宅飲みメニュー 簡単手抜き料理をちょっとおしゃれに見せるひと工夫

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不定期ですが年に2~3回、友人の自宅に集まって飲み会をします。
家で飲めば、気楽で安上がりで時間も気にせず楽しめる。
通称「宅飲み(たくのみ)」。

その日は私だけが仕事がお休みで、他のメンバーは全員お仕事。
なので、私が適当に何か買って、適当に何か作って持っていくことになりました。
特に手の込んだものは作りません。
超手抜きですが、ちょっとだけおしゃれに見えるひと手間だけ加えます。

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宅飲み料理のひと手間

気心知れた友達ですから、特に手間暇かけて凝った料理は作りません。
いつもは、お惣菜やお寿司やピザを持ち寄ることが多いのですが、今回は私一人がのうのうと休んでいる間に、みんなは働いているのよね。
なので、簡単かつ手抜きで、ちょっとだけシャレた感じに見えるものを、作って持っていくことにしました。

まず一品目。
かき醤油のブランドメーカーであるアサムラサキのたこめし。
定価378円。

お米3合を研いで、混ぜて炊くだけの簡単炊き込みご飯。
ふだんは、こんな高い炊き込みご飯の素は買いませんよ。
炊き込みご飯は自分で味付けして作りますからね。
でも、宅飲みなので、ふだんは絶対買わないものを食べてみようと思ったのです。

 

ねぇ、ねぇ、タコはどこにいっちゃったの?というくらい、タコが小さくて少ないですが、それなりにタコの味と関西風の薄味炊き込みご飯です。
もしも、次回このたこめしを作ることがあったら、タコを買って追加したほうが豪華ですよねぇ。

でも重箱に詰めると、豪華に見えます。
今風に言うならば「高見えする」っていうのかな。

 

から揚げは、もちろんレンチン。
味の素の「じゅわん鶏ももから揚げ」は、やわらかくてジューシーです。

 

このから揚げもレンチンして出すだけではちょっと味気ないので、香味だれを作りました。
長ネギと生姜とにんにくをみじん切りして、そこに醤油とお酢とごま油と砂糖少々。

ついでに自宅にあったレモンをくし切りにして持参します。
香味タレとレモン味の2種類のから揚げが楽しめます。

 

れんこんとパプリカとオクラの揚げ浸し。
唯一手間がかかったメニューがこれ。
野菜を素揚げして、だし醤油につけるだけなのですけどね。

でも、れんこんとパプリカとオクラの彩りがきれいで、我ながら満足です。
タッパーに入れているから、いまいちコジャレタ感じが出ませんが、友人宅へ持参するのだからこれでいいのです。

 

切って盛るだけの野菜サラダ。
スモークサーモン・きゅうり・ベビーリーフ・青しそ・ブロッコリースプラウト・ピーナッツ。

雑誌でみたサラダをマネしてみました。
サラダにピーナッツをざく切りにして入れると、ちょっと都会チックだと思っている、田舎者の私です。

ドレッシングは、マヨネーズと味噌と豆板醤と酢とごま油を混ぜたもの。

 

そして、宅飲み宴会の始まりです。

宅飲みのメリット

みんなも仕事帰りに一品二品持ち寄ってくれたので、テーブルの上いっぱいに料理が並びました。
これで、飲み物入れても1人当たり1,000円以下なんです。

宅飲みのメリットは
費用が安い
時間を気にせず楽しめる
ということで、いつも友人の旦那様が出張で不在の時に開催されます。

子どもが家を出ると、こんな飲み会もできちゃうんですよね。
もっとも話の内容は、膝が痛いだの文字が見えにくいだのの老化自慢。
そして最後は親の介護問題。

宅飲みは、50代の私たちにとって貴重な情報交換の場でもあります。
そして、最後はみんなで一斉にお皿を洗ってお片付けをして解散となります。

安くて気楽で楽しい宅飲みは、明日への活力にもなるんです。

 

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