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冬の室内栽培でレタス収穫!低温でも育つコツと成功のポイント

レタスの種まきをしてから1ヶ月が経ち、ついに収穫の時を迎えました。
室内のミニプランターで育てたとは思えないほど、たっぷりとしっかりした葉が茂り、ふんわりと広がる緑のボリュームが印象的です。

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収穫のコツ

収穫のポイントは、まず外側にある大きな葉から摘むことです。

外葉から摘んでいく

根元まで全部抜いてしまわなければ、中心からは新たな葉が次々と出てくるため、しばらくの間連続して収穫を楽しむことができます。

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いざ、収穫!

実際にレタスの葉を摘むと、ピンと張りのある葉がシャキッと切れる感触に、思わず新鮮さを実感します。

ガーデンレタスミックスこんなに大きくなりました

手で触れると、そのハリやみずみずしさがしっかりと伝わってきます。

収穫したてのレタスは、そのままサラダにしていただきます。

自分で育てたものたから美味しさ格別!

冷蔵庫にあったトマトや人参、生ハムを加え、クルミをトッピングし、さらに手作りの玉ねぎドレッシングをかけて仕上げると、冬ならではの柔らかな食感と採れたてのシャキシャキ感が際立ち、自家栽培の醍醐味を存分に味わえました。

冬の室内栽培、大成功!

この1ヶ月間、植物育成ライトと液体肥料を駆使し、徒長せずにしっかりと育ったのは大きな成果です。

冬の日照不足は植物育成ライトで補う

実は、出窓に置いているため夜間はプランター周囲の温度が5℃以下になることもあり、日中でも暖房なしでは室温15℃以下となる低温環境でしたが、そんな中でもレタスは元気に育ってくれました。

冬でもよく育ったレタス

一般的にはレタスの発芽適温は15〜20℃と言われていますが、発芽後は10℃程度でもゆっくりと成長できることを実感しました。

外が雪に覆われた風景でも、室内で野菜の成長を見守れるのは本当に嬉しいものです。

そして、自分の手で新鮮な野菜を収穫できる喜びは、ひとしおです。

次のステップへ

レタスはこれからもしばらく収穫が続きそうですが、ついでに他の野菜にも挑戦してみたくなりました。

雪に覆われたポタジェガーデン

先日の大雪でポタジェガーデンは一面の雪に覆われましたが、雪解けを待つ間も室内ガーデニングは引き続き楽しむ予定です。

 

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