リノベーション後の新居で、入居初日にさっそくやらかしました。
それは、お風呂での出来事です。
入居初日にやりたかったこと
荷ほどきもそこそこに、どうしても湯船につかりたくて、真っ先に浴槽にお湯をためました。
新しい浴槽に足を伸ばした瞬間、「これがしたかったんだ」とオヤジ臭く唸る。何度も。
この瞬間、引っ越しの疲れがすべて溶けていくようでした。

やっぱりお湯に浸かるって最高!
なんとなく使い始めた新設備
今回のリノベーションでは水回りの設備も一新され、これまでなかった機能がいろいろ追加されています。
私は普段、新しい設備を使うときは必ず取扱説明書を読むタイプ。
ところが今回は、その説明書が届いたのが入居から1週間後。
つまり、なんとなくの感覚で使い始めたわけです。
お風呂もなんとなく使い始めた
「風呂自動」を押せば、お湯張りも温度管理も全部おまかせ。
入浴中にお湯が減れば足し湯、冷めれば追い焚き。
至れり尽くせりで、ちょっと感動するほどです。
ただ、ケチな私はひとつ気になることがありました。
これ、いったいいつまで温め続ける?いつまでお湯を足し続ける?
夫は私のあとすぐ入るのだから、無駄に追い焚きする必要はないはず。
そう思って私は、上がるときに毎回「風呂自動」をオフにしていました。
夫も「お湯が冷めなくていいね」と満足そう。
私も「よしよし」と納得。
取説が届いたら、我が家仕様に設定を調整しよう──そう思っていました。
新事実発覚!
そして1週間後。
届いた取扱説明書に目を通していた時のこと。

ボタン一つでお風呂に入れるって幸せ!
「風呂自動」をオフにすると、配管洗浄が行われます。
……え?
ちょっと待って。
つ、つ、つまり私は毎日。
配管洗浄した直後のお湯に夫を入れていたのか?そうなのか?
前の家では、配管洗浄は“ボタンを押したときだけ”。
それを押すかどうかは完全に人間任せ。
それが今の設備は、ほぼ自動で、しかも毎回きっちり洗浄までしてくれるですって!?
げげげげげーっ!ごめん、夫よ。
取説が届くのが遅いからなのよ。
一応夫に伝えてみたら、
「全然お湯きれいだったぞ」
と、本人はまったく気にしていない様子。
そりゃそうでしょうとも。
入居してまだ一週間しか使っていないんだから。
取説はよく読もう
そんなわけで現在、取扱説明書を少しずつ読み解きながら、新しい設備とゆっくり仲良くなっているところです。
便利さの裏には、知らない仕組みがまだまだ潜んでいる。
新居での暮らしは、毎日小さな発見の連続です。


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