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【ふるさと納税】和風にも洋風にもアレンジできる黒毛和牛ハンバーグがおいしすぎた

今年は、ふるさと納税の返礼品にハンバーグを選んでみました。
湯煎やレンジで温めるとすぐに食べられるハンバーグではなく、あえてフライパンで焼くタイプのものを選びました。

洋風にも和風にもアレンジできる黒毛和牛のハンバーグは、便利なうえ、大変おいしくいただきました。

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唐津市のふるさと納税返礼品

ハンバーグを自分で作るには、いろいろめんどうですよね。
子どもたちがいた頃は、大量に仕込んで一気に作っていましたが、夫と2人暮らしになってからは、もうハンバーグをイチから作るのも面倒です。

レトルトの湯煎やレンチンで食べるタイプのものも便利だけれど、今回ふるさと納税の返礼品に選んだハンバーグは、成型されたものをフライパンで焼くタイプのもの。

唐津市のふるさと納税の返礼品であるハンバーグは、【佐賀牛認定店にくのともる】でひとつひとつ丁寧に手でこねて作られたハンバーグです。

1個140gが12個。
個別に真空包装され、冷凍で届くので、使いたい分だけ出して使えて大変便利なのです。

牛肉7:豚肉3の絶妙な割合で味付けされているので、焼くだけでもおいしくいただけるんだとか。
玉ねぎも卵もパン粉もすべて国産だから、なんだか安心。

そして、これを選んだ最大の理由は、自分で和風にも洋風にもアレンジできるということなのです。

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和風おろしハンバーグをつくる

というわけで、最初は大根おろしをのっけた和風ハンバーグにしようと思いました。
なぜなら、大根をたくさんいただいたんですよねー。

冷凍庫から半日ほど室温に出しておいたハンバーグですが、成型がしっかりしているため、形が崩れません。
私が作るハンバーグが、いかに捏ね方が足りなかったかというのがよくわかりました。

添付されてきた焼き方のコツによれば

▪片面7分程中火~弱火で蓋をして焼く
▪焼き始めに赤ワインや水を少量加えると、蒸し焼きになりふんわり仕上がる
▪焼いた時の肉汁にケチャップ、ソース、みりんをブレンドすると美味しいソースになる

とのことなので、それにのっとって焼きます。
赤ワインはなかったので、水を使用。

多少手荒にひっくり返しても、全然型崩れしないー!
やっぱりプロが作るハンバーグは全然ちがいますねー。

ちなみにこのハンバーグは、冷凍のまま焼くこともできます。
その場合は、片面8~10分ほど焼くとよいそうですよ。

 

さてさて、ソースですが、私はハンバーグを焼いたあとの肉汁でみじん切りにした玉ねぎを炒め、そこへ醬油、みりん、酒、砂糖で和風ソースを作りました。
さらに、ソースにトロミが欲しかったので、水溶き片栗粉を入れました。

 

大葉が大きすぎて、ハンバーグがほとんど見えませんが、大根おろしの上から和風ソースをかけていただきました。

とーってもおいしい!
もうこれ、お店の味?と自画自賛するほどおいしいハンバーグでした。
次は洋風ソースかな?
それとも煮込みハンバーグでもいいですよね。

いろいろアレンジできるというのは、飽きずに食べられて良いと思いました。

佐賀牛っておいしいんですね。
そして、プロが作るハンバーグはやっぱりすばらしい。

来年もリピ決定です。

コメント

  1. パイン より:

    そらはなさん、こんにちは
    唐津市のハンバーグ美味しそうですね
    来年是非、唐津市へふるさと納税をしようと思いました♪
    ちなみに私は淡路島の玉ねぎハンバーグをお願いしました
    今年もそらはなさんのブログから元気をたくさんいただきました
    ありがとうございました
    お子様も帰省されて楽しみですね
    良いお年をお迎えください

    • そらはな より:

      パインさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      淡路島の玉ねぎハンバーグですか!名前を聞いただけで、玉ねぎの甘みたっぷりのおいしいハンバーグなんだろうなぁと想像できます!(^^)!
      こちらこそ、コメントに元気をもらいました。
      ありがとうございます。(^^♪
      来年も良い年になりますように(^^♪