家庭菜園の楽しみのひとつは、やっぱり「初収穫の瞬間」。
今年もズッキーニの栽培が始まり、無事に初収穫の喜びを迎えることができました。
種まきからスタート!ズッキーニ成長の記録
● 5月6日
今年のズッキーニ栽培は「アタリヤ農園」の種からスタート。

アタリヤ農園のズッキーニの種
ポットに2つずつ種をまきました。
● 3日目(5月9日)
早くも発芽。
毎年ながら、種の殻をつけたままの双葉が愛しい!
● 26日目(6月1日)
本葉が3〜4枚ほどになったタイミングで、いよいよ畑に定植。

透明マルチを張っています
土にしっかり根づいてくれるよう、植え穴にはリキダスを注入。
● 46日目(6月21日)
最初の開花は、雌花が2つ同時に開きました。

最初の開花は雌花だった
我が家のズッキーニは、雄花が先に咲くというパターンが多いです。
● 49日目(6月24日)
ついに、雄花と雌花が同時に開花!

ひとつの株に雄花と雌花が同時に開花するのはめずらしい
待ってましたとばかりに人工受粉。
これがしっかり実を結んでくれました。
● 55日目(6月30日)
念願の初収穫!

ズッキーニはあまり大きくなりすぎると食感がイマイチ
何度経験しても、この瞬間は格別です。
家庭菜園を続ける理由って、たぶんこの「育てるうれしさ」なのだと思います。
初収穫の喜びと、わが家の定番ズッキーニレシピ
そして、初物をどう食べようか考える時間もまた楽しい。

受粉のしかたが悪かったのかいびつになっちゃった
今年はシンプルに、チキンとズッキーニだけのカレーを作ることにしました。
【レシピ】ズッキーニとチキンのシンプル夏カレー
材料(2〜3人分)
ズッキーニ:1本(輪切り)
鶏もも肉:1枚(一口大にカット)
にんにく:1片(みじん切り)
生姜:1片(みじん切り)
水:600mlほど
お好みのカレールー:適量
作り方
1. フライパンで鶏肉を両面こんがり焼く。

余分な脂はキッチンペーパーで拭く。
2. ズッキーニも輪切りにして焼き色がつくまで焼く。

3. 別鍋に生姜とにんにくを入れて香りが立つまで炒め、鶏肉とズッキーニを加える。
4. 水を加えて中火で10分ほど煮込み、火を止めてカレールーを溶かす。
5. ルーが溶けたら再び軽く煮て完成!

※ポイント:ズッキーニは煮込むととろけるほどやわらかくなりますが、食感を楽しみたい方は、焼いたズッキーニを仕上げに後のせするのもおすすめです。
夏野菜はこれからが本番!
ズッキーニの初収穫は、家庭菜園のスタートの合図。
これから、トマト・ナス・ピーマン・ゴーヤ・きゅうり・キャベツ・大根と、次々と夏野菜たちが実りの時期を迎えます。
手をかけた野菜を自分で収穫して、食卓にのせる。
これ以上の贅沢はありません。
「今日も元気に育っているかな?」
毎朝畑をのぞく時間が、私の小さな幸せです。
7年前は、ズッキーニに悪戦苦闘していた
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