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ガーデンレタスミックスの育て方 間引きのコツと冬の室内栽培のポイント

ガーデンレタスミックス(以下、レタス)の種まきから2週間が経ち、最初の間引きを行いました。

密集していた葉を間引いたことで、残ったレタスがのびのびと育つ環境が整いました。

どれを残すか少し迷いましたが、元気な葉を優先しつつ、なるべく均等にスペースを確保。
これからの成長が楽しみです。

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種まきから3週間目、2回目の間引き

レタスの葉がさらに大きくなり、また混み合ってきたので、2回目の間引きを決行しました。

種まきから3週間目 混み合ってきた

間引きのポイント

✅ 重なり合っている部分を間引く
✅ 大きくてしっかり成長しているものを残す
✅ 風通しをよくする
✅ 今後の成長スペースを確保する

葉が重なり合っていると光が当たりにくくなるため、思い切って抜きました。

間引き後のレタス

間引いた葉はもちろん、ベビーリーフとしていただきます。

採れたてをサラダにしてドレッシングをかけたら、柔らかさとみずみずしさが格別!

これぞ究極のベビーリーフ

自分で育てた野菜の味は、やっぱりひと味違います。

たとえほんの少ししかなくても…ね。

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冬の室内栽培でも元気に育つ!

今年は植物育成ライトをしっかり活用しているおかげで、日照不足の冬でも順調に成長中。

植物育成ライト照射中

育成環境のポイント

✅ 1日10時間、4つのライトを点灯
✅ ライトとの距離は約10cmをキープ
✅ 朝晩の霧吹きで適度に湿度を保つ
✅ 週1回の液肥(ハイポネックス1000倍希釈)で栄養補給

この環境がうまくハマったのか、徒長せずにしっかりとした葉が育っています。

次のステップは収穫!

本葉がしっかり育ったら、いよいよ収穫のタイミング。
とはいえ、冬のこの時期は成長もゆっくりなので、ふさふさのレタスが食べられるのはもう少し先になりそうです。

それでも、外の畑が雪に覆われているからこそ、室内栽培のありがたみを実感。
春が来て、畑で野菜や花を育てるのが待ち遠しいなぁ〜。

 

レタスの種を蒔いたのは1月です↓

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