すかいらーくホールディングスの株主優待が届きました。
これまでと同じくカード形式の優待券だと思って封を開けてみたら…なんと今回から スマートフォン等で利用できる電子チケット に生まれ変わっていました。
電子化により利便性がぐっと高まるだけでなく、新しい機能も追加され、株主にとってさらに嬉しい仕組みになっています。
電子化でこんなに便利に!
私はすかいらーくHDの株を100株保有しているので、半年に一度2000円分の優待券が届きます。

これまでのカードタイプ(紙の優待券)は、常に財布に入れているわけではないので、仕事帰りに「今使いたい!」と思っても手元になくて諦める…なんてことがありました。

▲スマホに入れられる電子チケット
しかし電子チケットになったことで、スマホさえあればすぐに提示でき、残高もアプリで確認可能。
もう「持ってくるのを忘れた!」という心配がなくなり、利便性が大幅にアップしました。
家族や友人とシェアできる新機能
今回の電子化で特に注目したいのが、優待券をシェアできる新機能。
残高の一部を家族や友人にプレゼントできるので、株主本人だけでなく、身近な人と優待を分け合えるようになりました。

優待券もプレゼントできるようになった
たとえば、
・離れて暮らす子どもに送る
・友人とのランチ会で「優待をシェア」
といった使い方が可能に。
株主優待を通じて、ちょっとした「つながり」や「思いやり」が広がるのは素敵ですよね。
…とか言いつつ、私は2000円分しかないので自分でしっかり使い切る予定ですが(笑)。
スマホがなくても安心
「スマホを持っていないから不安」という株主さんも安心です。
紙の「株主優待券(電子チケット)」を発行してレジで提示すれば、従来と同じように利用できます。
世代を問わず誰でも使える仕組みが整っているのはありがたいですよね。
企業にとっても効率アップ
電子化は株主だけのメリットではありません。

すかいらーくホールディングスにとっても、優待券の配布や管理が効率化され、運営コスト削減やサービス向上につながるそうです。
株主・企業の双方にとってメリットがある仕組みといえますね。
すかいらーくHDの株価もチェック
私がすかいらーくHDの株を購入したのは5年前。
当時、100株を約21万円で購入しました。
コロナ禍で一時は無配当となった時期もありましたが、その後株価は回復。
現在は30万円近くにまで成長しています。
そろそろ売却も検討していたのですが、優待券が電子化されてさらに使いやすくなったことで、「もう少し保有してみようかな?」という気持ちになってきました。(企業の思うつぼか?)
まとめ
すかいらーく株主優待の電子化によって、
✔スマホで使えて便利
✔家族や友人にシェアできる
✔紙でも利用できて安心
という三拍子そろったリニューアルが実現しました。
「優待を使うのがもっと楽しみになる」
そんな新しい形に、これからますますワクワクしています。


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