2年前に造ったガーデンテラス。
砂20kg×8袋分、たったの2,400円で完成させたDIYプロジェクトでした。
あるもので工夫し、自分の手で形にするのがDIYの醍醐味ですよね。
しかし、時が経つにつれ、芝生が侵入し、テラスは埋もれつつある状態に…。そこで、今回はガーデンテラスの修復に取り掛かりました。
ガーデンテラスの2年後
雑草が生える面積を少しでも減らそうと、2年前にブロックを敷いてガーデンテラスを造りました。
▲2023年3月 ガーデンテラス完成時
雑草を抜いて、砂を敷いて、平板ブロックを並べたのですが、当時はここで何かをするとか、そういう発想はなく、ただただ草が生えないようにしたい…それだけでした。

あれから2年経った現在。

2025年4月 ガーデンテラス
テラスに芝が迫ってきて、隙間からも雑草が顔を出すようになりました。

雑草侵食!
テラスの縁が見えなくなっています。
私のガーデンテラスを返せー!というわけで、修復作業することにしました。
ガーデンテラスの修復
まず、テラスの縁に沿ってスコップを差し込み、芝の根を寸断。

スコップはすんなり入りました
芝生の際刈りと同じ要領で、しっかりと根を断ち切ります。
次に、ブロックの隙間に入り込んだ芝を丁寧に取り除くため、一度ブロックを寄せて作業を進めました。
さらに、少しズレてきたブロックは、砂を下に入れて水平を調整。

水平器とゴムハンマーは庭造りの必需品
水平器とゴムハンマーを使いながら、しっかりと敷き直しました。
こうして、ガーデンテラスは無事に復元しました。
趣味は追求するもの
DIYだから、多少の歪みがあっても誰に迷惑をかけるわけではない。

芝生と言ってるけれど、雑草です
でも、だからこそ、自分なりのこだわりを大切にしたい。
作業をしながら「ここまでやる?」と自問しましたが、そもそも趣味というのは、自分の理想を追求するものですよね。
ガーデンテラスの使い方
今年は、このガーデンテラスでBBQを楽しみたいと思います。
蚊が出る前の春、ゴールデンウィークあたりが理想的だと考えています。

ガーデンテラスの向こう側が家庭菜園予定地
家庭菜園に種を蒔いたり、苗を植え付けながら、ゆったりとBBQをするのが目標です。
ガーデンテラスが蘇ったことで、これからの庭時間がますます楽しみになりました。
今年も素敵なガーデンライフを満喫できると良いなぁ。
夢が膨らむガーデンパラソルも買いたいのよ…。


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