カツといえば豚肉。とんかつが定番ですが、先日友人から「これ絶対おすすめ!」と教えてもらったのが ブリカツ。
魚のブリを使った冷凍カツで、家で揚げるだけという手軽さ。
しかも脂がのったブリならではの旨みが楽しめるんです。
そして今回合わせたのは、秋田名物 いぶりがっこ入りタルタルソース。
先日、生アジフライ専門店で出会って衝撃を受けた組み合わせを、自宅で再現してみました。
なぜタルタルなのか?
ブリは脂がしっかりのっているので、ソースをかけると少し重たく感じることも…。
でもタルタルなら、衣のサクサク感を邪魔せず、魚の旨みを引き立ててくれるんです。
さらに、いぶりがっこを加えることで
・燻香のアクセント
・ポリポリ食感
がプラスされ、一気に“大人のカツ”に進化!
これは、先日食べたアジフライで実証済みでした。
作り方は超シンプル
【ブリカツ】:フライパンで揚げ焼きに。

冷凍ブリカツは揚げ焼きに
【いぶりがっこタルタル】:ゆで卵+刻んだいぶりがっこ+マヨネーズを同量混ぜるだけ。

簡単!いぶりがっこタルタルソース
・お酢と砂糖をほんの少し加えると味が締まります。
・仕上げに乾燥パセリをパラリ。
あとはお店のように、自分で混ぜながら食べるスタイルです。
正しい(個人的)食べ方
1. 最初はブリカツをそのまま一口
2. 次に塩 or レモンで一口
3. 途中からタルタルで味変

タルタルソースで味変
こうすると、
ブリの脂 → 衣の香ばしさ → 燻香とコク
という流れが楽しめます。
まさに三重奏!
ブリカツは胃もたれしない
トンカツだと少し重たいと感じるシニア世代でも、ブリカツなら脂がさっぱりしていて食べやすいです。

揚げ物なのにさっぱりして美味しいブリカツ
・胃にもたれにくい
・ごはんも進む
・お酒にも合う
60代の家ごはんにぴったりの贅沢だと思いました。
ちなみにこの冷凍ブリカツは、道の駅で購入。

豚より勝るブリカツ!
友人の旦那様は大好物で、道の駅に寄るたび必ず買うそう。
気持ちがよくわかりました…。
羽田空港で食べた生アジフライのおかげで、料理の幅が広がりました。



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