1年間使用したフッ素コーティングのエバークックフライパンの今の状態

フッ素コーティングされたフライパンは、お手軽で使いやすいですよね。
新品のものは、そりゃあつるっつるのピッカピカで、何を炒めてもくっつかないし快適です。
しかし、フライパンは消耗品と割り切っています。
なぜならいつかは必ずフッ素コーティングがはがれてくるから。

でもやっぱり、どうせ使うならば少しでも長持ちするフライパンを使いたい。
そんなわけで、私が1年間使ったエバークックのフライパンが、今どうなっているかを伝えます。

スポンサーリンク

エバークックのフライパン

エバークックのフライパンを買ったのが1年2か月前。
お店で見かけて、フッ素コーティングの表面の様子が、これまで使っていたものとはまったく違うので、買ったものでした。

このフライパン、1年以内にフッ素樹脂が剥がれたら無料で交換してくれる保証付き。
これまでいくつかのフライパンを使ってきたけれど、お値段が高ければ長持ちするというわけでもなく、1年も経たずにコーティングが剥がれてしまったものもあったので、やや半信半疑。

実際使ってみると、たしかにツルッツルでくっつかない。

骨付きチキンは、油なしで焼いても皮がパリッと仕上がって、さらに余計な油も出るのですごくいい。

焼きおにぎりも、フライパン用のシートを使わなくても、くっつかずに焼ける。

餃子もまったくくっつかずに、快適。

ただし、新品のフライパンはみんなこんな感じなんですよね。
問題は、このコーティングがいつまで持つかって話。

フライパンを長持ちさせるには

フッ素加工のフライパンは、いずれコーティングが剥がれてくるのですが、少しでも長持ちさせるためには

①火力は中火
②金属製のヘラなどは使わない
③料理後、フライパンが熱いまま水で洗わない
④研磨剤が入ったクレンザーなどは使わない
⑤空焚きはしない
⑥フライパンの中にいつまでも料理を入れたままにしない

ということが大事になってきます。

よく中華料理屋さんで、強火でジューっとフライパンを焼いているのは、鉄のフライパンだからできること。フッ素加工のものは、強火で使ったらコーティングが剥がれやすくなります。
また、料理後まだフライパンが熱いうちに水で洗うようなことは絶対に避けたい。急激な温度変化は、もっともコーティングが剥がれる原因だからです。
料理をいつまでもフライパンの中に入れておくのも、塩分や酸などでコーティングがダメになっちゃうそうです。

こんなことを昔は知らなかったので、ほぼすべてやってはいけないことを、やっていました。
フッ素加工のフライパンが、すぐに使えなくなると嘆く前に、自分の使い方に注意するのもひとつの策だと思います。

エバークックフライパン1年後

昨年の7月に、エバークックのフライパンを購入したので、1年2か月が経過しました。
そして今、そのフライパンは・・・。

こんな感じになりました。
中央部分がうっすら焦げついていますが、まだまだコーティングは健在です。

しかし、よーく見るとわずかにコーティングが剥がれているんです。
金属のヘラも使っていないし、気を付けて使っていたんだけどなぁ。
もっとも、このくらいならば、料理がくっつくということもまったくないので、今でもチャーハンはパラパラにつくることができます。

エバークックのフライパンを3年使っているという口コミもみたので、私もあと2年は使いたいところです。

フライパンはダブル持ち

エバークックのフライパンが1年経っても問題なく使えている理由は、実はもうひとつあります。

エバークックのフライパンを買って半年後に、鉄のフライパンを購入したのです。
どうしても鉄のフライパンを使ってみたくなったんですよね。

今は、料理に応じてエバークックか鉄のフライパンを使い分けています。
フライパンの2つ使いが、消耗を分散させて長持ちさせている理由でもあるんですよね。

例えば、ベーコンを油なしでカリッと焼きたいときは、エバークックのフライパンを使う。
塊肉の油を落としたいときも、エバークックのフライパンが大活躍します。

そして、油を使った炒め物は、鉄のフライパンを使う・・・といった具合。

鉄のフライパンも、めんどうな手入れは必要ないので、とても気に入っているし、エバークックもお気に入り。
鉄のフライパンは一生もんだと言うので、もしエバークックのフライパンがダメになっても、私はまたエバークックを買おうと思っています。

これが1年使ってみてわかった感想です。

人生初!鉄のフライパンを使ってみた感想を述べるの巻
ほぼ毎日料理を作る私の頭の中に、ある日突然声が聞こえてきました。 「このまま鉄のフライパンの使い勝手を知らないまま人生を過ごしていいの...

スポンサーリンク
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする