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雪国の冬におすすめ!室内栽培で育む小さな楽しみ

雪が積もり、外では野菜や花を育てられない冬。
秋田のような寒冷地では特に、ガーデニング好きにとってはちょっと寂しい季節です。

でも、そんな冬こそ「室内栽培」の出番です。
植物育成ライトやプランターを使えば、家の中で野菜を育てることができます。

寒い冬でも、土いじりや植物の成長を楽しむことができるのは、本当に嬉しいことです。

今年は昨年の残り種「ガーデンレタスミックス」を使って、室内でレタス栽培を始めることにしました。

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冬の室内栽培の魅力

冬の室内栽培の良さはなんといっても「手軽さ」。

外に出ることなく、暖かい部屋の中で野菜を育てられるのは、寒い日々の中での癒しとなります。

さらに、冬は日照時間が短くなりがちですが、植物育成ライトを使えば光量を補えます。

リビングや出窓に小さなプランターを置くだけで、いつでも成長の様子を観察できるのも室内栽培ならではの楽しみです。

それに、外での栽培のように虫の被害に悩まされる心配がほとんどないのも嬉しいポイント。

室内栽培は、植物をストレスなく育てたい方にぴったりの方法です。

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レタス栽培に必要なもの

室内でレタスを育てるために、準備したものはこちらです。

・ガーデンレタスミックスの種(来月で期限切れとなる)

・小型プランターと培養土

・LED植物育成ライト(短い日照時間を補うため)

・電気カーペット(発芽温度を保つため)

・水やり用の霧吹き

・必要に応じてラップ(乾燥防止用)

これらのアイテムを揃えれば、初心者でも簡単に栽培を始められます。

室内栽培でのレタスの育て方

1. 種まき

昨年の残り種

レタスの種は好光性種子なので、土の上にばらまき、軽く土をかぶせる程度でOKです。

 

2. 発芽の管理
発芽温度は4~25℃と幅広いですが、寒冷地では室温の調整が鍵となります。

電気カーペット使用

私は、プランターの下に電気カーペットを敷いています。

3. 乾燥対策
冬場は空気が乾燥しがちなので、霧吹きで適宜水分を補給するようにします。

土の表面が乾燥しないようラップ使用

発芽まではラップをふんわりかけて、保湿と保温を兼ねています。

成長の喜びを間近で

種をまいてから2日目、白い小さな根が種から顔を出しました!

発根!この瞬間がたまらん

この瞬間は何度経験しても感動的です。

リビングの出窓に置いたプランターは、日中の室温が13~22℃、夜間が10℃前後。

それでも電気カーペットのおかげで土の表面温度を一定に保てたことが、発根の成功につながったようです。

今後は植物育成ライトを使って光をしっかり与えながら、育てていく予定です。

成長過程を観察する楽しさは、室内栽培ならではの醍醐味ですね。

冬の暮らしに彩りを

冬の室内栽培は、外の冷たい空気を忘れさせてくれる心温まる趣味となっています。
日々成長していく植物を見守りながら、少しずつ春を待つ気持ちを楽しめます。

さらに、家庭菜園で育てた野菜を食べる喜びは格別!
たとえ徒長してヒョロヒョロだとしても、外の畑ほどたくさん育てられなくても、手間をかけて育てた野菜には特別な愛着が湧きます。

東側の出窓に置いています

育てる喜びって、子どもでも花でも野菜でも一緒なんだなぁ。(←子どもには一緒にするなって怒られそうなので言いません)

虫の被害も少なく、初心者でも挑戦しやすい冬の室内栽培。
この冬、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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