「いってらっしゃい」で終わった私の子育て

娘のアパートを出たあと、私は車の中で泣きました。
でもその涙は、娘と別れる寂しさからではありません。
胸にあったのは、誇らしさと安堵。
そして、自分自身への小さな「おつかれさま」でした。

これは、娘が大学進学で一人暮らしを始めた8年前の春の日の記録です。

引っ越しが終わった日

娘の引っ越し作業がひと通り終わりました。
ベッドなどの大きな家具を組み立ててしまえば、もう親の出番はほとんどありません。

あとは娘が、自分の城を好きなように整えていくだけです。

高校を卒業し、初めての一人暮らし。
本来なら、心配はいくらでも浮かぶはずなのに、私は不思議なくらい不安がありませんでした。

理由は、娘がよく口にしていた言葉。
「一人暮らしするの、楽しみ!」

その言葉を聞くたびに、ああ、この子はもう親離れをしようとしているんだな、そう感じていました。

もちろん、まだ学生です。
完全に独立したわけではありません。
それでも、自分の足で立とうとしている。
だからこそ、その手を離すのは
今なのだと思えたのです。

別れの日の朝

引っ越しが終わり、いよいよ私が帰る日になりました。
大学の入学式の翌日は、新入生オリエンテーション。
ここで娘とはお別れです。

アパートの玄関で、私は娘を送り出しました。

高校生だった頃と同じように。
「いってらっしゃい」
「いってきまーす!」

特別な言葉はありません。
いつもの朝と変わらないやりとり。
でも、その“いつも通り”が、胸に沁みました。

娘が出かけるのを見届けてから、
私は静かにドアに鍵をかけ、部屋を後にしました。

3人の子どもたち、それぞれの巣立ち

3人の子どもたちの巣立ちは、それぞれ少しずつ違いました。

長男のときは、兄(次男)と妹(娘)がケンカを始め、
「うるさいから早く帰れ!」と長男に言われて、私たちはそそくさと退散。(笑)

次男のときは、大学が近県だったこともあり、
「じゃ、またね!」とあっさり。

そして娘のときは──
「いってらっしゃい」。

言葉は違っても、どの子にも共通していたのは、心の中の「がんばってね」でした。

帰り道であふれた涙

娘のアパートからの帰り道。
友人たちには
「絶対泣くよ」と言われていましたが、不思議と寂しさはありませんでした。
胸の中は、誇らしさでいっぱいだったからです。

これからは3人の子どもたちが、みんな自分の道を歩いていく。

小さかった頃は、朝から晩まで慌ただしくて、忙しくて。

あの頃は、早く大きくなって、早く自分でできるようになってと、願っていて。

それがようやく一つの区切りを迎えたのだと感じた時、自然と言葉が出ました。

「私、これまでよくがんばってきたよね」

その瞬間、涙が静かに頬を伝ったことに、自分でもびっくりして。

この涙は、娘との別れが寂しかったからではありません。
長かった子育ての日々に、自分でそっと区切りをつけるような気持ち。

それは、自分自身への静かな「おつかれさま」の涙だったのです。

▲娘の入学式にみた桜はとてもきれいだった

 

コメント

  1. まやちゃん より:

    そらはなさま
    お子様たちの巣立ち、おめでとうございます!
    そしてそらはなさま自身の新出発、本当に本当におめでとうございます!
    何だかじ~んときちゃいました(T^T)
    わが家はまだ5歳と1歳なんですが(笑)
    いつの日か必ず、こういう時がくるのですね!
    長男のときは初めての育児で精一杯で、第2子ができたときは、喜びと同時に不安があったのですが、想像以上に長女は可愛く(笑)
    1人時間が欲しくて、きぃ~っ!となる時もありますが(^_^;
    今、子どもたちとギュウギュウになって寝たり、手を繋いで散歩できる時間を楽しみたいと思いますo(^▽^)o
    いつも参考にさせて頂いてます!
    これからもブログ、楽しみにしています(o^^o)

    • そらはな より:

      まやちゃんさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      とってもよくわかります~!
      子どもたちとギュウギュウになって寝たり、手を繋いで歩くなんて・・・もう二度とできないので、うらやましいな。
      自分の時間がほしくて、私も当時はイライラしたり夫に当たってしまったりもしましたが、そんなの一時のことなんです。
      いつか必ず子どもたちが巣立つ時がきますので、その時に子育てできて幸せだったと思えたら最高ですね(#^^#)

  2. すず より:

    素敵!!私もそらはなさんみたいに娘たちを送り出したいです
    最近体調がとても悪くて・・・病院を受診してみたりもしてるんですがなんだか不安。
    身近な大切な人が数人立て続けに亡くなってるせいかもしれません。

    せっかくの晴れの日のブログに愚痴書いてすみません
    また顔洗って出直します。
    仕事行ってきます!!!

    • そらはな より:

      すずさんへ♪
      そちらはとっくにお花見は終わったのでしょうね。
      東京も気温の変化が激しいようなので、体調も崩しやすいでしょうね。
      お身体お大事になさってください。
      子どもたちは母が頼りなのですから。
      秋田はまだまだ寒いのですが、間もなく桜の開花の便りも聞こえてきそうです。

  3. ルイコ より:

    おはようございます。
    そらはなさん、三人三様の旅立ちを無事見届け、ホッとされていることでしょう。
    受験、引っ越しなど、至れり尽くせりのご様子を拝見していると、私はなんて楽をしてきたんだろうと思います。
    後は、子どもたちにお任せですね。それぞれの人生を歩んでいるのですから、なんとか元気にやってくれればよしです。
    あちこちガタがきている私も、さあこれからと、大好きな地図帳を広げています。
    そらはなさんの御朱印帳、そろそろ出番ですね(^^)v

    • そらはな より:

      ルイコさんへ♪
      わぁ\(^o^)/
      地図帳!私も地図帳みるの大好きなんです。
      といっても、最近はもっぱらグーグルマップですが。
      子どもたちは、自分の道を歩いていってくれればいい。
      私は私で自分の時間を過ごす。
      御朱印帳持って、早く旅に出たいです。

  4. みそら より:

    引越しのお手伝い、お疲れ様でした。
    娘さんもそらはなさんも、新生活が始まりますね。

    毎回記事を読んで、本当に立派だなと見習う部分が多い私です。
    数年前上の子を就職で遠くに出しましたが、空港で見送った時は、
    体に気をつけてね・・・と言った位でしょうか。慌ただしく見送った気がします。
    今は、転職して実家暮らししてます。

    下の子は就職して昨年から同じ市内で一人暮らししてますが、同じ市内なので送り出す言葉はなかったです(笑)

    • そらはな より:

      みそらさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      結局、子どもを見送るといっても、日常の一コマに過ぎないので、なんとなくバタバタとなりますよね(^-^;
      お互いが離れて暮らすのなら、やっぱりいつもと同じようにさらりと交わすほうが、その後もお互いスムーズに暮らしていけるような気がします。

  5. オコジョ より:

    そらはなさん、お嬢様のお引っ越しお疲れ様でした。

    娘との別れの日に私がかけた言葉は「じゃ、頑張って!」でした。
    主人と一緒に飛行場で見送りしました。さすがに、娘の後ろ姿を見ていたら
    鼻の奥がツーンとしましたが、涙は絶対見せないと自分に言い聞かせていました。
    私は、子育てを十分楽しませてもらったと思っているので、あとは子供の好きなように
    生きていって欲しいと願うばかりです。
    ホームシックなど全くなく、連絡もまめにしてこない娘ですが、それで良いと思ってます。たまに、娘のサークルのブログを覗いて生存確認している私ですが。(便利な時代ですね)

    そらはなさん、三人のお子様の子育て本当にお疲れ様でした!
    これから、就職、結婚とまだまだ親としていろいろありますが、頑張りましょう♪
    素敵な記事ありがとうございました。

    • そらはな より:

      オコジョさんへ♪
      うん、うん(#^^#)
      涙は見せず笑顔で送り出すほうがいいですよね。
      子育てを十分楽しませてもらったおっしゃるオコジョさんが、とっても素敵だと思いました。
      きっとお子さんたちも安心して羽ばたいていけたことでしょう。
      あ!子どものサークルのブログを覗くというのは、良い方法ですね。
      私もググってみようっと!
      子育ては終わっても、子どもとの付き合いは一生続きますもんね。

  6. あべま より:

    本当に私たち(仲間に入れてください)、子育て頑張りましたよね。

    私も5人家族です。

    長男が家を出るときは、5人で食卓を囲むことはもうないんだ。
    よく見ておこう。この光景を忘れないでおこうと思っていました。
    が、ちょくちょく帰ってきており、5人でたびたび囲むことがありました。

    次男は娘さんと同じく、待って待っての一人暮らし。
    それはそれは楽しみにしておりました。
    楽しく、うまくやっているのだろうなと思うことができます。

    就活中の娘もそのうち出ていくことでしょう。
    就活頑張っているようです。
    頑張っている姿を見ると、私もこれではいけないと気持ちを新たにします。

    若いっていいなと思ってしまう今日この頃です。

    • そらはな より:

      あべまさんへ♪
      お仲間大歓迎です!
      私も、娘の入学式の日にみた桜の花、景色など、すべて目に焼き付けて置こうと思いました。
      子どもが頑張っている姿は、親にとっても刺激になりますよね。
      ほんと、若さってすばらしい!!

  7. 水仙 より:

    皆さんの前向きな心意気に、自分がいかに卒母出来ずにいるか思い知らされます。
    自分の時間がたくさんできたはずなのに、途端に体調崩したりしてなかなか上手くリズムにのれません。
    うー、劇団四季にも好きな時にいけるようになったのに。
    来月あたりには慣れているかなあ。

    • そらはな より:

      水仙さんへ♪
      体調、大丈夫でしょうか。
      私は今年は花粉症がひどいです((+_+))
      自分がやりたいことがたくさんありすぎて、時間がいくらあっても足りないくらいです。
      断捨離したい!片付けたい!庭もなんとかしたい!実家の片づけもしたい!
      劇団四季にも行かなくちゃ!神社仏閣にも行かなくちゃ!
      子どもの住む地にも行かなくちゃ!
      そんな計画を練っていると、楽しいですよー。

  8. かおりん より:

    私はダメでした…分かってはいても泣いてしまいました。
    「身体には気を付けて!」これが精一杯言えただけ…
    「お母さんもな!」と言われマスクで顔を隠しアパートを出ました。
    今でも思い出して泣いてしまいます。
    “友達できたかな?”、“1人じゃあないかな?”なんて考えてしまって…重い母親ですね!笑
    まだうちには小4、中2、高2の娘達がいるんですがねー

    • そらはな より:

      かおりんさんへ♪
      私も、長男の時は子どもが巣立つのが初めてでしたので、いろいろ心配ごとはありましたが、下にまだ子どもたちがいたので、すぐに慣れました(^-^;
      かおりんさんもまだまだお子さんと一緒に走り回らなければならないのですね。
      親が楽しそうに暮らしていることが、子どもにとっても一番かな~・・・と思っています。

  9. るり玉 より:

    そらはなさん、お嬢さんの一人暮らしスタートおめでとう♪
    立派に3人のお子さんを自立させたそらはなさんに、
    おめでとう&お疲れさま♪
    娘さんは有意義で充実した学生生活の始まりですね。
    華やかな女の子がお家からいなくなるのはさみしいけど、
    何かとLINEなんかも頻繁にやりとりするだろうから、
    さほど離れてる感覚はないかもしれないよね。
    ご主人がさみしがってるんじゃないかな?
    そらはなさんはこれから大人だけの生活、これまでとは全く違ったリズムになるでしょうね。
    ゆったりとした大人時間を楽しんでね。
    そして、娘さんの様子見がてら美味しいもの食べたりお買い物したり、
    楽しみも増えるね♪

    私の方は3週間ほど前に義母が喘息で入院し、
    その後肺炎を併発してちょっと危なかったの。
    点滴治療で寝てるうちに足が弱っちゃって、
    身の回りのことができないから今は病院通いの日々です。
    今月のノートルダムの鐘、諦めたのよ~うぅ(泣)
    主人もいないし、主人の姉たちも遠方だから、ここは嫁の出番なわけ。
    いよいよやってきたよー、私にも、って感じです。

    • そらはな より:

      るり玉さんへ♪
      えええええええーーーーーっ!
      ノートルダム、断念ですかーーーーっ!
      ああ、ごめんなさい、ノートルダムに食いついて。
      お義母さん、大変でしたね。
      ちょっと寝込むと、すぐに足腰弱っちゃいますもんね。
      すばらしい嫁です。嫁の出番なのですね。
      ノートルダムはまた観にいけますもんね。
      私も、母がいつどうなるかはわかりませんからね。
      今できることを一生懸命やっていくしかないですねぇ。

  10. 和子 より:

    そらはなさんおめでとうございます。お嬢様を笑顔で送り出されて、一人車を運転して秋田まで戻られたそらはなさん爽やかで素敵です。これからのご主人とお二人の日々も幸せでありますように。

    • そらはな より:

      和子さんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      ありがとうございます。
      これからの夫との生活・・・。
      うーん、これが一番難題だったりします・・・。

  11. るり玉 より:

    今月のアルプが届いて表紙を見た瞬間、悶絶したわ~~~!
    初ノートルダム、いい席確保してすっごく楽しみにしてたから。
    いつか、いつか、絶対観たいよ~。
    でも、月末のオペラ座は娘と行きます!
    これは譲れない。
    GW突入して主人が帰ってくるので、義母のことお願いして行かせてもらうことにしました。
    そのために今頑張ってるんだもん。
    毎日病院に行ってるうちに、
    トイレの介助も入れ歯洗うのも平気になっちゃったわ(笑)

    • そらはな より:

      るり玉さんへ♪
      だよね、だよねー。
      るり玉さん、ノートルダムの席、すごく良い席だったよねー。
      でも、いつか必ず観ることができますよ。
      毎日、お義母さまのお見舞いに行かれているんですね。
      お疲れ様です。
      ほんと、いい嫁だわぁ(*^-^*)

  12. ジュピター より:

    そらはなさん、娘さんの独り立ちおめでとうございます。

    私は先日、息子の入学式に出席した後「じゃあね、がんばって!」とさらっと言って慌ただしく帰ってきました。
    じっくり話していると、きっと泣いてしまいそうだったから…
    今こそが、子離れする時なんですよね。
    寂しいなんて言ってられませんね。(娘もいますし)

    余談ですが、送り出した安堵感か、それとも寂しさなのか分りませんが、ここ最近料理が下手になったなぁと感じます。
    特に味付けがおかしい(-_-;)
    こんなことありませんか?私だけかな?

    この記事、(一人目の子を送り出した私には)本当に心に沁みました。
    ありがとうございました。

    • そらはな より:

      ジュピターさんへ♪
      私も、何かあらたまって言うと感傷的になるので、いつも通りを心がけましたよ。
      娘のところから戻ってきてからは、ほんと料理を作るのがめんどうで、めんどうで(^-^;
      でも、これじゃいかん!と、気持ちをあらたにやっていきたいと思います。
      ちなみに、子どもがいなくなってから最初に作ったのが、辛口カレー。
      夫は辛口が大好きなのですが、これまで子どもに合わせて甘口カレーにしていたのですよね。
      今度から、大人な味付けをめざします。
      そしてそれはいつか、喉につならせないよう、やわらかい食事、超刻み食へとなっていくんだろうなぁ・・・(-_-;)

  13. しまりす より:

    我が家も一人息子が大学生になりました。そらはなさんのブログをもっと早く拝見しておけばよかった!あまり良いおかあさんでなかったかも…反省しきりです。息子は自宅から通学なので、なんとなく気持ち的に中途半端でイラッとしているかもしれません。合格してくれて本当にほっとしましたが、ぽっかり心に穴があいたようです。でも本当は、ここからが彼のスタート。社会人になって家庭をもって、という上り坂は苦しい。そーっとサポートしてあげて、ウザくない程度に親業を続けたいです(笑)。

    • そらはな より:

      しまりすさんへ♪
      息子さん、自宅通学なのですね。
      私からすればなんて親孝行な!と思います(#^^#)
      視界に入る分だけ、余計な心配もしてしまうでしょうね。
      私も、必要以上にこちらから連絡を取ることをせずに、子どもからのSOSでいつでも出動できるよう待機しておきます。

  14. T M ♪ より:

    ご無沙汰しております。
    後から記事一覧を見ていて、特にコメント数が伸びた記事が目に留まり、思わずニヤリ(笑)
    おめでとうございます、遅ればせながら。
    縁者でもない私が言うのもナンですが
    お嬢さんの合格に ずーっと根拠なく確信があって(笑) 私の場合そういうときほぼ当たるので、今度もそうだと決めつけて安心しておりました。
    さすが空花さん、お引越もテキパキと滞りなく済まされ、親娘とも新生活をスタートさせた由 ホントによかったです(^^)
    「いってらっしゃい」で (ひとまずは) お別れとは…なんとも粋ではありませんか!
    そして自分の頑張りに感極まって泣けたというのは、とてもよいことだったのではないかと思います。

    実質二週間ほどの留守でも、
    準備、留守宅備え、後始末…と1ヶ月くらいアタフタした感じです。
    ようやく『グレーテストショーマン』観ました♪
    お世辞だったかもしれないけど、感想を聞かせてというようなお言葉を頂いたので、また感想を書きにきま〜す(^o^)/

    • そらはな より:

      TM♪さんへ♪
      お久しぶりです(#^^#)
      海外からのお帰りでしょうか。
      娘を無事に送り出すことができて、安堵したのも束の間、今度は家の中のことが気になってしょうがない(笑)。
      ぼちぼちと進めてまいります。
      グレイテスト・ショーマン、観ることができたんですねー!
      よかったー\(^o^)/
      感想お待ちしております。

  15. とも より:

    こんばんは。
    お引越し&子離れ!おめでとうございます。
    頑張った自分に涙が出た。うぅ〜わかります。
    子供達と体当たりで向き合うこと=本当の自分に向き合うことですね。
    全力を出し切ったからこそ、パッと子供達の手を離せるような気がします。
    私の場合、息子の前ではクールを装いますが、内心は老婆心で満ち満ちてますが。笑。

    先日、息子の中学サッカーの時のママ友と女子会を開いた時、アラフィフは最強の精神力ではないかと。子供達を独り立ちさせた自信と、老いてゆく親との対峙、残りの自分の人生への意欲。
    恥ずかしながら、もう既におばちゃんではありますが、やっと本当の意味での大人になれたようです。強くなりました。
    そらはなさん同様、私もこれからの人生を充実させていきたいなーと思いました。
    改めて、おめでとうございます

    • そらはな より:

      ともさんへ♪
      ありがとうございます(#^^#)
      子離れは、徐々に徐々にお互いがその環境に慣れていくものだと思っていますが、遠くに離れた子どもをいつまでも追っているのでは、自分の時間がもったいない!と思える私は、きっとドライでクールなのだろうなぁ。
      だけど、子育てをしてこれたからこそ思うこともたくさんあったわけで、おかげで今が本当に自由に生きられるような気がしています。
      本格的に介護が始まる前に、やりたいことをやっていきたいと思います。

  16. ゆみ より:

    そらはなさん
    いつも参考にさせていただいています。

    まさに昨日、息子の独り暮らしが始まりました。私は朝、行ってらっしゃいと見送り娘と家に戻ってきました。

    1人目の巣立ちで、息子を見送ってドアが閉まったとたんに涙が出ました。手がかかる子どもでしたので色々な感情から。

    やりたいことがたくさんあると独り暮らしを楽しみにしていた息子。早速、晩御飯の野菜炒めの写真が来ました。まだ初日ですがほっとしました。

    独り暮らしに必要な物リストなど、様々参考にさせて頂き助かりました!私もこれから少しずつ自分シフトの生活にしていきたいと思っています。いつもありがとうございます!

    • そらはな より:

      ゆみさんへ♪
      息子さん、一人暮らしスタートおめでとうございます(^^♪
      別れの時は本当に寂しいものですが、一人暮らしを楽しみにしている息子さんですから、きっと大丈夫。
      手がかかった子どもほど、かわいいものですが、それもこれも全部良い思い出となって、我が子を心から応援できるでしょう。
      晩御飯の写真、送ってくるなんて、なんてかわいい息子さん!(^^)!
      お母さんが毎日楽しく暮しているからこそ、息子さんも自分の生き方を謳歌でいると思いますよ(#^^#)

  17. のりこ より:

    そらはなさん、初めまして。
    ブログ、いっきに読ませて頂きました。

    社会人2年目になる長男が突如家を出るといい出し、こんな日がいつかくるとわかっていたはずなのに、只々子離れ出来ていない自分に呆れています。
    子育ては自分育て、私は全然ダメダメだったなぁ。
    そらはなさんの言葉は本当に心に響きます。
    もっと早く出会いたかった。
    でも今このブログに出会えた事に感謝します。

    あまり時間はありませんが、少しづつ心の整理をつけて明るく送り出したいと思います。
    ありがとうございました。

    • そらはな より:

      のりこさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      息子さん、ご自分で家を出る決意をされたなんてご立派です。
      実家にいれば、なにかと楽でしょうに、きっと息子さんなりにいろいろ考えた結果だと思います。
      息子さんを褒めたたえてください!(^^)!
      今は心配で不安もたくさんあるでしょうけど、決断された息子さんを信じて送り出してあげましょう。
      そしてのりこさんも、ご自分の人生をどうか楽しんでください。
      私も、やりたいことを後悔しないよう楽しみます。

      • のりこ より:

        お返事ありがとうございます。
        これからは、息子との関係を一歩先に進め、一人の大人として見守っていけるよう頑張ります。
        そして、自分達の今後についてもしっかり考えて後悔しないように過ごしていきたいと思います。
        本当にありがとうございました。
        これからもブログにお邪魔します(^^)