6月も終盤、そろそろ梅雨明けが見えてくる頃──
いよいよ本格的な夏がやってきますね。
このタイミングで我が家が毎年行っている恒例のルーティンがあります。
それは…
エアコンと洗濯槽のクリーニングです。
エアコンは“夏前&冬前”の掃除がカギ!
エアコン=夏、というイメージが強いですが、我が家では冬も暖房として活躍しています。
でも、ここに意外な落とし穴が…。
実は冬のほうがホコリが溜まりやすいってご存じでしたか?
厚手の衣類や毛布、長い毛足のラグなどから舞い上がるホコリが、エアコン内部に入りやすくなるんです。

さあ!エアコンの掃除をするよー!
だからこそ、夏前のこの時期には、しっかり掃除するのがおすすめです。
自動お掃除機能だけでは足りない?
最近のエアコンには「自動お掃除機能」がついていますよね。
わが家の機種にもフィルター掃除機能が搭載されていますが…
落としたホコリは“ダストボックス”に溜まっていく仕組み。
つまり、フィルターがキレイに見えても、ダストボックスがいっぱいだと意味がありません。
例えるなら、掃除機の紙パックを交換せずに使い続けているようなもの…。
今回はそのダストボックスを開けてびっくり!
想像以上にホコリがびっしりたまっていました。

やはり、冬の暖房利用の影響は大きいようです。
ダストボックスの掃除は、季節の変わり目ごとのルーティンにしたいですね。
プラズマ空調ユニットもつけ置き洗い
我が家のエアコンにはプラズマ空調ユニットもついています。
静電気で花粉やハウスダストなどの微細な汚れをキャッチしてくれるありがたい存在。
でも、そのぶんユニット自体も汚れやすいです。

今回は説明書通りに、
・台所用中性洗剤を薄めたぬるま湯に数十分つけ置き
・その後、流水で丁寧にすすぐ
という方法でお手入れしました。
エアフィルターも取り外して水洗い!
自動お掃除機能付きでも、フィルターを外してみると多少ホコリがついています。
こちらも水洗い&しっかり乾燥させてから元に戻しました。
最後に本体の拭き掃除をして、すべてのパーツを元通りに。
と思ったら…
「点検運転ランプ」が点滅!→実行!
エアコン本体に、黄色い「お知らせランプ」が点滅しました。
どうやらこれは点検運転を促す合図。

点検運転もできる賢いエアコン
運転モードを点検に切り替えて約30分。
「異常はありませんでした」と音声でお知らせがありました。
今どきの家電って本当に賢い!
洗濯機も夏前にすっきり!AQUAのドラム式洗濯機
続いては洗濯機のお掃除です。
わが家ではAQUAのドラム式洗濯機を使用中。
こちらもお手入れタイミングをランプで教えてくれる親切設計!

AQUAドラム式洗濯機
だいたい半年に1回の頻度で点灯する「槽洗浄サイン」に従い、今回も実施しました。
使用したのは酸素系の洗濯槽クリーナー
使ったのは、トップバリュの酸素系洗濯槽クリーナー。
110g×2袋入りで398円程度と、お財布にもやさしい価格です。
使い方はとっても簡単!
1. 袋ごとドラム内へ(袋は水溶性)
2. 槽洗浄コースをスタート(約3時間)
これだけで完了です。

洗濯槽お掃除中
洗浄後にドラムを開けてみると…
ゴムパッキン部分の汚れが驚くほどキレイになっていました。
普段の洗濯ではなかなかここまで手が届かないところだけに、これだけでも十分満足感があります。
まとめ|夏前の家電掃除で、快適&長持ち
✔エアコンの自動掃除機能だけに頼らず、ダストボックスの掃除も忘れずに!
✔プラズマユニットやフィルターの水洗いも定期的に
✔洗濯槽はランプの合図でクリーナー洗浄
✔ゴムパッキンの汚れ取りも効果的で、ニオイやカビ対策に◎
家電は高価なものだからこそ、ちょっとしたお手入れで長く使うことが大切です。
本格稼働の前にひと手間かけることで、気持ちよく、そして快適に夏を乗り切る準備が整います。
暑くなる前に「夏前掃除」をやってよかったです。


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