要介護1となった母の介護サービスの利用のしかたがわからない問題

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昨年、母は要支援1から要介護1となりました。
しかし、要介護1となってもこれまで介護サービスを利用したことはありません。
その理由は、母の日常生活がある程度自立していること。
介護サービスを利用するには、私にとって入り口のハードルが高いことでした。

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母が要介護1となった理由

2年前父が急逝してから、母の記憶障害は急速にひどくなりました。
何度も同じことを聞く。
判断力を求めるとパニックになり暴言を吐く。
物忘れがひどくなる、などなど。

思えば、父が亡くなる数年前から、母の言動に首を傾げることもあったので、その頃から母の記憶障害の症状は表れていたのでしょうが、当時は私も、高齢による単なる物忘れと片付けていました。

父が亡くなってから、介護認定の申請をし、母は要支援1となりました。
記憶障害はあるものの、身のまわりのことは自分で行えていたので、軽度認知障害と判断されたようです。
その時に、母が自分で入浴しやすいようにと、浴室で使えるシャワーイスと踏み台を購入しました。

その後、母の記憶障害はひどくなる日もあれば、クリアな日もあり、いわゆるまだら症状といった状態でしょうか。
日常生活は自立しているとは言え、少しずつできないことも増えてきました。

昨年、介護認定の更新手続きをした際には、母の状態は特別進行したとは思っていなかったのですが、要支援1から要支援2を飛び越しての要介護1となりました。

母がいくら身の回りのことは自分でできるといっても、買い物はすべて私に一任し、何が必要なのか考える力がなくなってしまったこと。病院受診も美容院へ行くのも、自発的に考えることはできず、すべて私に促されてから。現在入浴は我が家で入っているので、母が自分でお風呂の準備はしなくなったこと。通帳は自分で保管しているとはいっても、お金をおろしたり支払ったりするのは自分ではできないこと。時々しまった場所を忘れて私が持ちだしたと怒ること。たまに作話もするようになったこと。
そんなことが、要介護1となった理由ではないかと思っています。

要介護1で受けられるサービス

市から渡されたパンフレットによると、要介護1で受けられるサービスには①在宅サービス、②地域密着型サービス、③施設サービスと、あります。
週3回の訪問介護、週1回の訪問看護、週2回のデイサービス・デイケア、3ヵ月に1週間の施設への短期入所、一部の福祉用具貸与(歩行補助杖など)などが当てはまります。

しかし、これらのサービスを利用するには、市が指定する事業者にケアプランの作成を依頼しなければならないのです。
誰が依頼するかって、私が動かなければ何も始まらないのです。

母の場合は、自分自身は認知障害だとは思っておらず、自分が時々忘れてしまうのは「この歳だもの!しかたがないでしょ!」と思っていること。
デイサービス?なんでそんなところに行かなければならないの?
私は自分でできるのだから必要ないでしょ。
家にヘルパーさんに来てもらう?
何しに来てもらうの?必要ないでしょ。

何を言っても聞く耳もたない母ですから、介護サービスを受けるのは至難の業なのです。
視力も衰え、耳も遠くなり、1日中何をするわけでもなく、テレビを大音量でつけている母。
そんな母だからこそ、デイサービスに行って、いろいろな方たちと関わってくれればいいのにな・・・と思っているのは、私のエゴですかねぇ・・・。

身体的に不自由なことがあれば、介護サービスを受けるきっかけにもなると思うのですが、母は家の中では生活できるのですから、母本人がサービスを必要ないと言えば、私もこれ以上強く言うことができません。

食事の不安

元来小食な母なので、父が生きていた頃は父に付き合って1日3食だった母も、今は1日2食となっています。
私が作った夕食を取り分けて母へ持っていっても、毎日では持て余すようになったので、今は週に2~3回の頻度で持っていきます。
週に1度は、いろいろなところのお弁当を買って帰ると、意外にもこれが一番喜んだりします。
あとは母が自分でご飯を炊いて、冷凍している魚を焼いたり、野菜を茹でたり。
冷凍庫には、レンジで温めるだけのレトルト食品を入れているので、母が好きな時に食べられるようにしています。
ミニカップラーメンも常備していて、手軽に食べられるようにしています。

ところが最近、なんかおかしいな、と思うようになりました。
そういえば、母のところへ最後お米を買ったのはいつだった?以前は「お米がなくなった」と言うこともあったのに、最近何も言ってこない。
ちゃんと食べているのだろうかと思い、母の冷蔵庫を開けてみると、先週買った6個入りの卵のうち、1個がなくなっていたので、どういう形にしろ卵は食べたということがわかりました。

が!
冷蔵庫の奥から、6個入りの卵のパックが出てきたではありませんか。
賞味期限を見ると、なんと2月!!
あわててその他の食料もチェックしてみると、賞味期限切れのものが出てくる、出てくる。

母に問うと「食べてるよ」と言い張る。
賞味期限がとっくに切れていると伝えると、「私だってそんなにそんなに食べられないわよ!あんたがいつもいろいろ持ってくるから、それを食べてたら食べきれないもの」と、母逆切れ。

作るのがめんどうになったでしょ、何もやりたくないでしょ。
そう母に言うと
「ちゃんと食べてる」「なんにもめんどうじゃない」「自分でできる」と、譲らない。
だったらどうして冷凍庫の中に、お歳暮でもらった鮭の切り身がこんなに残ってるのよ、全然食べてなかったんじゃない。
すると母は「野菜がないから食べなかった。魚だけ焼いても付け合わせの野菜がないもの」と。

もう何を言っても、まるで子どもが言い訳をしているようにしか聞こえないのです。
ここまで気づかなかった私も悪いのですが。

友人からケアマネさんを紹介してもらう

先日、友人たち4人と集まった時のこと。
みんなの話題が親の介護のことになった時、私も最近の母の様子をみんなに聞いてもらいました。
要介護1だけど、母が頑なに拒否をするので、介護サービスは利用していないこと。
だけど最近食事をとらなくなってきていること。
市の窓口の方には、ケアマネに連絡するように言われたけれど、ケアマネさんに知り合いはいないし、いったいどこの事業所のケアマネさんに連絡したらよいかわからない。
しかもケアマネさんによっては当たりはずれがあるので、良いケアマネさんかどうかは判断できないこと。

すると友人が「Nさんというケアマネさん、良い人だよ。以前看護師として病院に勤めていたけれど、今は介護施設でケアマネしてるんだよ」と言って連絡先を教えてくれたのです。
紹介してくれた友人は、とても信用できる方なので、私も安心してNさんに連絡することにしました。

聞けば友人たちも、実家の父親に食事を作りにきてくれるヘルパーさんを頼んでいたり、台所の掃除をお願いしていると言うではありませんか。
彼女たちも、親が隣に住んでいたり、近くに住んでいたりするのですが、日中は仕事をしているので、ヘルパーさんにお願いしていたのです。

私はこれまで、母とは二世帯住宅であり、母も記憶障害があるとはいえ、自分の身の回りのことは自分でできるのだから、介護サービスである在宅サービス=ヘルパーの利用をしていいものか、とてもためらいがありました。
娘の私が隣に住んでいるのだから、娘がやるのが当たり前と思われないだろうか。
こんなことでヘルパーを呼ぶな!と、思われないだろうか。
そんなことを気にしていました。

介護は一人で抱え込まない・・・ということは重々承知していましたが、それは例えば寝たきりとなったり、医療的介助が必要な方が利用するものだと思っていました。

また、いざ利用しようと思っても、その入り口がわからない。
市からは、介護サービスを提供する事業所の一覧が渡されただけで、あとはご自分でどうぞ連絡を、と言うだけ。
こんな漠然とした紹介をされて、よっぽど切羽詰まっていない限りは、ハードルが高すぎて連絡をするのも先延ばしにしてしまいます。

そのハードルを超えるには、まずは同じような状況の仲間たちとの情報交換はとても大切だと思いました。
持つべきものは、同世代の友達だとつくづく思ったのです。

来週、ケアマネさんに会って母のことを相談してきます。

 

コメント

  1. もも より:

    お母さん、病気は認知症以外の
    病気がなければ、施設がいいかも
    しれませんね。
    ヘルパーさんだとか、知らない人が
    家に来られるの抵抗あるのも
    わかります。
    食が細くなったのもね。
    テレビも大音量は、耳が遠くなった
    からでしょうね。
    離れて暮らしてると、お母さんが
    心配ですものね。
    娘さんがいて、お母さん良かったですね。
    病院のお見舞いも、娘さんが多いし
    よく動きます。
    私も座っている暇はありません(笑)
    すること多くてね。
    たまには、ゆっくりされて下さいね。

    • そらはな より:

      ももさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      介護制度って、2000年以降に始まった制度ですから、今の高齢者がなかなか理解できないのもしかたがないのかな、とも思います。
      少なくともうちの母は「自分が動けるのに人様に頼むなんて考えられない」と思っている昭和ヒトケタ生まれです。
      「施設に入ったらおしまいだ」とも思っています。
      なんとかお互いがうまくやっていける方法を模索しています。

  2. るり玉 より:

    こんにちは。

    市よりも地域包括センターの窓口の方がいいと思いますよ。
    地域介護のための窓口だし、施設や病院との連携もあるからね~。

    ケアマネさんをお友だちに紹介してもらえてよかったですね。
    遠慮せず思いのままを話してくださいね。
    私もヘルパーでいろんなお宅へ伺ったけど、
    同居されてる方も介護サービスを使っていらっしゃいましたよ。
    家族だけで向き合う時間以外に、
    外部の人に触れる時間を入れるのって良いこともあるよ。
    お母さんの食の管理ができたり、他人と話すことで頭が活性化することもあるし、
    最初は抵抗があってもそこはプロ、上手く誘導してくれます。
    そらはなさんにとっても、相談やお任せできる場所があることで、
    安心に繋がるし、客観的に見たお母さんの様子も聞けるし。

    ヘルパーに入ってもらうにしても、
    デイサービスなどに行くにしても、
    ケアマネさんが上手く説明してくれると思いますよ。
    お母さんも案外すんなり聞いてくれたりしてね。

    私も義母の入院で、今回は介護度が上がると思うの。
    介護サービスという家の外の空気を入れつつ、
    介護疲れしないようにするつもりです(^-^)

    • そらはな より:

      るり玉さんへ♪
      おっしゃる通り「外部の人と触れ合う時間」って必要だと思うのですよねー。
      適度な刺激って必要ですよね。
      ケアマネさんがうまくまとめてくれることを願っています。
      るり玉さんも、嫁としての介護、がんばってくださいね(#^^#)

  3. しまこ より:

    こんばんは、しまこです。

    私も母の介護をしています。といっても、今は施設と病院におまかせですが…。

    地元のお友達や知り合いと情報交換をするのは大事ですね。本当に、施設もケアマネさんも当たり外れがありますので…。もちろん、お互いの相性もあるでしょうけれども。母の最初のケアマネさんは、残念ながら母とは合わない方でした。

    来週ケアマネ候補の方にお会いするとのこと、ケアマネさん側からしたら、ご本人やご家族が何を望むのか?がハッキリ分からないと動けないと思うので、しっかりと話を聞いてもらって、良い提案をして貰ってくださいね!

    • そらはな より:

      しまこさんへ♪
      情報交換って大事ですよねー。
      この歳になると、自分とは合わない人たちとはわざわざ会う必要もないですし、本当に気の合う人たちとの付き合いになってきますよね。
      仲間ってありがたいなぁと思いました。
      ケアマネさんに相談するときまで、いったい母の望みはなんなのかまとめておきたいと思います。

  4. きずつば より:

    そらはなさんのお母様の状態、私の母の、3年前の状態ととてもよく似ています。
    母の場合、意外と、ケアマネさんのお話なんかは、素直に聞いたりしていました。
    サービスはたくさん利用させてもらっていました。
    母のケアマネさんは穏やかに相手の話を聞いてくれる方でしたので、母は信頼していたようです。
    お母様のケアマネさんが、お母様と相性が合うと良いですね。

    母は部屋で転び、今は大腿骨骨折で病院に入院しています。
    多分車椅子生活になるので、退院後は介護付きの施設になるので探し中です。
    介護付きの施設は高額のところが多く、年金だけではまったく足りません。
    蓄えは大切だと痛感しております。

    • そらはな より:

      きずつばさんへ♪
      きっとうちの母も、ケアマネさんの言うことはよく聞くと思います。
      でもその前に、やっぱり相性ってありますもんね。
      介護付きの施設・・・、年金だけでは賄えないのですねぇ。
      わかっていることですが、親の介護は親の年金で・・・っていうのが理想的なんですよね。
      お金はあの世に持っていけませんが、やっぱりお金って必要なんですよね。

  5. う~りぃ より:

    そらはなさん、こんにちは。
    お母様、良い方向に向かうと良いですね。

    私は施設で働く介護士をしています。
    色んなご家族をみています。
    どれが正解なのか分かりません。
    ただ、お母様もそらはなさんも心穏やかな毎日が過ごせますように……

    そらはなさんのブログを読みながら
    私も在宅家族の一面を見ているようで身が引き締まります。

    • そらはな より:

      う~りぃさんへ♪
      介護士さんのお言葉、ただただありがたいです。
      大変なお仕事とは思いますが、介護士さんがいなくてはこれからの日本は成り立たないと思っています。
      う~りぃさんもお身体に気を付けて。腰を傷めないようがんばってください!(^^)!

  6. とも より:

    こんばんは。
    お母様の介護認定上がったのですね。うちは高齢にもかかわらず、ずっと要支援でした。最後の方に要介護1になりました。
    支援と介護では、受付窓口が変わりますよね。私も介護制度の仕組みが良くわからず、親切だった地域包括センターの職員さんが代わってしまうのは抵抗がありました。デイサービスは要支援の時から利用していたので、特に大きな変動はありませんでしたが、介護の自己負担が1割になったので、安くなりました。結局、ケアマネさんは、地域包括センターと同じフロアにある、町の社会福祉協会が運営するところにしました。
    これまでの義父の様子を連携してもらえるかなという理由です。

    お母様の場合、性格的にデイサービスとかヘルパーさんは難しいと言ってみえましたね。
    冷蔵庫の件を見ても、ヘルパーさんはとても抵抗があるように思います。男性は食事を作ってもらうには必要ですが、女性の場合は、自分のテリトリーを触られるのが嫌かもしれません。
    まずは、何ヶ所かのケアマネさんと接して、お母様とそらはなさんが相談しやすいと思われる方にされるといいですね。
    ショートステイや入所した場合のことも聞いておかれると良いかと思います。
    お母様の説得は、ある程度信頼関係ができてからと、かかりつけ医の先生から助言して頂くと納得されるかもしれませんね。

    この前テレビでデイサービスのことをやってました。その日の自分のすることを自分で決め、配膳などの役割を持つ。全てバリアフリーでなく、自然とリハビリになる環境。介護だけでなく、その人の能力を維持できように介護し、スタッフは見守る。もちろんできないことは介助します。
    家族としては、できるだけ自立した生活を過ごしてもらいたいですね。

    うちの母も言い訳、すごいです。大丈夫か?と聞くと、何にも忘れてへんし、字も書けるし、計算もできる!と怒ります。もうちょっと穏やかで素直だと、私も気が楽になるのですが、、お互いに辛抱しましょうね。長文失礼しました。

    • そらはな より:

      ともさんへ♪
      要支援と要介護で、窓口が変わるというのが、なんだかますますわかりにくくしているような感じを受けます。
      私も、もし友人からケアマネさんを紹介してもらっていなかったら、社協に行こうと思っていました。
      だけど、最初の電話を入れるまでが抵抗ありますねー。
      介護って、すべてをやってあげることではなく、できることをやらせながらサポートするってことなんですよね。
      だから温かく見守ってくれる方でなければ、ヘルパーさんや介護士さんは勤まりませんよね。
      本当に頭が下がります。
      ともさんも離れて暮らすお母さんのこと、心配ですよね。
      お互い、よい方向へ進んでいくといいですね。

  7. のもちゃん より:

    おはよーございます
    そらはなさんのお気持ちよくわかります
    私の母も非該当からの要介護1へステップアップしました
    調査委員さんが違うたけでこんなにも判断が変わるのですね

    母は今日4ヶ月ぶりに退院してきます
    そして明日のからヘルパーさんにお世話になります
    夜にはお弁当がとどきます
    母も食べてる!と言ってますが
    冷蔵庫には期限の切れたものがたくさん
    同じ物が並んだりしてました

    私も近くに住んでますが、仕事をしてます
    それを理由にするわけではないですが
    介護保険料を今も年金から払っている母が安心して暮らせるように
    大きき顔をして介護サービスを利用したいと思ってます
    もちろん母の年金だけでは足りません
    独りっ子の私が負担します
    ちゃんとデイサービスに行ってくれるか分かりませんが、とりあえず退院の準備のためこのひと月は走り回りました
    独りで抱えず色んな方に相談しながら母の介護をしていこうと思ってます
    また、近況報告しますね。

    • そらはな より:

      のもちゃんさんへ♪
      非該当から要介護1へなんてこともあるんですね。
      お母さんが介護サービスを受けられるよう、のもちゃんさんも奔走したのですね。
      私は、なんだかんだと言い訳しながら、なんとなくこのままにしてきました。
      でも、親が安心して暮らせることが一番なんですよね。
      私もケアマネさんにじっくり話を伺ってきます。

  8. 金色のぞう より:

    そらはなさん、とうとう介護サービスと向き合うことになりましたね。私も最初の介護を使うタイミングがわからず、周りから勧められるまでは頭になかったのを思い出しました。家族の入院を機にショートステイを利用してからは、施設の方やケアマネさんからみた客観的な判断がありがたかったです。お母様の状況を専門職の目でみて聞けるチャンスと思いますので、どうぞ気楽に!

    • そらはな より:

      金色のぞうさんへ♪
      そうそう、サービスを使い始めるタイミングがわからない。まさにそれです。
      例えば母が転んで骨折して入院したとか、大きな変化があればその時動けますが、なんとなく淡々と過ごしている日常だと、使っていいものかどうか躊躇してしまうんですよね。
      要介護1となっても、誰かが積極的に勧めてくるわけでもないので、結局は家族が動くしかないのですよね。
      おっしゃる通り、もっと気楽にケアマネさんに話しを伺いに行ってきます。

  9. さくら より:

    いつもこのブログを読んで、とても勉強させていただいています。

    お母様との同居、二世帯とは言え大変だと思います。ましてや認知症となると…。
    そのストレス発散や実際の対処法など、どなたかに相談しながら進められていますか?
    例えばご主人やお子さんなどと、お母様の事について話し合ったり、相談したりされる事はありますか??

    うちも認知症気味の祖母の自宅介護でストレスが溜まり、家族が喧嘩になってしまうこともあるので、その辺はどうされているのかなと…( ¯ ¨̯ ¯̥̥ )

    • そらはな より:

      さくらさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      母の事を愚痴る相手は、私の姉くらいですかねぇ。
      一番よくわかってくれますから、私の場合は聞いてもらって共感してもらえれば、あとはスッキリしてストレス発散になっているのだと思います。
      ちなみに子どもたちには母の愚痴は言いません。
      夫には、たまーに聞いてもらうくらいですが、感覚的にはわかってもらえるのは無理だと思うので、言ってもしかたがないと思っています。
      介護は、家族だけでは絶対ストレスがたまるので、やはり外部のヘルパーさんやケアマネさんに依頼するのが一番なんですよね。

      • さくら より:

        早速お返事ありがとうこざいます!
        とても参考になりました。

        お姉さまに…なるほどそうなんですね。
        たしかに、1番分かり合えるお相手かもしれませんよね。うちの母は、姉妹にはあまり話せてないみたいなので、もう少し協力してもらえるように頼んでみようかと思います。
        お子さんには話さないのはやはり負担をかけたくないとのお気持ちからでしょうか…。

        ご主人のご両親の事はお話しされたりしていますか??

        質問ばかりですみません。
        お忙しかったり、お気に障ったらお返事はいただかなくても大丈夫ですので、お気になさらず…。

        今後も、いろいろとお勉強させていただこうと思います。
        ありがとうこざいます。

        • そらはな より:

          さくらさんへ♪
          さくらさんは、お母さん思いなんですね。
          私が子どもたちにあまり母のことを話さないというのは、今はみんな離れて暮らしているからです。
          もしも同居していれば、いろいろ協力し合わなければならないことも出てくるでしょうから、必要なことは話しますけどね。
          結局、いろいろやらなければならないのは私なので、それはしかたがないと思っていますが、姉に愚痴を聞いてもらうと精神的には落ち着くので、こんな感じでいいと思っています。
          最終的には介護サービスなどいろいろな方の手助けが必要となるんでしょうね。

          • さくら より:

            お返事くださってありがとうこざいます。

            そらはなさんのように、やるべき事を引き受けられる大人の度量?みたいなものが身につけばいいんですが…。

            たしかに自分だけと思わず、介護にどうやって人手を借りていくかが大事になってきますよね。

            今後も、そらはなさんのブログを読んで、考え方なども含めて成長できればと思います。

            どうぞよろしくお願いします。