まるで株主優待のような投資信託積立3年目のイオン銀行からのプレゼント

今年もイオン銀行からプレゼントが届きました。
投資信託積立を1年間継続するともらえるトップバリュ商品2,000円相当分。

毎月自動的にイオン銀行からお金が振替となり、投資信託として積み立てられていくのですが、キャンペーンに乗っかって始めたので、年に1度プレゼントが届きます。
それはまるで自分のお金を運用しながらもらえる株主優待のようでもあります。

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投資信託積立とは

投資信託積立を始めて3年が過ぎました。
教育費にお金がどんどん飛んで行き、節約をしようと思ったのが、長男が大学生になった6年前。
節約とはケチることではなく、日常に潜む無駄を省いていくことだということがわかりましたが、これだけでは限界があります。

銀行の金利も怖ろしいほど下がり、もう銀行にお金を預けていても増える時代ではなくなったとき、投資というものに興味を持ちました。
しかし、投資に関してまったくの素人の私がいきなり手を出しても大やけどを負うでしょう。

そこで、投資信託積立です。
投資信託積立は、こんな素人な私に代わって、投資のプロの方が資産を運用してくれるというありがたいシステム。
毎月数千円からできる積み立てで、その時の値動きに合わせてプロの方が口数を増やしたり減らしたりしながら買い付けてくれるので、比較的安定した運用を期待できます。

投資のプロの方に自分のお金を託すというのが、投資信託なのです。
それも一度にまとまったお金ではなく、毎月コツコツ積立のように買い付ける、それが投資信託積立なのです。

投資なんてリスクがあるんじゃないの?大丈夫なの?
私も以前はそう思っていましたが、「習うより慣れろ」ってな感じで、まずは初始めてみました。
一度に数百万円を投資することはできませんが、毎月数千円から始められる投資信託積立ならば、「銀行の金利よりも高ければラッキー」くらいの気持ちでできるから不思議なものです。

投資信託積立運用実績

投資信託積立は、イオン銀行の他にSBI証券でもやっています。
投資先元本との差

①インデックスファンド(外国債券) +4,500円

②インデックスファンド(日経225)     +145,000円

③インデックスファンド(外国株式)    +133,000円

投資信託積立をするようになってからは、銀行に預けているのが本当に馬鹿らしくなってきます。わずか3年で+13万円とか14万円なんて、銀行の定期ではありえない利息ですからね。

もちろん投資信託積立を始めた最初の1年は、元本割れしていた時期もありました。
今後も、経済情勢がどうなるかはわかりませんし、リーマンショックのようなことがあるかもしれません。
しかし、投資信託積立は1年や2年で結果を出すものとは思っていないので、10年20年かけてお金を育てていきたいなと考えています。

投資は、すぐに使うようなお金ではなく、余裕資金でやろうというのは、こういうことなんですよね。
元本割れするような時期があっても、しれっとほっとける度胸が必要です。

イオン銀行投資信託コツコツ積立プレゼント

今年イオン銀行から届いた投資信託積立継続のプレゼントです。


■保湿ローションティッシュ360枚×3箱(458円)
■食品保存用ラップ30cm×20m(73円)
■アルミホイル25cm×8m(58円)
■電子レンジ・冷蔵庫用クリーナーシート(88円)
■ソフトスポンジW(213円)
■やわらかバスタオル(1,058円)
■非売品:クリアファイルとシール

昨年は、トイレクリーナーだったのが、今年は電子レンジ・冷蔵庫クリーナーとなりました。
また、食品保存ラップが、昨年は 40Mだったものが20Mとなったことを、私は見逃すまい(笑)。

投資信託積立を始めて2年 今年もイオン銀行からプレゼントが届く
イオン銀行からプレゼントが届きました。 この時期に、まったく予期していなかったプレゼントは、まるでクリスマスプレゼントのよう。 ...

投資信託積立をしながら、年に1度トップバリュ商品のプレゼントが届くなんて、まるで株主優待品のようですよね。
なお、残念ながらこのキャンペーンはすでに終了しているのですが、投資に興味を持った時に思い切って始めてみてよかったと思っています。

もちろんこの投資信託積立は、コツコツじっくり増やしていき、老後資金にしたいと考えています。

投資と聞いて、何をイメージしますか?私は「ハイリスク・ハイリターン」という言葉が真っ先に浮かびます。そして、投資のことをまったく知らないのに、そんなリスクの高いものに手を出すことなんてできないわ!とも思います。お金は「貯めるもの」だけではなく「使うもの」でもあります。そしてお金に「働いてもらう」ことも必要なんじゃないか...
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