自動お掃除ロボットルンバを買おうか迷っている方へ 2代目ルンバ購入でわかったメリットデメリット

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ルンバ2代目をお迎えしました。
初代ルンバのバッテリーが寿命となり、買い換えるか否かで悩んでいたのですが、やはり買い換えてよかったです。

我が家にルンバがやってきてから早6年。
ルンバのメリット、デメリットについて考えてみました。

これからルンバを買おうかどうしようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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2代目ルンバ600シリーズ購入

我が家の初代ルンバは500シリーズ。
そして、現在ルンバの最新機種は900シリーズ。

ルンバってどんどん進化をしつづけているので、そりゃ最新機種であれば言うことないと思います。
が、予算というものがあるんですよね。

ルンバ900シリーズの最新機種は、本体にカメラと高性能のセンサーがついていて、部屋の中を徹底的に掃除してくれるという賢いやつ。
フローリングかカーペットか判断し、吸引力を調整したり、稼働時間も従来の2倍となったりと、ますます賢くなった模様。
しかしお値段も10万円弱と高額なお掃除ロボットです。

今回2代目として我が家のお迎えしたルンバは、600シリーズ。
今まで使っていた500シリーズでも、その働きぶりには十分満足していたので、自動充電システムがあればよかったことと、予算が3万円台というのが決め手でした。

左:2代目ルンバ600シリーズ  右:初代ルンバ500シリーズ 大きさは同じ

ルンバが活躍できる場所

自動お掃除ロボットですが、ルンバが自分でモノをよせて掃除をするわけではないので、部屋の中にいろんなモノが置かれているところでは、ルンバは活躍できません。

ルンバの得意とする場所は、人の手が入りにくいソファーの下やベッドの下など。何度も行ったり来たりを繰り返しながら掃除してくれるので、私が手動で掃除をするよりずーっときれいになります。

よって、我が家でルンバが担当する部屋は寝室。
ベッドと本棚、テレビ台しか寝室にはありません。
我が家の座高の低いベッドの下なんて、ルンバが最も得意とする場所。

腰も痛いし、50肩も痛いしで、もうベッドの下の掃除はできない私に代わって、ルンバは何度も行き来しながら徹底的に埃を取り除いてくれるので、大助かりです。

 

寝室は2~3日に1度ルンバを稼働していますが、仕事に出かける前にスイッチを入れていきます。
夕方帰宅すると、きちんと自分で充電場所に戻っていて、フローリングの床はサラっサラになっています。裸足で歩くとよーくわかります。

ちなみにリビングはいろんなモノがあるので、もしもルンバに掃除をしてもらうならば、私がいったんモノを寄せるなどしなければルンバの能率は悪くなります。

なので、リビングは私が掃除機掛けをしています。

ルンバのデメリット

1.バッテリーの寿命は3年

普通の掃除機は、コンセントに差し込めば本体が壊れない限り使えますよね。
ところがルンバは、充電式の自動掃除機。バッテリーの交換目安は、週に3~4回稼働したとして約3年。(600シリーズの場合)

我が家の初代ルンバ500シリーズも6年間使いましたが、この間1度バッテリーを交換しています。ルンバのバッテリーは1万円くらいするので、バッテリーを買い換えるか、ルンバを買い換えるかで悩むところ。
他にも、フィルターやブラシなどの消耗品もありますので、扱い方によってはランニングコストがそれなりにかかります。

2.万能掃除機ではない

ルンバは自動お掃除ロボットですが、万能掃除機ではありません。
フローリングの掃除は得意とするところですが、ちょっとした段差の上などは掃除できないので、手動でやるしかないのですよね。

例えば、こういう淵の部分の埃。

 

それから、実際にルンバを使ってみてわかったのですが、自動充電機のホームベースの周囲は、ルンバは避けて通るので、結局この周辺(半径20cmくらい)の掃除はしないのです。
時々、ホームベースの位置を変えて対応しています。

ルンバ600シリーズの厚さは9.2cmあるので、これより高さが低い場所へはルンバは入れません。幸い、我が家のローベッドでもルンバは入っていけたので良かったのですが。

つまり、自動お掃除ロボットですが、できない場所もあるということです。

ルンバのメリット

実際にルンバを使ってみて良かったと思ったこと。

1.冬こそ大活躍してくれる

我が家はオール電化ではありませんので、冬はストーブのついていない部屋はとても寒い。
冬はリビングにはストーブをつけていても、寝室や廊下は寒い場所。

 

そんな時でも、ルンバは関係なく掃除をしてくれるので、本当に助かります。
寝室に加えて、週に1度は廊下の掃除もルンバにおまかせしています。

 

2.私が掃除するよりきれいになる

部屋の中をこれでもかってくらい、行ったり来たりを繰り返し掃除してくれるので、私が掃除機をかけるよりもはるかにきれいにしてくれます。

一見キレイそうに見える部屋も、ルンバが掃除をし終わってゴミを見てみると、こんなに!
埃や髪の毛の他、細かい砂までもあります。毎回びっくりします。

 

3.時間と労力の節約

掃除機掛けをする時間は、半減しました。
休日は、ルンバが寝室の掃除、私はリビングの掃除を同時進行できるのですから。

年々、体のあちこちが痛くなってくるし、今度ルンバの寿命がきても、きっと買い換えると思います。それだけルンバに頼ってます。

4.電気代の節約

ルンバの電気代は1時間1円。
毎日稼働させても、年間365円。

掃除機を毎日15分使った場合の電気代は、5~6円程度と言いますから、ルンバの電気代は遥かに安い。

4.部屋が片付く

ルンバを稼働させることを考えたら、床の上に必要以上に余計なモノを置かなくなりました。
これはルンバ効果で、とてもよかった。

 

ルンバを買い換えての感想

初代ルンバが、10分くらい動いたところですぐに止まってしまうようになったのが3か月前。
過去にバッテリーを交換してから3年近く経っているので、もうバッテリーの寿命だったのですよね。

買い換えるかどうしようか悩んだのですが、1度ルンバの掃除力に魅了されてしまうと、もうルンバ無しではいられませんでした。
しかも、昨年から50肩をひきずっていて、できるだけ日常生活は楽をしようと思っていた矢先。
年齢とともにいろんな科学の力をお借りして生きていくことになるんでしょうねぇ・・・。

ルンバの値段もピンキリで、上位機種は10万円近い値段ですが、自分にとって必要な機能を満たしていれば、旧モデルでも全然構いません。
3万円台でルンバ600シリーズが買えて大満足のお買物でした。

 

消耗品のフィルターとブラシもついていたので、うれしい。

 

ちなみに購入したルンバ622は、ホームベースで充電をし始めると1分後に充電ランプが消えるのです。
初代ルンバ500シリーズは、充電中はオレンジ色のランプが点滅、充電後は緑色のランプが点灯していました。充電ランプがすぐに消えるなんて、これは初期不良?と思ったのですが、ルンバ622の場合は節電モードにより充電ランプは消える仕様のようです。

夜中、緑色のランプがずーっと点灯しているよりは消えているほうがいいので、これはこれでよかったのですが、取扱説明書にはどこにもそんなことは書いていなかったので、ちょいと焦りました。

 

コメント

  1. 水仙 より:

    昨日のお返事ありがとうございました。さっそくアプリ入れてみます(^▽^)/

  2. じゅん より:

    はじめまして。
    私はネットで三千円ぐらいのバッテリーを買いましたが全く問題ありませんでした。
    驚くほど売れていてレビューもよかったです。

    • そらはな より:

      じゅんさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      じゅんさんのコメントで思い出したのですが、私も以前純正じゃないバッテリーを購入して使っていました。
      でも、当たりが悪かったんでしょうね。1年も経たずに使えなくなりました。
      次回、バッテリーを買い換えるときは、やはり3000円くらいのものを買ってみようと思っています。
      どうか当たりでありますように・・・。