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【象印食堂】東京駅直結!炎舞炊きごはんと贅沢ランチ

東京駅直結の商業施設「KITTE」丸の内にある【象印食堂】。

ここはただのレストランではなく、象印の炊飯器や魔法瓶の性能を“食べて体感できる”ショールーム型レストランだと思いました。

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開店前から大行列!整理券は朝イチ勝負

象印食堂の人気は想像以上。

開店時間11時に娘が整理券を取りに行った時点で、すでに27組待ちでした。

私が12時過ぎに到着した時には整理券配布は終了しており、店前には20組以上の長い行列ができていました。

今回は娘が朝イチで整理券を確保してくれたおかげで、到着後10分ほどで入店できましたが、予約は開店11時の枠のみ。

それ以外の時間帯は並ぶ覚悟が必要です。

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注文したのは「象印御膳 ご褒美 サーモンのレアカツ」(2,800円)

・サーモンのレアカツ

サーモンをレアのまま衣をきつね色に揚げる技術が私もほしい

衣は香ばしくサクサク、中はとろけるようにしっとりレア。
塩・醤油麹・タルタルソースで味変を楽しめ、最後まで飽きずにいただけました。

・真鯛の薄造り(出汁と薬味付き)

象印の魔法瓶で熱々の出汁が提供される演出が印象的。

白米に真鯛をのっけて、象印の水筒に入っただし汁をかけて鯛茶漬けでいただく

最初はそのまま、残りは鯛茶漬けにして旨みを余すことなく堪能しました。

・おかず豆皿3種

紫キャベツとコーンのマリネ(爽やかな酸味)

マンゴーと枝豆の寒天(ほんのり甘く涼やか)

鶏そぼろと春雨のカレー風味(スパイシーな香り)

・ご飯のお供3種

炙り明太子、海苔の佃煮わさび風味&きゅうり漬け、梅干しのオリーブオイル漬け。
色鮮やかで少しずつ楽しめるのが嬉しいです。

象印御膳 ご褒美 サーモンのレアカツ

※男性には少し物足りなく感じるかもしれません。店内はほぼ女性客でした。

ご飯はまさに“主役級”の存在感!

象印の最高級炊飯器「炎舞炊き」で炊き上げた白米が味の主役。
普通炊き・もちもち炊き・健康米の3種類が無料でおかわり自由です。

口に入れるとほのかな甘みが広がり、噛むほどに旨みが増す白米。

もちもち炊きとの違いも明確に実感できます。

健康米がおいしかった!

個人的には健康米の硬さが最も好みでした。

また、おかわりの際は新しい茶碗に盛られる丁寧さも特別感があります。
明太子や梅干しなどのご飯のお供も豊富で、ついつい食べ過ぎてしまいました。

象印クオリティのお茶も魅力的

煎茶・ほうじ茶・麦茶(ホット&アイス)がセルフでおかわり自由。

象印タンブラー 断熱力がすばらしい

象印のタンブラーに入れると温度が長時間キープされ、自分のペースで淹れられるのが嬉しいポイントです。

接客の温かさもごちそうのひとつ

休日の大混雑の中でも、スタッフは笑顔を絶やさず、料理の説明も丁寧。

「休日を楽しく過ごせるのはこの方たちのおかげ」と心から感じました。

本当に感謝!

総評

ランチとしてはややお値段はりますが、

✔東京駅ビューの贅沢なロケーション

✔象印家電をフル活用した炊き立てご飯とお茶

✔種類豊富なおかずと温かな接客

これらが揃った【象印食堂】は、ご飯好きにはたまらない夢の空間。

このご時世、おいしいごはんがおかわり自由だなんてありがたいですよね。

食事を終える頃には象印の炊飯器やタンブラーが欲しくなる、まさに憎い演出です。

https://maps.app.goo.gl/jKnbmWRuYAnBhddg9?g_st=ac

こういった何かに特化したお店は、好奇心で訪ねてみたくなります。

 

 

それにしても!

娘曰く、この日の東京はだいぶ暑さが和らいだほうだとか。

でも、肌にまとわりつくような湿気は本当にまいります。

建物や電車内は冷房が効いていて快適ですが、停電でも起きたら本当に命に関わることだとつくづく思いました。

▲東京ステーションギャラリーから見下ろした東京駅丸の内北口

私が関東で暮らしていた20年前とは、暑さの質が全然違っていました。

 

 

 

 

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