家で食べる焼肉をおいしくする工夫 ねぎ塩タレと醤油タレ

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家で焼肉を食べると、煙も出るし匂いも残るし、ホットプレートの後片付けも大変です。
それでも時々は、おうち焼肉を楽しみます。

我が家の焼肉は、基本豚肉。
理由は、娘が牛肉よりも豚肉が好きだから。

そしてその豚肉をおいしく食べるには、市販の焼肉のタレは使いません。
自分で作る醤油タレとネギ塩タレ。
これがとてもおいしいのです。

タレが2種類以上あると、いろいろなバリエーションが楽しめて、味にも変化があって、どんどん食べてしまうところが悩みの種でしょうか。

 

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自宅で焼肉をおいしく食べる工夫

1.肉の下準備

冷蔵庫から肉を出しておきます。
冷たいままだと、中まで火が通りにくいので常温に戻しておくと、焼いた時にお肉がかたくなりません。

 

2.タレを作る

2種類のタレを作ります。
作り方はいたって簡単、混ぜるだけ。


Cpicon 叙々苑風 焼肉のたれ by KOGAmama

 


Cpicon ☆ねぎ塩だれ☆ by ☆栄養士のれしぴ☆

 

自分で作ると、甘さを加減できたり、レモンをプラスしてさっぱり感を出したりと、自分好みにできるからおいしいのですよね。

 

3.肉にタレを揉みこむ

肉も味付けを変えます。

豚ロースをさきほどの醤油タレに漬け込む。

 

豚バラ肉の半分にはネギ塩タレをかけておく。
もう半分は、焼いて塩コショウで食べるので、このまま。

 

鶏軟骨にはごま油を揉みこんでおく。風味がよくなります。

 

食べ方は自分好みで

肉の下準備が出来たら、あとはめいめい好きなように食べる。

ネギ塩タレをからめた豚バラは、サンチュときゅうりを一緒に食べると、さっぱりとしておいしい。

 

ごま油をからめて焼いた鶏軟骨は、ネギ塩タレがよく合います。

 

醤油タレの豚ロースは、もやしと一緒に豚もやし。

 

自分のアレンジで食べられるから、誰の指図も受けない究極の食べ方になります。

 

 

夫はビールを片手に、娘は炭酸水とともに、そして私は梅酒をちびちび。

お店で食べる焼肉もおいしいけれど、家で食べる焼肉はダラダラのんびり食べられるので、休日にはもってこいです。

 

しばらく部屋の中は焼肉臭さが消えないけれど・・・。

 

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