7月は、暑さとともに生活のリズムも大きく変わる季節。
畑の野菜たちがどんどん実り始め、冷蔵庫の中身も、寝具も、暮らし全体を“夏仕様”にシフトしたくなります。
そんな今月、私が楽しみにしていること、整えたいこと、やってみたいことを「7月のやりたいことリスト」としてまとめてみました。
冷蔵庫を“夏仕様”に衣替え
畑の野菜の収穫が本格化するこの時期。
まず取り組みたいのが、冷蔵庫と冷凍庫の見直しと掃除です。
今あるストックを上手に使い切りつつ、保存スペースを確保。
冷凍保存も活用しながら、せっかく育てた野菜たちを無駄なく、美味しく使いたいと思っています。
寝具を見直して、夏の眠りを快適に
以前はパイル素材の寝具を好んでいましたが、最近はガーゼ素材の肌ざわりが心地よく感じられます。
汗ばむ夜もさらっと涼しく、やさしく肌に馴染むガーゼケットに切り替えて、寝苦しい夜を少しでも快適に──
これも、ささやかな夏支度のひとつです。
畑の恵みでドライカレー作り
ズッキーニ、ナス、ピーマン、玉ねぎ、トマト。
すべて畑で収穫した夏野菜で作るドライカレーは、この時期の定番メニューです。
スパイスの香りに包まれて、食欲の落ちる夏でもしっかり野菜が摂れるうれしい一皿。
今年もたっぷり作って、元気をチャージしたいと思います。

朝時間を楽しむ習慣づくり
毎朝30分、早起きして涼しいうちに畑の見回りをするのが目標です。
空気の澄んだ朝、鳥の声を聴きながら深呼吸する時間が、体にも心にもじんわり効いてきます。
野菜を育てると同時に、自分の心も整えているような気持ちになります。
ヨシタケシンスケ展にもう一度
2年前に新潟で見たヨシタケシンスケ展。
今年は秋田でも開催されると知り、再訪を決意しました。

くすっと笑えて、じんわり心にしみる──
あの独特の世界観を、もう一度ゆっくり味わってきたいと思っています。
JR東日本の株主優待券で一人旅計画
JR東日本の株主優待券を使って、ひとり旅を計画中です。
なんだったら、グリーン車に乗っちゃおうか?なんてことも考えています。

時間もお金も限られているからこそ──
いや、最近は「時間には限りがある」ということを、特に意識するようになりました。
今年で60歳。
来年、自分がどうなっているかなんて誰にもわかりません。
だからこそ、やりたいことは後回しにせず、どんどんやっていこうと思っています。
夏のNISA銘柄をチェック
NISA銘柄のチェックも、ぼちぼちと進めたいところ。
優待品や配当、企業の成長性などを見比べながら、購入候補をリストアップ。
今年も「買ってよかった」と思える銘柄に出会えますように。
母の夏支度をサポート
グループホームで過ごす母には、肌ざわりのよい夏服を準備中です。
暑さの中でも快適に過ごせるように、素材選びも大切にしたいところ。
「この色、母は好きだったな」と思い出しながら、優しい一着を選びたいと思います。
実家の片づけ、計画的に進める
実家の片づけは、少しずつ進めています。
今月は、大型家具のリストアップと処分の段取りを整えるのが目標。
不用品は車庫に移し、業者への依頼は無理なく数回に分けて。
“一気にやろうとせず、確実に”が今の私のペースです。
『読むだけですっきりわかる日本史』を読む
何年も前に買った『読むだけですっきりわかる日本史(宝島社)』。
伊勢神宮を訪れたことがきっかけで、日本史をおさらいしたくなりました。
歴史の流れをざっくりでも頭に入れておくと、旅先での神社仏閣巡りや日々のニュースも、ちょっと違った角度から見えてくる気がしています。
暑さに負けず、暮らしを味方に
最近あらためて思うのは、
「無理せず、でも前に進む暮らし」がいちばん心地いいということ。
ぼーっと過ごす日も悪くないけれど、「今日は〇〇をやった!」と思える達成感がある日のほうが、私は好きです。
7月は夏の勢いに飲まれすぎず、でも自然の流れに身をまかせて、暮らしを味方につけながら、楽しんでいけたらいいな!
▲写真は昨年7月の収穫


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