8月でも植えられる!真夏の花壇に猛暑に強いニチニチソウを定植

8月、朝5時。

まだ日が昇ったばかりで、ポタジェガーデンには日差しも届いていません。

そんな静けさのなか、ニチニチソウの定植作業を始めました。

夏の庭仕事は、早朝に限る。
この一言に尽きます。

なぜ今、ニチニチソウ?

昨日、ホームセンターに立ち寄ったときのこと。
駐車場はアスファルトの照り返しで息苦しいほどの暑さ。
気温は35℃を優に超えていたはずです。

そんな過酷な環境の中でも、元気いっぱいに咲いていたのがニチニチソウ。
くったりしていた他の花苗とは対照的に、色鮮やかで、花びらもピンと張っていて──

ニチニチソウ3株購入

「この子なら、きっと大丈夫。」

そう思って、迷わず3株を手に取りました。

ポタジェガーデンの“顔”となるセンター花壇へ

今回ニチニチソウを植えたのは、ポタジェガーデンの中心にある花壇スペース。

これまでは、ローマンカモミールやレモンバーム、イタリアンパセリなどのハーブが茂っていた場所です。

でも、昨年レモンバームが枯れ、残っていたカモミールも「なんだかこの場所にはしっくりこない」と感じていました。

ローマンカモミールは撤去することにした

やっぱりこの真ん中には、明るく元気な花が似合う。
そう思っての、ニチニチソウ再スタートです。

涼しいうちに、しっかりと定植作業

花壇には、残っていた「花と野菜の培養土」を混ぜ込み、ふかふかの状態にしました。

さらに花用の化成肥料を少し加えて、栄養たっぷりの土をつくりました。

ポット苗には、あらかじめリキダスを薄めた水をたっぷり与え、植え穴にも同じリキダス水を注いでから植え付け。

花や野菜の定植時には必ずリキダス使っています

少しでも根張りがよくなり、早く活着するようにという願いを込めて。

最後に、オルトランを株元にパラパラと撒きました。
虫の被害を防ぐ、念のための予防です。

 

伸びすぎた茎は、潔くカット

買ってきた苗は、すでに茎が徒長気味。

徒長気味のニチニチソウ

バランスも悪く、風で倒れやすそうだったため、定植後すぐに切り戻しをしました。

以前の私なら、花が咲いている枝を切るなんてとんでもない!と思っていましたが、今ではもう、バサバサいっちゃいます。

脇芽が出ている上でカットすれば安心

真夏なので、思いきって1/2くらいの高さに切り戻し。
きっと脇芽が伸びて、株にボリュームが出てくれるはずです。

黄色くなっていた下葉も取り除きました。

ニチニチソ半分に切り戻し

これからの成長が、楽しみでなりません。

彩りのスイッチ、オン

ポタジェガーデンの中心に、カラフルな“花のスイッチ”が入りました。

ポタジェガーデンに日が差してきた 今日も暑くなりそうです

遅いスタートかもしれないけれど、暑さに強いニチニチソウなら、8月からでも花壇を元気に彩ってくれると信じています。

花壇の花って、植えてしばらく経つと
「やっぱり、あなたはここじゃないのよね」
と感じることがあるんですよね。

せっかく植えたんだから、とそのままにしていても、どうもしっくりこない。

今は、遠慮せず、どんどん自分の好きなように変えていこう。
そう思えるようになりました。

 

 

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