食器を捨てる基準 処分して得られた心の軽さと達成感

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夫と2人暮らしの我が家。
でも、食器棚にある食器は4~5枚が一組になったものばかり。
中には欠けたものや、しばらく使っていない食器が場所を取り、出し入れもしにくくなっていました。

家族構成が変わったら、食器棚を整理するチャンスです。
何年も使っていない食器はありませんか?
食器を捨てる基準を自分で明確にしておけば、潔く捨てることができ、得られる達成感はハンパないですよ。

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食器棚整理のタイミング

食器は、家族の人数に合わせて用意しますよね。
5人家族ならば、メインとなるお皿も5枚。
ご飯茶碗も5組、お味噌汁のお椀も5組。

だけど、家族の人数が減ったのに食器だけそのまましまいこんでいるなんてことはありませんか?

うちは夫婦と子ども3人の5人家族でしたが、昨年3番目の娘が大学進学で家を出たので、今は夫と2人暮らし。
なのにいまだに食器の数は5人家族の時のままでした。

お皿が割れて数が減ったものもありますが、だからよけいに不揃いさが増し、食器棚の中はゴチャゴチャ状態。
出し入れも非常にしづらく、ストレスを抱えながらも、いつも食器棚の扉を閉めて見ないようにしていました。

家族構成が変わった時こそ、食器棚の整理のチャンスです。
私はそれを1年以上も先延ばしにしていました。

食器を捨てる基準

割れたりしない限り、食器ってなかなか捨てられません。
また、いただいた高価な食器も、使っていないけれど捨てられない。
だから気が付けば食器棚の中は大混雑になり、普段使いの食器すら出し入れしにくくなってしまいます。

そこで、食器を捨てる基準を明確にします。

1.ほとんど使ったことがない食器

形や大きさが用途に合わない
重くて使いにくい
好みのものじゃない

ほとんど使っていないので、きれいだしまだまだ使えるので捨てるなんてもったいないと思います。
しかし、使わない食器を食器棚にしまっていること自体が、場所をとってもったいない。

また、引き出物などでいただいた箱にしまったままの食器。
埃をかぶっていました。

潔く処分します。

2.使っているけれど欠けた食器

使いやすくていつも使う食器は、それだけ使用頻度も高いので欠けやすい。
だけど、欠けたお皿をなぜ使うの?

潔く捨てて、必要ならばきれいなお皿を買ったほうが気分もいいです。

3.子どもが使っていた食器

キャラクターもののマグカップは、娘がお友達からレゼントされたものがほとんど。
娘は一人暮らしをする際に、自分好みのマグカップやお皿を持っていったので、現在実家に残っているものは、娘も不要だと判断したもの。

他に、子どもたちが使っていたお弁当箱や水筒も、いつか使うかも・・・と思ってそのまま持っていましたが、何年経ってもいつかはやってきませんでした。

これらも潔く処分します。

4.同じような用途の食器

似たようなデザインのものはいくつも必要ありません。
ご飯茶碗、汁椀、大皿、深皿、小皿、どんぶり、グラタン皿。
これくらいあれば、夫婦2人なら十分です。

同じような用途の皿は、収納スペースが無駄になるだけ。
なので、必要なものだけ残して処分します。

実際に処分した食器の重量

食器棚から全部出し、捨てる基準に沿って分けました。

やたら数があるケーキ皿。
金縁のものは好きじゃないので使ったことがありませんでした。

友人からいただいた大皿はお気に入りのものでしたが、欠けたあと何年も捨てられず。

同じような用途のお皿もいくつかあったので、処分することにしました。

 

処分する食器類は、あまりの重さでゴミ袋が破れそうになったので、重さを測ってみました。

なんと16kg!

食器類を処分したら、16kg分の重さから解放されて心がとっても軽くなりました。

食器を処分したら変化があったこと

食器の出し入れがストレスなくできるようになりました。
日常で使う食器は、夫と2人暮らしなので2枚ずつで充分です。

子どもたちが帰省した時用のお皿は、別の場所に移しました。
年に1~2度しか使わない食器を、日常的に使う食器と一緒にしているから、ごちゃごちゃとストレスを感じていたんだということがわかりました。

 

それでも、まだこんなに場所を取る(笑)。
今後は、大皿ワンプレート盛りに移行する所存です。

 

こんな感じ。
夫婦2人暮らし。
これでいいなぁ。

なにより食器を洗うのも楽ですしね。(←夫)

日常の暮らしは、必要なものを必要なだけ。
それが何より快適で心地よいものです。

 

死んでからでは遅かった 実家の食器の断捨離
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3年前にもわかっていたことでした。

コメント

  1. るり玉 より:

    そらはなさん、こんにちは。

    分かる分かるー。
    私も処分を終えたばかりよ。
    それでもまだ迷ったものが残ってるけど、そのうちまた減っていくことでしょう。
    物も心も軽くして、あとに残される人の負担も軽くしたい。

    先日の長男くんの帰省のお話も、うんうんと言いながら読みました。
    私、実家があんな風だったじゃない?
    気楽に帰って好きに過ごせる実家って憧れだったの。
    娘たちが自由に「近くまで行くから今夜泊めてー」とか、
    「やっぱ家はいいわー」とか言ってくつろいでるのを見ると、
    私が憧れていた場所を自分が作れてることにとてもとても幸せを感じてます。
    普通のご飯だけど一緒に食べながら会社の愚痴なんかも聞いたりして、
    また元気に戻っていく姿を見送る幸せ。
    うん、これでいいんだ、って思えるよね。
    自立した子供は遠くから見守るだけでいい。

    • そらはな より:

      るり玉さんへ♪
      なんだかホロリときましたよー。
      るり玉さんが憧れていた場所を自分で作ったなんて、なんか胸がキュンときました。
      たくさんたくさんいろんな想いや気持ちが交差したことでしょうけど、今が幸せならそれでいいですよね(*^-^*)
      お互い自立した関係。
      それは夫婦であってもそうありたいと思っています。

  2. つばめ より:

    そらはなさんのお話は我が家にとって、いつもタイムリーで助かっています。
    結婚当初に実家でため込まれていた引き出物の食器をもらいがんがん使用していたのですが、
    嵩張るガラスの小さなコップ類をとうとう捨てようと思っていたところです。

    今考え中なのが、いわゆる婚礼家具です。あまり大きなものは購入していないのですが
    新居に越すときに引っ越し業者さんにさんざん言われたのに捨てる勇気が持てず、
    持ってきてしまったものです。
    食器棚も整理して、キッチンについている棚だけに収めたいです。

    うちの両親も物を捨てられない派だったのですが、叔母がなくなって、一人娘のいとこが
    物の処分に苦労しているのを見て、思い切って捨てるようにしているみたいです。
    私も体力があるうちにじわじわ捨てていかなくては!!!

    • そらはな より:

      つばめさんへ♪
      実家の片づけはあきらめたので、せめて自分の家だけでも片付けていかないといけないなぁと思っています。
      うちは転勤族だったので、婚礼家具のようなものは買わなかったのですが、それでも当時買った大きな洋服ダンスがあります。
      今思えば、なんでこんな場所をとるものを買ったんだろう?と思ってしまいますが、あの頃はそれがふつうだったんですよねぇ。
      私も、じわじわ捨てていきます!

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