この冬、プランターにまいたガーデンレタスミックスの種。
寒い季節だったこともあり、成長はゆっくりでしたが、ひと月ほどで、少しずつ収穫できるようになりました。
週に1度、ハイポネックスの液体肥料をあげると、数日でぐんと大きくなってくれるのがうれしくて。
夫婦2人にはちょうどよい量で、必要な分だけ摘んで、新鮮なサラダを楽しんできました。
5月になっても、まだまだ収穫中!
「そろそろ室内栽培はおしまいかな?」
5月に入って家庭菜園の季節が本格化するなか、そう思っていたのですが…まったく終わる気配がありません。

2025年5月 まだまだ収穫中
むしろ今が一番元気なんじゃないかというくらい、葉っぱが次々に育ってきます。

終わり時がわからなくて、うれしい悩みです。
外で育てると爆速で成長!
これからの時期、外で育てるレタスの成長スピードは驚くほど速いです。
室内に比べて体感10倍くらい違って、ぐんぐん育ち、追いかけるのが大変になるほど。
しかも外で育てたレタスは、葉がしっかりとしていて肉厚。
サムギョプサル風にお肉を巻いて食べるには、まさにぴったりのサイズ感なんですよね。
室内レタスは、やっぱり快適
でもやっぱり、虫がつかない室内栽培は快適です。
葉もやわらかく、見た目もキレイ。食卓に並べるとちょっとした贅沢気分になります。

出窓で育ててます
水やりや手入れもラクで、キッチンのそばにグリーンがあるだけで気分も上がる。
「もう、これからもずっと室内栽培でいいんじゃない?」なんて気持ちになってしまいます。
室内でもトウ立ちするの?
このまま室内で育てていたら、いずれトウ立ちするのかな?
日照時間が延びると、葉物野菜は花芽をつける時期に入ります。
トウ立ちすると、葉が固くなってしまうのがちょっと残念。
でも室内なら光や温度をある程度コントロールできるので、トウ立ちのタイミングを少し遅らせることもできるかも?
そんな期待もあって、もう少し様子を見てみようと思っています。
まとめ:どちらも魅力!室内と外、それぞれ楽しもう
5月になっても元気な、わが家の室内レタス。
外の家庭菜園と比べて成長はゆっくりだけど、食べる分にはちょうどいい量。しかも虫知らずで、葉もやわらか。
これからは、「室内のやさしいレタス」と「外でたくましく育つレタス」、両方をうまく使い分けて楽しんでいきたいなと思っています。


コメント