水切りヨーグルトを作るたびに、コップ一杯のホエーが残ります。
160mlほどの、あの薄い黄色の液体です。
栄養があるのは知っているけれど、最初は毎回「どうしよう…」という気持ちのほうが強くて。
味噌汁に入れてもしっくりこないし、ラッシーも得意ではない。
もったいないけれど、使い道を考えるのがちょっと面倒で、つい捨てたくなる。
そんな私が、今ではホエーを“楽しみにする側”になりました。
喉が渇いた夜、そのまま飲んでみたら

コップ1杯のホエー
仕事から帰ってきた夜、喉がカラカラ。冷蔵庫には、朝できたホエーがキンと冷えていました。
「なんでもいいから飲みたい」とそのまま一口。
すると——
驚くほどさっぱりしていて、すっと体に入っていく感覚。
まるでスポーツドリンクのような爽やかさで、気づけば160mlを一気に飲み干していました。
工夫しようとすると迷うのに、体が欲しているときは迷いがない。
身体って正直です。
初回はお腹がゴロゴロ。でも悪くない
そして、やはり身体は正直で、初めて飲んだ日は、お腹がゴロゴロ鳴りました。
痛みはありません。 便がゆるくなることもありません。
むしろ、便秘気味の私には「お、動いてる?」という前向きなサインに思えました。
その後は飲んでもお腹は鳴らず、体がちゃんと順応していくのを感じました。
2日に一度、“できたときだけ”の楽しみ
ホエーは約160ml。
一度に飲んで大丈夫?と調べてみたら、たんぱく質は1〜2g、乳糖は7〜8gほど。
安心して飲める量でした。
だから私は、水切りヨーグルトを作った日の“おまけ”として、2日に一度飲んでいます。
無理して飲むのではなく、体が欲しているときに飲む。 このペースが、ちょうどいいのです。
朝食を整えたら、体にも小さな変化が
実は、朝にゆで卵と水切りヨーグルトを取り入れてから、体重が1kgほどスッと落ちました。

体脂肪率は大きく変わっていないけれど(残念)、朝食を増やしたのに体重が減るって、ちょっと嬉しい。いや、かなり嬉しい。
朝しっかり食べると、お昼になっても空腹感が少ないんですよね。 そのおかげで、昼食後の間食が自然と消えました。
水切りヨーグルトとホエーは、そんな“整える朝習慣”の流れの中にある小さな存在。
体が軽くなるような、そんな変化でした。
捨てなくてよかった、と思える日が来るなんて
最初は捨てたかったホエー。 (←オイ)
でも今は、冷蔵庫にあると素直に嬉しい。 よく冷やして、そのままゴクゴク。
体が欲しているのを感じます。
副産物…というより、余計なモノだったホエーが、気づけば私の小さな健康習慣になりました。
こんなふうに続けられる習慣を増やしていきたい。

コメント
そらはな様、おはようございます。ホエーの使い道について気になっていましたが、そのまま飲むというのは目から鱗ですね。僕もやってみたいと思います。