先日、乳がん検診に行ってきました。
結果は、乳腺の良性腫瘍が2cmのまま変わらず、甲状腺にある良性腫瘍も3cmで昨年と同じ状態でした。
乳腺腫瘍と甲状腺腫瘍
10数年ほど前、検診で引っかかったのをきっかけに、毎年乳がん検診を受けるようになりました。
その時、甲状腺にも腫瘍が見つかり、乳腺の腫瘍は細胞診と採血で良性と判明しましたが、年1回マンモグラフィーと超音波検査で大きさをチェックしています。
甲状腺の腫瘍も良性と診断されていますが、3cmあるため経過観察中です。
医師から「4cmを超えると手術も検討」と言われているので、現状維持が続いてほしいと願いつつ、このまま何歳まで検診を続けるべきか悩んでいます。
検診の重要性と続ける理由
年齢を重ねると体にさまざまな変化が起こりますが、定期的な検診を受けることで早期に異変を見つけられます。
特に乳がんは早期発見が大切です。
良性の腫瘍であっても成長する可能性があるため、経過観察のためにも検診は欠かせません。
とはいえ、私も来年は60歳。
女性ホルモンも減ってきている中、乳がん検診はいつまで続けたら良いのかということも考えてしまいます。
いつまで続けるべきか?
乳がんや甲状腺腫瘍のリスクは年齢とともに高まると言われていますが、「何歳まで検診を続けるべきか」には明確な基準がありません。
多くの専門家は健康であれば検診を続けることを勧めますが、60代で検診の頻度を減らす人もいるようです。
内心、もういいんじゃない?という気持ちと、検診を辞めて後悔したらどうしよう…という気持ちがせめぎ合っているのも事実です。
自分にとってベストなタイミングを見つける
最終的には、検診を続けるかどうかは「自分が納得できるか」が大切だと感じます。
医師と相談しながら年齢やリスクを見極め、自分に合った検診スケジュールを考えるのがよいのでしょうね。
でも、「納得できる」ということは、「もういつ◯んでもいい」と思うときですよね。
それっていつなんだろう?
検診後のお楽しみ
実は、この検診には友人と一緒に通っています。
検診が終わると、そのままランチに行くのが恒例行事。
検診前は少し緊張しますが、検査後はホッとして、おしゃべりも弾みます。

検診後 がっつり海鮮スン豆腐定食
こんな楽しみがあるおかげで、検診のストレスも軽減されている気がします。
毎年の検診は健康確認だけでなく、友人と過ごすリフレッシュの時間にもなっているので、私にとって一石二鳥です。
しかし、年齢的にはそろそろ検診の頻度や回数を見直す時期かもしれません。来年の検診をどうするか、少し考えてみようと思います。
もちろんこれからも、健康第一で自分の体を大切にしていきたいです。


コメント
乳がん検診、上限は定められてないけど、「特に推奨する年齢」が40歳以上69歳以下だったと思います。
その人のリスクや、心身や費用の負担等もあるから、お医者さんと相談して決めるのが一番ですよね。
白雪は、大腸がん検診(便検査)で陽性になり、精密検査(大腸内視鏡検査)で小さなポリープが見つかりその場で切除、その後毎年大腸内視鏡検査組です。
大腸内視鏡検査は、検査前日の食事制限(消化の悪いもの、種や食物繊維のある野菜果物、脂肪分の多い肉や魚等はNG、雑穀米やバターやジャムもダメ。夕食は特に軽めにおかゆとか)と検査前に下剤を飲んで腸をきれいにするのが一番面倒かな。検査自体は、腕がいいというか消化器専門で数こなしてる先生ならそんなに負担はないです。
面倒だけど、白雪が納得して毎年受けてるのは、大腸がんは早期発見どころか予防ができるのと、その予防切除がそんなに負担がないから。大腸ポリープをがん化する前に切除するんですけど、小さいうちなら内視鏡検査のついでに切除できるんです。もちろんその後1週間くらい食事や運動の制限はあるんですが、「手術した」という感覚がないくらい負担が少ないです。
なので、白雪は、年をとったり体質が変わったりして下剤を飲んだり切除するのが負担にならない限りは、検査毎年受けよう、と思ってます。
このへんも、ホント、メリットとデメリット天秤にかけて、メリットのほうが大きいと自分で納得して決めてることなので、そういうの大事ですよね。
ちなみに、毎年検査仲間には、80歳前後と見受けられるかたもおられて、皆さんお元気そうで、変な話ですけど、検査受けるにも体力とか健康とか必要なんだなあ、と思います。
白雪さくらさんへ
大腸ポリープは、すぐに切除したほうがよいとされていますもんね。
毎年の検査お疲れ様です。
検査自体が体の負担になるようなら、その時は考えないといけないですよね。
私も今は検査に通えていますが(病院までちょっと遠い)、今後はとうなるかわかりませんものね。
80歳になっても検査できるということは、それだけ健康だからですね。
私も健康第一でできる限りやっていきたいです。