今夜の晩ご飯は、ハンバーグと唐揚げの定食風。
ゆで卵、レタス、カリフラワー、ブロッコリーを添えて。
炊きたてのホカホカご飯も加わり、見た目は完全に“ちゃんとした夕食”です。
でも、この一皿の裏側では——
冷凍庫パンク寸前の攻防戦が繰り広げられていました。
突然届いた「冷凍ハンバーグ16個」
きっかけは、この箱。

冷凍ハンバーグ16個!
ぎっしり詰まった冷凍ハンバーグ16個です。
新春の車購入特典でもらったカタログギフトで選んだものですが、ディーラーさんからはこう言われていました。
「忘れた頃に届きますよ。夏頃かな」
その言葉を信じていた私は、完全に油断していました。
新居のキッチンで焼くつもりで選んだハンバーグ。
ところが現実は——
注文からわずか3週間で到着。
仮住まいの小さな冷凍庫に、業務用レベルの圧が押し寄せました。
小さな冷凍庫にとっては、もはや軍隊レベルの数です。
リノベ遅延 → 冷凍庫の未来が狂う
現在、我が家はリノベーション中。
本来なら3月上旬に完工し、3月中旬には新居へ引っ越す予定でした。
仮住まいでは単身者用の冷蔵庫を使っていますが、新居では元の大型冷蔵庫に戻ります。
つまり本来なら——
3月中旬には余裕で収まっていたはずの冷凍食品。
しかし現実は違いました。
着工が遅れ、さらに大雪も重なり、当然のように完工も延期。
私はいまだに、単身者用の小さな冷凍庫と暮らしています。
そこへ届いたハンバーグ16個。
ここから冷凍庫の静かな戦いが始まりました。
追撃:むき海老1.5kg(予定より早い)
さらに追い打ちが来ます。
ふるさと納税の返礼品、むき海老1.5kg。
配送予定は3月中。
勝手に「中旬かな」と思っていました。
ところが——
まさかの3月2日発送。
自治体としてはきっと
「少しでも早く届けたい」という善意だったのでしょう。
ありがたい。
でもその瞬間、私の頭の中はプチパニック。
ヤバい。
むき海老の袋を冷凍庫に入れた瞬間、悟りました。
あ、もう無理だ。

なにをどうやってもこれ以上入らない冷凍庫
唐揚げを押し込み、ブロッコリーを隙間に詰め、海老の袋の角度を変え、他の袋もねじって押し込む。
冷凍庫の中は完全に冷凍庫版テトリス。
しかし結果は変わりません。
冷凍庫、満員御礼です。
唯一の救い:豚肉3.9kgは4月発送
実は、まだ控えている返礼品があります。
豚肉3.9kg。
もし今届いたら、冷凍庫は確実に詰みます。
あわてて確認してみると——
発送は4月。
過去の自分、よくぞ4月を選んでいた。
この判断だけは本当に偉いと、自分を褒め称えました。
こうして始まった「冷凍食品消費生活」
そんなわけで我が家では急きょ、
冷凍食品消費生活がスタートしました。

ハンバーグ定食唐揚げ添え
今夜の晩ご飯は、ハンバーグと唐揚げの“ファミレス風定食”。
もちろんハンバーグはジューシー。
唐揚げも負けていません。
そして何より——
炊きたてのご飯。
これはもう、ファミレスよりずっとおいしいと、胸を張って言えます。(先日行ったファミレスのご飯がカチコチだったのよ)
ふるさと納税は「冷凍庫の余裕」も計画的に
今回あらためて思いました。
ふるさと納税は、配送月だけでなく「冷凍庫の空き」も計画に入れるべき。
そんなのわかっていたことですが、車購入の特典は計画外でした。
もちろんふるさと納税返礼品は、常温保存できるものを極力選んだつもりです。
でも、美味しいものの誘惑には勝てず、むき海老と豚肉も選んでしまったのです。
とはいえ——
冷凍庫を開けるたび、整列したハンバーグと、大粒むき海老を見るとちょっと嬉しくなるのも事実です。
しばらくは小さな冷凍庫との静かな戦いが続きそうです。
早く引っ越して、ハンバーグと海老たちを広い冷凍庫に解放してあげたい。
豚肉は真空パックを選びました⬇️


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