「紙パックは最大1年間交換不要!」
ルンバj7+を購入したとき、このキャッチコピーに心をつかまれました。
それまで使っていた旧型ルンバでは、毎回ダストボックスのゴミを手で捨てるのが地味に面倒だったので、「これならラクになる!」と期待していたのです。
でも実際に使ってみると…
「1年もたせるのは無理じゃない?」
というのが、わが家の正直な感想でした。
わが家のルンバ稼働状況
わが家では、週3回、リビング・ダイニング・キッチンの3エリアをルンバj7+に掃除してもらっています。
それに加え、不定期で廊下や洗面脱衣室なども稼働対象に。
クリーンベース付きなので、掃除のたびに自動でゴミを紙パックに吸引してくれるのがとても便利で快適です。
最初は「1年間、ゴミ捨てしなくていいんだ〜」と安心していましたが…
「最大1年もつ」は本当?公式情報をチェック
iRobot公式サイトでは、紙パックについて次のように記載されています。
> 「最大で1年間、ゴミ捨て不要」
たしかに“最大”と書いてはあるのですが、これは使用頻度が少ない家庭や部屋の広さが限られている場合の話だと思われます。
わが家のように週3回+αでしっかり稼働していると、1年もたせるのはちょっと現実的ではありませんでした。
結論:わが家では【7〜8ヶ月に1回】がベストタイミング!
使い始めて半年ほどすると、クリーンベースの紙パックが明らかにパンパンになってきます。

約8ヶ月間使い続けた紙パック
そのまま使い続けると、
・ゴミがルンバ本体側に残る
・吸引力が落ちる
・においが気になる
・本体のフィルターやブラシが汚れやすくなる
…など、快適さが一気にダウン。

紙パック内はかなりゴミがパンパンです
紙パック代を惜しんで引っ張るより、早めの交換のほうがルンバ全体のメンテナンスもラクになりました。
純正紙パックは安心感アリ。でもちょっと高い…
純正の交換用紙パックは、3枚で2,178円(税込)。
1枚あたり約700円です。
iRobot公式では約3か月での交換を推奨しており(1年間じゃなかったんかい!)、年に4回交換したとすると、コストは年間約2,800円。
年2回の交換でも1,400円と、ちょっと気になる価格帯です。
わが家の選択:互換品でコスト半分以下&快適!
そこで試してみたのが互換品の紙パック。
私が購入したのは、4枚で1,380円というコスパ抜群の商品。
1枚あたり約345円です。
最初は「安すぎて大丈夫?」と不安もありましたが、実際に使ってみると…
・クリーンベースにしっかり装着できる
・ゴミの密閉性も問題なし
・におい漏れも特に気にならない
という感じで、まったく問題なく使えています。
快適ルンバ生活のコツは「ためこまない」こと
ルンバを快適に使い続けるためには、ゴミをためこまないことがいちばん大事だと感じています。
紙パックやフィルター、ブラシなどの消耗品は、「まだいけるかな?」と思っても、少し早めに交換するほうが結果的に掃除の効率もアップします。
ルンバが気持ちよく働いてくれることで、家全体がキレイに保たれるという好循環が生まれます。
まとめ|わが家の紙パック交換サイクルとコスト
・紙パック交換は7〜8ヶ月に1回がベスト
・互換品でも問題なし。コストは年間約600円
・早めの交換がルンバの寿命をのばすカギ!
「1年間交換不要」というキャッチコピーに惹かれてルンバj7+を選びましたが、実際の使用ではもう少しこまめな交換が必要でした。
でも、互換品をうまく活用すれば、コストを抑えつつ快適さもキープできます。
↑前回買った時よりも、少し安くなっていました。



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