今年の夏、初めての上高地へ行きます。
“上高地”といえば、日本を代表する避暑地。
山々に囲まれ、川のせせらぎと共に過ごす夏の日は、まさに癒し…。
…のはず、なんですが——
「いや、近年の“避暑地”、涼しいって本当に言えるの?」
そう思ってしまうほど、最近の夏は本当に暑い!
標高が高いとはいえ、日差しの強さは侮れません。
ということで、今回、暑さ対策アイテムを導入しました。
その名も、冷却プレート付きハンディファン!
実はこれ、人生2台目のハンディファンです。

今年買ったハンディファンは驚くほど進化していた!
初めて買ったのは4〜5年前。
当時は旅行用に…と思って用意したものの、まさかのコロナ禍で旅行は中止。
その後、家庭菜園で使ってみましたが、乾電池式で1時間ももたず、風も弱い…。
「これは…使えないじゃん!」と、残念ながらお蔵入りとなりました。
ところが今回のハンディファンは、全然違う!
いざ買い直そうとネットで検索してみると、
「冷却プレート搭載」「充電式」「バッテリー残量が液晶表示」
などなど、数年前には見たことのないキーワードがズラリ。
……え、なにそれ?
数年前のハンディファンとは完全に別物じゃん!?
世の中、進化してるんですね…。
って、私が知らなすぎただけですよね。
実際に使ってみて驚いた進化ポイント
■ 冷却プレートが神すぎる!
ボタン長押しで作動する「冷却プレート」。
これがもう、本当にキンッ!と冷たい!
首筋や顔に当てると、「あ〜〜〜…生き返る〜」という感じ。
風だけじゃ太刀打ちできない日差しの中でも、これがあると安心感がまるで違います。

冷却プレートはよく冷えます
■ 充電式&最大13時間連続使用!
5000mAhの大容量バッテリーで、長時間の外出でも余裕!
USB充電OKで、液晶画面に残量が表示されるのも地味に便利。
昔の「すぐ止まる乾電池式」とは、比べものになりません。

液晶表示も便利
■ 3WAY仕様でシーンを選ばない!
手持ち・首掛け・卓上と3パターンで使えるのも◎。
旅先だけじゃなく、日常使いにも大活躍しています。

首掛け用の紐はちょっとチープかな あとで自分で付け替えよう
上高地に行く前から、大活躍の予感!
旅行前からすでに、自宅や家庭菜園で使い始めていますが、この感じなら、上高地の強い日差しの下でも大活躍してくれそうです。
避暑地といえど、日中の直射日光&湿度対策は必要。
特に、歩き回る観光地では「持ち運べる涼しさ」がありがたいなと実感しました。
結論:ハンディファン、再評価しました!
正直、昔のハンディファンにがっかりした経験があって、ちょっとナメてました。
でも、今のハンディファンは本当に進化していますね。
これからの夏は、扇子よりもハンディファンの時代かもしれません。(とっくにみんな知ってるって…)
こんな人におすすめ!
- 夏の旅行に出かける予定がある
- 汗かきで首まわりの熱さが気になる
- 昔のハンディファンでがっかりした経験がある
- 熱中症対策グッズを探している
涼しさは、持ち歩く時代なのですね。
この夏の相棒は、間違いなくハンディファンです。(扇子も携帯します)


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