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ドラム式洗濯機を2年使ってわかった“最適運用術”|時間も手間もミニマルに

2年前、はじめて我が家にドラム式洗濯機がやってきました。

最初のうちは「洗濯→乾燥」をフルコースで回していましたが、毎日使っているうちに、もっとラクで効率のいい方法が見えてきました。

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我が家流ドラム式洗濯機の使い方

① 洗濯はとにかく“全部まとめて”がいちばんラク

わが家の洗濯時間は約30分。
乾燥NGもOKも、とりあえず全部いっしょに洗います。

最初は素材ごとに分けて洗うべき?と思っていましたが、
洗う段階ではまとめてしまい、乾燥の直前で分けたほうが圧倒的にラクという結論に。

「まず洗う、判断はあとで」が習慣になりました。

② 乾燥機に入れたくないものだけサッと取り出す

洗濯が終わったら、乾燥NGのものだけ取り出して部屋干し。

わが家の基準はこの2つ。

・素材が傷みやすいもの(スポーツウェア・フリースなど)

・そもそもすぐ乾くもの

厳密なルールを作らず、
「これは傷みそう」「これはすぐ乾く」くらいの感覚で十分です。

③ 残ったものだけ乾燥機へ。タオルは絶対に外さない!

乾燥機に残すのは、

・タオル類

・下着

・日常着

など、乾燥したほうが扱いやすいもの。

とくにタオル!
一度あのふわふわを知ると、もう戻れません。

さらに、少し伸びた下着や靴下はあえて乾燥機へ。
ほどよく縮んで“新品感の復活”にもなります(笑)。

④ 洗濯と乾燥を分けるだけで、全体時間が大幅に短縮

ドラム式で「洗濯〜乾燥」を通しで回すと、4〜5時間と表示されることも。

ですが、
洗濯(30分)→乾燥(約2時間半)
と別々に設定すると、全体がぐっと早く終わります。

しかも、乾燥の残り30分〜1時間くらいで開けてみると、もう乾いていることもしばしば。
タイミングが合えば、さらに時短になります。

⑤ 予備タオルやシーツがいらなくなった

半日あれば“洗濯→乾燥→収納”まで全部完了するので、

・乾くまでの予備タオル

・予備シーツ類

などを持つ必要がなくなりました。

結果、持ち物がミニマル化。
収納スペースにも余裕ができて、生活が軽くなりました。

⑥ おしゃれ着や大物は専用コースにまかせる

用途に合わせてコースを使い分けると、失敗が減ります。

・おしゃれ着 → ネット&専用洗剤で「おしゃれ着コース」

・シーツ・毛布 →「大物洗いコース」

ドラム式は少ない水で叩き洗いするため「汚れが落ちにくい」と聞くこともありますが、わが家では不満を感じたことはありません。

(シニア夫婦なので派手に汚すこともないのですが…)

仮住まいでもドラム式洗濯機大活躍

 

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まとめ|2年使ってわかった“ドラム式の最適解”

✔洗濯はぜんぶ一緒でOK

✔分けるのは「乾燥」の直前だけ

✔タオルは乾燥機が圧倒的に気持ちいい

✔洗濯と乾燥を分けると時間短縮に

✔早めに取り出しても意外と乾いている

✔予備アイテムが減り、暮らしが軽くなる

ドラム式には独特のクセもありますが、慣れてしまえば暮らしのリズムを整えてくれる最強のパートナーです。

縦型に戻したという友人もいますが、私は次も迷わずドラム式にするつもりです。

 

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