自分を信じすぎた結果|イオン銀行で1か月つまずいた話

新しいイオンカードが届きました。
縦型で、シンプルなデザイン。なかなかかっこいい。

……のですが。

このカードの裏側には、年末に私が盛大にやらかしたドタバタ劇が隠れています。

年末のドタバタでやらかしたこと

イオン銀行ダイレクトにログインしようとして、パスワードを何度か間違えました。
いや、正確に言うと「間違えたつもりはなかった」のです。
「先月も使っているし、このパスワードで間違いない」
そう信じきって、3回でやめておけばいいものを、たぶん5回。

AIに抗うように、システムより自分を信じて入力し続けた結果――

あっさりロック。
はい、終了です。

今度は確認番号表が見つからない

ならばパスワード再発行だ!

そう思って確認番号表を出そうとしたところ……ない。

え? なんで?

確認番号表は持ち歩くものではないので、ファイルケースに入れて保管しています。
ところが、いつものファイルをひっくり返しても、見当たらない。

引っ越しで「これは大事なものだから」と別の場所に移したのかも?
そう思って、自宅の車庫に置いてある段ボールまで探しましたが、結局、発見できず。

完全に手詰まりです。

コールセンターに電話、そして郵送手続きへ

イオン銀行の確認番号表は、ネットでの送金や他行振込に必要なもの。
そして、私のようにパスワードでやらかした時にも、必要になります。

つまり――
確認番号表がない=完全に詰み。

そう思っていたところ、年末の慌ただしい時期にもかかわらず、コールセンターが対応してくれました。

今回のケースでは、確認番号表の紛失に紐づいて、イオンカードセレクトも再発行になるとのこと。
ただし、新しいカードが届くまでは

・イオンカードは使える
・WAONも使える

使えないのは、インターネットバンキングだけ。
急いで何かをする予定はなかったものの、「使えない」と思うと、地味にもやもやします。

再発行手続きの書類は1週間ほどで届き、記入して返送しました。

約1か月後、新しいカードと再会

それから約1か月後。
新しい確認番号表と一緒に、新しいイオンカードが届きました。

……すごくかっこいい!

とか、呑気なことを言っている場合ではないのですが、旧カードの有効期限も今年だったため、結果的に一足早く更新となりました
(やらかしたことは、きれいに棚に上げています)。

WAONステーションで旧カードのWAONを新カードへ移行し、ひとまず結果オーライ、ということにしておきます。

今回の反省と、これからの自分へ

今回のトラブルで痛感したのは、
システムよりも自分を信じたバカさ。
引っ越しによる、管理の甘さ。

ログインパスワードは、昨年末に新しい手帳へ書き写したときの記載ミスだったのでしょう。

そして、確認番号表の紛失。
これは本当に心当たりがありませんが、おそらくずっと後になって、ひょっこり出てくる気がしています。

年々、やらかすことは増えていきそうですが、今回の教訓はひとつ。

「自分を信じすぎない」

これを、これからの合言葉にします。

 

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コメント

  1. ちきちか より:

    ご無沙汰してます。
    こういう場合の再発行は、手数料とられるのですか?
    私もやらかし多くて、パスワード入れる時は一回ダメだったら確認、2回ダメだともうやらなかったりします

    • そらはな より:

      ちかちかさんへ
      手数料は、かかりませんでした。
      言われてみれば、電話対応、郵送の手前、カード発行など、手数料あってもおかしくないですよね。
      今年はやらかさないよう気をつけます。

  2. ちかちか より:

    おっと名前がちきちかになってる!
    早速やらかしました(汗)