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お手入れ簡単ニトリのコーヒードリッパーで珈琲を入れる心の余裕を

十数年ぶりに、ハンドドリップ方式でコーヒーを淹れています。

これまで自宅でコーヒーといえばネスカフェバリスタ一択だったのですが、おいしいコーヒー粉をいただいたのをきっかけに、ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、お湯を注ぎながら待つ時間に、ほっこり癒されています。

そこで、新たに買ったのがニトリのコーヒードリッパー。
お手入れがとっても簡単そうなので買いました。

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ニトリのコーヒードリッパー

持っていたコーヒードリッパーは、プラスチック製の台形型のもの。
いつ買ったのかわからないほど年数が経ち、色も変色していてテンションがダダ下がりです。

そんな時、ニトリでたまたま見かけたドリッパーが、生活応援価格として値下げになっていたので、さっそく買ってきました。

ニトリ コーヒードリッパー。799円也。
スチール製なので、匂いもつきにくく、さっと水洗いするだけでお手入れも簡単です。

 

ワイヤー式なので、台形型のペーパーフィルターをセットして使います。

 

ペーパーフィルター(1~2人用)をセットしてお湯を注いでみたら、粉がペーパーの外側にあふれそうになりましたので、たとえ1人分のコーヒーでも、フィルターは3~4人用の大きいものをセットするほうがいいなぁと思いました。

 

ドリッパーなんてどれも一緒でしょ?と思っていましたが、ゆっくりコーヒーを抽出すれば濃いコーヒーとなるので、ドリッパーの穴のサイズや形によっても、味が変わってきます。

ニトリのドリッパーはワイヤータイプなので、フィルターから直にコーヒーが抽出され、スッキリとした味のコーヒーとなるのでしょうね。

 

なので、最初にお湯を少し注いで20~30秒くらい蒸らしてから、さらにお湯を注ぐことで、コクのあるコーヒーとして楽しめると思います。

私は、お手入れ簡単という理由で、ニトリのコーヒードリッパーを選びましたが、ハンドドリップ式にこだわり出すと、自分好みのコーヒーの味を求めて、いろんなドリッパーも試してみたくなりますよね。

コーヒー豆の選び方や、お湯の注ぎ方、淹れ方などなど、こだわり出したらキリがありませんが、自分好みのコーヒーの淹れ方を見つけるというのも、また楽しいと思います。

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コーヒーを淹れるという心の余裕

結婚してすぐに買ったのは、ミル付きのコーヒーメーカー。
コーヒー豆を挽いて、コーヒーを飲むという生活に憧れもあったのだと思います。

お気に入りのコーヒー豆専門店でわざわざ豆を買ったりもしました。

しかし、いつしか子育ての忙しさに、時間的余裕も精神的余裕もなくなり、コーヒーはインスタントとなり、さらにネスカフェバリスタの登場で、それで十分満足していました。

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先日、おいしいコーヒー粉をいただいたのをきっかけに、休日はハンドドリップでコーヒーを淹れるようになったのですが、ゆっくりとコーヒーを蒸らして待っている時間に、ものすごい幸福感を覚えたのですよ。

コーヒーがゆっくりとカップの中にたまっていくのを、じっと待つ静かな時間。
そしてコーヒーの良い香りが部屋に広がるのを感じる贅沢な時間。

3人の子育てで、時短・簡単・便利が最優先だった私は、子育てを卒業しても、セカセカと何かを急いでいたんだなぁ・・・ということに気が付きました。

 

まだまだ人生は長い。
そして、子育てが終わった今が、とっても幸せ。

1日24時間、時間は限られているけれど、心に余裕の持てる時間をもっともっと楽しもう。
そんな風に思った休日でした。

 

 

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