我が家のルンバは j7+。
掃除が終わると、本体のダストボックスのゴミを、クリーンベースの紙パックに自動で回収してくれる優れものです。
その紙パックは、純正品から互換品に替えて使っています。
ルンバ紙パックの年間コストを計算してみる
まずはお値段の話から。
純正品の紙パックは、3枚で2,178円(1枚 約700円)。
公式HPでは
「約3か月ごとの交換」を推奨しているので、 年間コストは約3,000円です。
……高い。
正直、消耗品としては ちょっと高すぎます。
とはいえ、ゴミが溜まった紙パックを放置するのも気持ち悪い。
そこで、お値段が半分以下の互換品を試してみました。
互換品の紙パックを実際に使ってみた
購入した互換品はこちら。

互換品の紙パック
4枚で1,380円。
1枚あたり約345円です。
しかもなぜか、ブラシやドライバーらしきものまで付属。(メンテナンス用? )
見た目を比べてみると…

左:互換品 右:正規品
左:互換品
右:純正品
見た目は ほぼ一緒。
違いは「iRobot」のロゴが入っていないくらいです。
サイズもほぼ同じ。
…というか、違ったらクリーンベースにハマりませんよね。

左:互換品 右:正規品
不織布の
・触り心地
・厚み
これも ほとんど差を感じません。
クリーンベースに設置 → ルンバ稼働
さっそく紙パックを設置してみました。

紙パック設置
きつくもなく、ゆるくもなく、 すんなり装着完了。
あとは、ちゃんとゴミを回収してくれれば合格です。

ルンバ稼働
いつも通りルンバを稼働。
いつも通りせっせと働き、いつも通りクリーンベースへ戻りました。
そして――
ブォーン!と音を立ててゴミを吸引。
……が、
その後 ブォーン、ブォーン と2回続けて吸引。
「え?互換品が合ってなくて、このままずっと吸い続けるとかないよね…?」
と内心ヒヤヒヤ。
でも、3回目で無事終了。
念のため紙パックの中を確認すると(←覗いたんかい)ちゃんとゴミは回収されていました。
ひとまず安心です。
ただし、ひとつ気になる点
紙パックを取り出すとき、本来ならシャッターのように口が閉じるはずの 蓋が閉まらない。

紙パックの蓋がしまらない
なので、自分で手動で閉めました(笑)
ここは純正品との差を感じたところです。
互換品を使ってみた結論
ルンバ紙パックの互換品は、
✔サイズはほぼ同じで問題なく設置できた
✔不織布の素材・厚みもほぼ同じ
✔ゴミ吸引時、3回吸引する挙動があった(その後は、吸引は1回だけになりました)
✔紙パックの蓋が自動で閉まらなかった
という結果でした。
それでも、私は「互換品で十分」
細かい違いはありますが、互換品と割り切れば、まったく問題なく使えます。
コスパを考えたら今後も互換品で十分です。
フィルターも互換品を使っています⬇️

消耗品ですからね。
ここは無理に純正にこだわらなくてもいい、と感じました。
※実際に使い続けてみて気づいた点を追記し、この記事はリライトしています。


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