登録住所での利用」が原則
- 境界エリアでは実際に使ってみて判断を
- 手続きをしないまま使うと通信制限や利用停止のリスクあり
- スマホ中心の生活なら、テザリングや楽天SIMの活用も便利
短期間の仮住まいとはいえ、きちんと手続きをしておけば安心です。
4か月後にはまた引っ越し手続きが必要になりますが、工事不要でネットだけで完結できるなら、手間もほとんど感じません。
あとは、Netflixがスムーズに再生できることを祈るのみ。
リノベーション中も、快適なネット環境で暮らしを楽しみたいと思っています。


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