疲れて帰った日の晩ごはん 手抜きと息抜き

疲れて帰った日、晩ごはんはどうしていますか?

スーパーのお惣菜を買って帰る気力もなければ、外食をするほどの元気もない。

そんな時は、野菜も肉も全部入れて一皿メニューにします。

土日の晩ごはんは作らない

3人の子どもたちが家を出て、夫婦二人暮らしになってから早7年。

夫は料理が得意ではないので、晩ごはんはほとんど私が作っていますが、土日は「晩ごはんを作らない日」と決めています。

とはいえ、家庭菜園をしていると「野菜を無駄にしてはいけない!」という責任感に駆られ、結局何かしら作ってしまうことも多々あります。

また、土日は夫が張り切ってご飯を作ろうとするのですが、メニューはいつも麻婆豆腐か冷凍餃子のどちらかで、なかなかレパートリーが増えません。なので、私の方からそれを遠慮することもよくあります。

それでも、「晩ごはんを作らない日」を設けたおかげで、気持ち的に楽になりました。

まあ、私ひとりなら簡単に済ませてしまいたいところですが、年齢を重ねるにつれてバランスの良い食事の大切さを実感しています。

一皿の晩ごはん

それにしても、疲れたのよ。

肉体的にも精神的にも疲れちゃって、さらに今年は秋の花粉症まで発症しちゃって、家に帰ってそのままぼーっとしたいと思ったわけです。

でも、チルド室には豚肉があって、今日食べなければそろそろヤバイし。

いまだに採れるパプリカとズッキーニもあるし、保存している玉ねぎも余ってる。

だから、フライパンひとつで肉も野菜も炭水化物も全部作れる晩ごはんを作りました。

焼きそば一皿!

焼きそば!

名付けて「畑で採れた野菜を使った豚バラ焼きそば 自家製食べるラー油のトッピング」。

ドーンと一皿ってな感じ。

野菜も肉も摂れて、麺でお腹も膨れて、食べるラー油で味変もできて、ペロリといただけました。

疲れてなんにも食べられないって思っていたのにね。

外食したり、お惣菜を買ったりするのは簡単で楽ちんだけど、家で作れば激安。

夫婦二人暮らしになって、適度な息抜きと手抜きを覚えたけれど、子育て中の節約魂はしっかり根付いているのだから、これまでやってきたことは決して無駄ではなかったです。

 

 

 

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