家庭菜園でキャベツの隣にまいたガーデンレタスミックスの種が、ぐんぐん育ち、見事に収穫の時を迎えました。
春先にまいたこの葉物野菜たちは、不織布のトンネル掛けで守られて、虫食いもなく、とてもきれいな仕上がり。
ふんわりと広がる色とりどりの葉は、まるで花束のようです。
葉物野菜は夏が来る前が勝負!
レタスやリーフレタス、ほうれん草などの葉物野菜は暑さに弱く、夏の高温でとう立ちや苦味が出ることも。
そのため、気温が上がり始める初夏が収穫のラストチャンス。

キャベツ周辺にばらまいたガーデンレタスミックスの種がよく育ったのよ
連日30℃超えの予報が出たタイミングで、キャベツと一緒にガーデンレタスミックスもすべて一斉収穫しました。
根っこごと収穫&水に浸して鮮度キープ
ガーデンレタスミックスは根っこごとやさしく引き抜いて収穫。
根をきれいに洗ってから、水を張ったボウルに入れておくと、冷蔵庫に入れなくてもシャキッとした状態がしばらく続きます。

冷蔵庫に入り切らないので水を入れたボウルで室内置き
ただし、今回は大豊作。
食べきれない量だったので、友人たちにお裾分けすることにしました。
見た目も可愛い!レタスを「いける」スタイルでお裾分け
使ったのは、透明のプラスチックカップ。
そこに少量の水を入れ、レタスをまるで花のように彩りよく挿していくと…

生け花ならぬ生けレタス
\まるで野菜のブーケ/
色鮮やかな葉がふんわりと広がり、お部屋に飾っても違和感のないかわいらしさ。
持ち運ぶときは水を抜きますが、心配であればカップの底に濡らしたキッチンペーパーを敷いておけば安心です。
冷蔵庫に立てて保存→シャキッと冷えたサラダに!
友人たちにも、「かわいい~!」と大好評!

このまま部屋に置いてもかわいい!
おしゃれで実用的、そして気取らず渡せる、夏野菜のお裾分けスタイルとしておすすめです。
私は、ボウルに水を張ってキッチンに置いていますが、プラカップならばそのまま冷蔵庫の野菜室に立てて保存も可能ですよね。
家庭菜園は、喜びを分かち合える小さな贈り物
家庭菜園は、育てて食べるだけでなく、誰かと季節の恵みを分かち合う楽しさも教えてくれます。
ちょっとした工夫で、おすそ分けもこんなに楽しく、印象に残るものになるんですね。

涼しくなったらまたガーデンレタスミックスの種をまきたいな
今年もまた、季節の移ろいとともに、畑の風景が変わっていくのが楽しみです。
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