ラクすぎる自動家計簿マネーフォワードはwaonとの相性がイマイチ

家計簿ソフトをダウンロードして、10年以上パソコンで家計簿をつけてきました。
それを先月からマネーフォワードへと切り替えました。
使ってみた感想は、とても便利。もっと早くから使っていればよかったと、後悔したくらいです。

しかし、電子マネーwaonとの相性はいまひとつなんですよね。
それでも、今後もマネーフォワードは使っていきたいと思っています。

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マネーフォワードとは

私が今まで使ってきた家計簿ソフトは、自宅のパソコンにダウンロードして使うものだったので、家計簿のデータは自宅のパソコンでしか見ることができませんでした。
マネーフォワードも家計簿ソフトなのですが、クラウドサービスなので、そもそもソフトをダウンロードする必要はありません。

クラウドサービスって何?って思った方でも、yahooメールなどのフリーメールを利用したことはあるのではないでしょうか。クラウドとは、データをインターネット上に保存しているサービスなので、自宅のパソコンでも外出先のスマホでも会社のパソコンからでも、アクセスすればyahooメールを見ることができますよね。

つまり、マネーフォワードは、ソフトのダウンロードは不要。
家でも外でもインターネットにアクセスできる環境であれば、どこでも家計簿をつけることができるのです。

おかげで今回の旅行では、宿泊したホテルの部屋で、また、帰りの新幹線の中で、その日使ったお金を即座にスマホからサクサク入力でき、家に帰ってからのめんどうなお金の計算をすることもなく、時間も労力も大幅に削減することができました。

マネーフォワードってややおせっかいなところもあり、「今日使ったお金の入力、忘れてといませんか?」と、いちいち通知してくれるのですよね。

おかげで、家計簿はスマホでサクッと入力するようになりました。
といっても現金で支払ったものだけの入力です。金融機関の入出金やクレジットカードの支払い、電子マネーwaonなどの支払いも、すべてマネーフォワードが自動で家計簿をつけてくれます。

金融機関と連携

マネーフォワードは、金融機関と連携することができます。
銀行は、オンラインバンキングに登録していることが条件ですが、銀行の入出金履歴が自動で記録されるので、わざわざ銀行へ出向いて通帳記入しなくとも済みます。

もちろん家計簿にも自動的に反映されるので、銀行の入出金を自分で入力する必要がないのですよね。今までは、通帳をみながらの家計簿入力作業をしていたのですが、これがけっこう大変でした。マネーフォワードのおかげで、この労力が一気に無くなりました。

私がマネーフォワードと連携している銀行は、ゆうちょ銀行、イオン銀行、すみしんSBIネット銀行、楽天銀行の4つ。
残念ながら私の給料が振り込まれる地元の銀行にはまだ対応していないので、これは手動で入力しています。

クレジットカードとの連携

クレジットカードとも連携すれば、カードを使ったときにはマネーフォワードでも通知されるので、万が一不正利用があったときでも早期発見につながります。

クレジットカードは、楽天カードとイオンカードを連携させていますが、クレカ払いしたものが自動的に家計簿に入力されるので、本当に楽。しかも、カード払いしたものの項目まで分類して家計簿に反映されるのです。
また、楽天市場で買ったものは、楽天市場の店舗名まで家計簿に記載されるので、後で家計簿を見た時すぐにわかって便利。
パソコンで家計簿を手動で入力していた時は、わざわざ楽天市場の店舗名までは入力していませんでしたもんね。

しかも、楽天ポイントを何ポイント使って買い物したかというのも、きちんと記載されています。
これじゃあ、もうごまかしがききません。←何をごまかしている?
ほんと、マネーフォワードっていちいちすごい。

証券会社との連携

SBI証券と連携させています。
これが、マネーフォワードを使うようになってから一番便利だと思ったことでした。

SBI証券では株式投資と投資信託をしていますが、ふだん仕事をしているのでほとんどHPにアクセスすることもなく、株価がどのような動きをしているのかもほとんどわかっていませんでした。

しかし、マネーフォワードでは株価の値動きを表示してくれるんですよね。
しかも、自分が持っている株が何パーセント上がったか下がったかを教えてくれる。

株は、20%上がったらサクッと売って利確したいと思っているので、(〇%表示)はとてもわかりやすくて便利。
とはいっても、実際には休みの日にしか売買はできないのですが、それでもそろそろ売り時かな?という目安がわかってとてもいい。

電子マネーwaonとの連携

食料品や日用品のほとんどをイオン系列のお店でwaonで買っている私にとって、マネーフォワードとwaonとの連携はとてもありがたいです。
しかし、waonと連携しているとはいえ、実際にはwaonの残高表示はされていません。

waonは¥0表示のままなのです。

「WAON」「WAON(イオンカード一体型)」の連携につきましては、連携先サイトにおいて残高の金額が表示されていないため、残高情報を取得することができません。

上記により、現時点では「WAON」「WAON(イオンカード一体型)」については、入出金履歴のみが自動取得の対象となります。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

マネーフォワードHPより

しかし、waonの入出金履歴は自動で家計簿に反映されます。
これはとても助かっています。

ただ、waonを使ってからマネーフォワードに反映されるまで2~3日かかるのですよね。これがちょっと不便な点です。

そして、電子マネーwaonは手動では入力操作はできないので、1度の買い物で食料品と日用品を買った場合は、食料品と日用品の項目を分けることは不可能なんです。
1枚のレシートに、肉や魚、シャンプーやティッシュなど一緒になっている場合は、自動的に食料品として処理されちゃうのですよね。

なので、マネーフォワードを使うようになってからは、食料品は食料品のみで会計をし、日用品は別会計にするようになりました。

決してごまかしのきかないマネーフォワードですが、こういった融通がきかない面もあります。
waonとの相性はイマイチなんですよね・・・。

セキュリティ対策

マネーフォワードは、googleアカウントやFacebookアカウントと連携してログインできますが、これはやっていません。

マネーフォワードは、マネーフォワードだけのパスワードで管理し、しかもめちゃくちゃ長いパスワードにしています。

デジタルな世の中なので、IDとパスワードの管理は本当に大変ですが、絶対に同じパスワードを使い回すことのないよう、サービスごとにパスワードを変えるというのは当たり前ですもんね。

仮にマネーフォワードのパスワードが漏れて、資産が丸わかりになったとしても、銀行口座からの資金移動はワンタイムパスワードが必要なので、マネーフォワード側から操作できることはないと思っていますが・・・・、なんせ世の中怖ろしく賢い方たちはたくさんいるんですよね。

どんなサービスを使うにしても、自己責任ってことでしょうか。

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