遺品整理・相続

遺品整理・相続

遺品整理は百科事典の処分から そして一人黙々とやるべきだと悟る

遺品整理に多くの人が頭を悩ませるのは、処分するものが自分のものではないから。 自分のものであれば、必要か不要か判断し、自分の意志で捨てられるのに、これが親の持ち物、ましてや亡くなった親の遺品であれば、そこに様々な感情が入り混じり、精神的、...
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親の写真の処分のしかたと自分の写真の生前整理

昨年末、母から大量の写真を渡されました。 大きな紙袋2個分の白黒写真は、母が自分のアルバムから剥がしたもの。 子どもの頃のものから、結婚後のものまで、母の写真がたくさんありました。 母は、写真を処分したかったけれど、自分では捨てら...
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実家の片づけ 「死んだら捨ててくれ」から「死ぬまでに片付けてくれ」へと変化した

誤解のないように断っておきますが、私の実家は決してゴミ屋敷などではありません。 昔からきれい好きだった母なので、部屋の中もきれいに整頓されています。 しかし、押し入れの中、納戸の中、クローゼットの中など扉で閉鎖された空間は、それはそ...
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一周忌法要で3度も聞き返す 喉仏が入った骨壺の処分のしかた

父の一周忌法要を執り行いました。 父が亡くなった日と同じように、空はどこまでも青く、庭の若葉が一斉に芽を出し、つつじが満開となりました。 1年間自宅の仏壇に納めていた喉仏を、一周忌の法要とともにお墓に納骨しました。
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一周忌 父が亡くなったあとにやった手続きまとめ

昨年の5月、父が急逝しました。 その後は、嵐のようにやらなければならないことが次々と押し寄せて、悲しむ暇もなくあっという間に時間だけが過ぎていきました。 しかし、昨年と同じように5月はやってきて、父が逝ってしまった日と同じように新緑...
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父の葬儀でのありえない出来事から 葬儀社選びは事前にリサーチするべき

いつかは親を見送らなければならない立場にあるのが子ども。 50代ともなれば、親の死についても現実味をおびてくる世代なのだと思います。 親がまだ元気なのに、そんなこと具体的に考えられないわ!と、多くの方が思っていることでしょう。 し...
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不動産相続登記を自分でやった 効率よく手続きを行うための必要な書類と予備知識

法務局を出ると、さっきまで降っていた雪が止んでいて太陽が顔をのぞかせていました。 法務局に足を運ぶこと4回。ようやく不動産相続登記の書類を受理していただきました。 やったー!まるで受験を終えた学生のような清々しい気分。 親が持ち家...
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相続登記3度めの法務局 共有名義がめんどうだと思った件

法務局へ出向くのは今回で3度め。 大雪で市内は除雪が間に合ってない悪路でしたが、しかたがない。 相続登記の手続き相談は、予約していたのですから。 3度めの正直で、不動産の相続登記の手続きを終わらせたかったのですが、やはり詰めが甘か...
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