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キャパオーバーで頭痛がするときの対処法|考えすぎて疲れた脳を休ませる3つのコツ

忙しすぎて頭がパンパン…そんなときにやってきた“朝の頭痛”

ここ1ヶ月ほど、朝方に頭痛で目が覚めることがあります。
週に1〜2回ほどなので「昔から頭痛持ちだし」とあまり気にしていませんでした。

けれど、ふと考えてみると──
仕事の合間にはリノベーションの打ち合わせ、引っ越し準備は物理的にも精神的にもハード。
さらに畑の片付けという季節仕事まで重なって、毎日“考えること”だらけです。

もしかして私はいま、完全にキャパオーバーなのでは?
そう気づいたとき、すべてのつじつまが合いました。

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なぜキャパオーバーで頭痛が起きるの?

やることが多すぎると、脳がフル稼働して情報を処理しようとします。
「どれを先にやる?」「あれも気になる」「まだ終わっていない…」と、休む間もなく判断を繰り返すうちに、血流や筋肉が緊張してしまう──これがいわゆる緊張型頭痛。

肩や首がこり、頭が重く感じるタイプです。

思い返せば、30歳前後の子育て真っ最中の頃もそうでした。
頭痛薬が手放せず、肩こりグッズをいろいろ試していましたが、今思えばあの頃もキャパオーバー。

そして子どもたちが独立してからは、頭痛もほとんどなくなっていたのです。

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キャパオーバー頭痛をやわらげる3つの対処法

① 「やること」を書き出して“見える化”する

頭の中にある「やらなきゃ」をすべて書き出す。
私はスマホのメモ機能を使い、「リノベ」「引っ越し」「畑」などジャンルごとに整理しています。

書き出すと、不思議と脳がスッと軽くなります。
ポイントは、すぐに全部やろうとしないこと。
まずは“見える化”で、脳の混乱を止めることが先決です。

② 「今日やること」を3つまでに絞る

1日にできることには限界があります。
だからこそ、「今日やるのはこの3つだけ」と決めて、残りは“明日以降リスト”へ。

今週は「新居に持ち込まないものは処分」「仮住まいに持っていくものと車庫に保管するものを分ける」「粗大ごみを一箇所にまとめる」だけに集中。
他のことは見て見ぬふりをして、あえて“保留”にしています。

③ “考えない時間”をつくる

10分でもいいので、意識的に「何も考えない時間」を持つ。

温かいお茶を飲む、オカメインコのハナや文鳥のむぎとひたすら遊ぶ、空をぼーっと眺める。
ヒーリング音楽を流して“無”になる。

脳は、休んでいる間に情報整理をしてくれます。
「何もしない時間」も、立派な回復の時間なのです。

プラスα:体を温めて血流を整える

首や肩がこると、頭痛が悪化しやすくなります。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かるだけでも、緊張がゆるみ、気持ちまでリセット。

温かいお茶を飲みながら、深呼吸するのも効果的です。

“完璧より完了”の気持ちで

頭痛がするときは、「体が弱った」わけではなく、「脳が頑張りすぎている」だけ。
そんなときこそ、「ちょっと休もう」と自分に声をかけるようにします。

完璧を目指さず、“今日の完了”を目指して少しずつ進める。
それが、キャパオーバー頭痛をやわらげるいちばんの近道です。

やることが多い時こそ、“考えない時間”をつくることが、何よりの特効薬です。

とりあえず庭で癒される

 

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