お風呂上がりのバスタオルを断捨離したので洗面所の収納を変えました

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古いバスタオルを処分しました。
娘が家を出た今は、お風呂上りにバスタオルを使うのは夫だけ。
なので、必要最低限の枚数を残して、あとはハサミで切って雑巾として使ってから、思い切りよく捨てました。

バスタオルの枚数が減ったので、洗面所の収納も変えました。
使っていないモノは処分して、必要なモノを使いやすい場所にしまう。
歳をとると、片付ける行為がだんだんめんどうになってくるので、シンプルな収納をめざしたいものです。

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バスタオルを使わなくなった理由

子どもたちが3人いたころは、我が家にはバスタオルがたくさんありました。
お風呂上りに1人1枚のバスタオルを使って体を拭き、それをタオル掛けにかけて乾かし、2~3回使ってから洗濯していました。

長男も次男も家を出て、夫と娘と3人暮らしになったある日、娘が言いました。
「お母さん、使ったバスタオルは毎日洗濯しないと、雑菌が繁殖するんだよ!」と。
おそらくテレビの情報です。
それ以来、娘はお風呂上がりにバスタオルで体を拭き、それを洗濯機に入れるようになりました。

ええ、ええ。
そりゃ体を拭いたバスタオルだもの。
そのまま乾かしたところで、雑菌は増えるでしょうね。
だけどさ、毎日5人分のバスタオルを洗濯する身にもなってごらんなさいな。
洗濯ものの量は増えるし、干すスペースも必要。
だから自分のバスタオルで体を拭いて、それを何度か使い回していたわけで。

しかし、娘との3人家族となり、以前よりも洗濯物の量は減っていたので、そのまま娘の言うことに従い、バスタオルは毎日洗濯をして使うようになりました。

同時に、私はお風呂上りにバスタオルを使うのを辞めました。
洗濯ものを増やしたくないという気持ちで、フェイスタオルで体を拭くようになったのですが、やってみるとまーったく不自由さは感じません。
そもそも、子どもの頃からお風呂上りに体を拭くのは、なぜバスタオルだったんだろう。

考えてみると、私が子どもの頃はお風呂場も脱衣所もとても寒かったものです。
昭和なタイル風呂でした。浴室や脱衣所に暖房なんてない時代です。
だからお風呂上りに温まった体が冷えないよう、バスタオルで体全体を覆う必要があったわけです。

ところが今は、住宅の気密性も増し、浴室や脱衣所は寒くないよう暖房があります。
だからフェイスタオルでゆっくり体を拭いても、寒さに震えることはありません。
それに、頭の先からつま先までフェイスタオル1枚で余裕で水分をふき取ることができます。

私がバスタオルを使わなくなった理由は、フェイスタオルを使ってもひとつも不便さを感じないということがわかったからです。
そして、何より洗濯が楽になりました。
かさばるバスタオルがないので、洗濯ものの量が減るし、干す場所にも困らない。
もうバスタオルなんて無くてもいいやん!と、思っています。

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洗面所の収納を考える

ところが、夫はお風呂上りにバスタオルを使う人。
体を拭くのは大きなバスタオルじゃないと嫌なんだって。
なので、私も無理に強要するようなことは致しません。

しかし、洗面所には子どもたちがいた当時のまま、何枚もバスタオルを置いていたんです。
使わないものをいつまでも置いていたら、空間の無駄遣いになってしまいます。
古いバスタオルは、雑巾として使って処分しました。
夫一人の分ならば、洗い替え用も含め全部で4枚あれば十分です。

 

我が家のバスタオルの収納場所は、洗面所に置かれたクリアケースの中。

 

そして、その奥にあるボイラー室に、タオル掛けを置いて乾かしていました。
うちは、夜に洗濯をするので、乾燥しやすいボイラー室にバスタオルを干していたんです。

でも、ここに干すとなると、手前においてあるクリアケースをよせて、ドアを開かなければならないので、けっこうめんどうでした。

 

 

しかし、バスタオルを4枚に減らしたことで、クリアケースに収納せずに、タオル掛けにそのままかけてここを収納場所とすることにしました。
夫も、常にここにバスタオルがある状態なので、きっとお風呂上りに使いやすいことでしょう。

 

クリアケースは、扉の中に入れて、ここは洗面所で使うもののストック場所にしました。

 

今まで、洗面台横の引き出しに入れていたのは、洗剤やシャンプーなどのストック品。
スリムな引き出しなので、ここひとつでは収まりきれずに、他の場所へも置いたりしていました。

 

それがぜーんぶクリアケースに入れることができました。

 

クリアケース上段には、トイレマットの洗い替えを収納しました。

 

洗面台横のスリムな引き出し1段目には、今まで通りハンカチとポケットティッシュ。

 

2段目が、私が使うフェイスタオル。
実家の押し入れに何年も使うことなく箱ごとしまわれていたものを、どんどん出してきました。

 

3段目の引き出しには、洗濯ネットをまとめて入れました。

 

そして、4段目の引き出しひとつが空っぽになりました。

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いつでも人を招くことのできる家

家の中がいつも、いつでも、キレイさを保つためには、「収納は空間の5割」とするのが良いそうです。
部屋という空間はもちろんですが、引き出しの中もパンパンにモノが詰まった状態では、モノを出すのも探すのも大変だし、しまう時も大変です。
そしてだんだん、ごちゃごちゃになっていくという悪循環に陥ります。

まだまだうちは、5割収納には到達できていませんが、歳をとって気力と体力が失われる前に、少しずつ片付けと収納と断捨離をしていきたいと思っています。

理想は、いつでも人を招くことのできる家かなぁ・・・。

 

コメント

  1. Kumakuma より:

    私も、タオル一本と洗顔石鹸だけで、温泉とか行くタイプです。と、言うか、常に車に入っている状態です。
    何か共感出来る話題があり、ついついコメントしてしまいます(笑)

    • そらはな より:

      Kumakumaさんへ♪
      おっ!いいですね~。
      常に車にタオルと洗顔石鹸。気が向いたらいつでも温泉行けますね。
      フェイスタオル1本あれば、事足りますね(#^^#)

  2. シナモン より:

    そらはなさん、こんにちは。シナモンです。
    うちは、バスタオルを使わなくなって、10年以上です。足元もフェイスタオルです。家族、それぞれ足元、身体、髪で3〜4枚ずつ使ってもバスタオル1枚より洗濯も干す場所も楽です。
    タオルは、無印で揃えています。

    話は、変わって、先月、20歳の長女(学生)の年金を2年分全納しました。クレジットと迷いましたが、今後の手続きが面倒にならないように、長女名義の通帳から引き落としにしました。お金は、学資保険の一部を使いました。2年後、二女も同じように学資保険から払う予定です。そらはなさんのブログのおかげで、手続きもスムーズでした。

    • そらはな より:

      シナモンさんへ♪
      バスタオルがないと洗濯物が本当に楽になりましたねぇ。
      今までなんでバスタオルにこだわっていたのか、自分でも不思議なくらい。
      国民年金、きたのですね。
      うちの娘も来年だわぁ。本当に早いものです。

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