エバークックのフライパンを半年使ってみてわかったことと今年買いたいフライパン

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フライパンに求めるものは、丈夫で長持ち、焦げない、くっつかない、扱いやすいってところでしょうか。

フッ素加工がされたコーティングのフライパンは、お手入れ簡単で扱いやすいけれども、表面のコーティングはいつかは必ず剥がれるもの。

フライパンは消耗品と割り切って、これまで買い換えてきましたが、昨年買ったエバークックのフライパンは、今まで使ってきたものとはちがうコーティングの加工で、半年経っても表面がツルツルでくっつきません。

ただ、半年間使ってみていろいろわかったこともありました。

 

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エバークックのフライパンを半年使ってみた

エバークックのフライパンの表面加工は、フッ素がはがれにくい独自の加工を施しているので、見た目もツルツルスベスベ。

しかも、フッ素加工は1年保証つき。
1年以内に剥がれたら、無料で交換してくれます。

 

今までとは全然違うフッ素コーティング エバークックのフライパンに期待度大
今回購入したフライパンは、今までのフッ素加工のフライパンとは見た目も触り心地も明らかに違うエバークックのフライパン。 独自の構造で、フッ素が剥がれにくいようになっているそうで、万が一1年以内にフッ素加工が剥がれた場合は、新品と交換して...

 

そんなフライパンを使って半年が経ちました。
料理はほぼ毎日していて、エバークックのフライパンも週に4~5回は使います。

そんな頻度で使って半年経つと、こんな感じになります。

フライパンの中央部分が少し茶色っぽくなっていますが、相変わらずツルツルスベスベしていて、料理はくっつきません。

今まで使っていたフッ素加工のフライパンとはやはり、ちょっと違いを感じています。

フライパンの底は焦げる

しかし。

フライパンの内側はツルツルスベスベでも、フライパンの底は焦げ付きます。

料理の油や汁が飛んだところに、フライパンをのせて熱くするのですから、フライパンの底はそれらが焦げて黒くなるんですよね。

毎回フライパンをささっと洗う程度にしていると、こうなります。(自慢しているわけではありません)

そこで重曹ペースト。

重曹をお湯でといてペースト状にし、焦げ付いた底にぬります。
このまま3~4時間放置。
長時間放置すると、表面が乾燥して重曹がポロポロ落ちてくるので、ラップで覆ってもいいです。

目の粗いスポンジでこすり洗いをすると、この程度まできれいになります。

ちなみに、重曹でフライパンの内側を洗うとコーティングがはがれやすくなるので、やらないようにしています。

エバークックフライパンを半年間使ってみてわかったこと

1.もう少し深さが欲しかった

購入時もうすうす気づいていたんですよね。
このフライパン、浅いなぁ・・・ということを。

フライパンは深い方がなにかと使い勝手はいいので、高さは8cmは欲しい。

ちなみにこのフライパンは28cm型で、高さは6cmですが、2cmのちがいってけっこう大きいです。

2.中央が少し盛り上がっている

ほんのわずかですが中央部分が少し盛り上がっています。
真っ平らではないので、熱の伝わり方がフライパン全体で均一ではないように感じています。

中央部分が熱く、周囲は中央よりは熱の伝わり方が遅い?低い?

炒め物などをするときは問題ありませんが、餃子や薄焼き玉子を作るときは、ムラになりやすいです。

3.汚れは簡単に落ちる

フライパン内側はツルツルスベスベなので、フライパンを洗うのが本当に楽です。
汚れはすぐに落ちてお手入れも簡単です。

4.半年経っても焦げない、くっつかない

表面の加工は本当にはがれにくいと思います。
以前使っていた某有名メーカーのフライパンは、半年後くらいから料理がくっつくようになりましたが、エバークックは1年経っても大丈夫な予感がします。

3年間使っているという口コミもありましたので、あと2年以上は使っていきたいものです。

今年買いたいフライパン

あと2年以上はエバークックのフライパンを使っていきたい・・・と言いながら、今年もフライパンを買うんかいっ!って話ですが・・・。

実は、鉄のフライパンにとても興味があります。

数年前から鉄のフライパンを買おうとしては、あれこれためらって保留にしてきたのですが、今年は鉄に挑戦してみたい。

鉄のフライパンは、手入れをきちんとすれば、一生もので育てていけるフライパンだと言いますが、私にとってはその手入れが手に負えないと思っていました。

しかし、最近の鉄のフライパンは、鉄なのにお手入れが簡単になり錆びにくくなったとか。

使い始めの空焚きの必要もなく、使い終わってからも油を塗る必要がない。
タワシでごしごしこすっても大丈夫。
油馴染みが良いので、温度むらがない。
調理するたびに、鉄分が摂取できる。
IH調理器にも対応している。

うーん。鉄のフライパンが欲しくなりました。

今まで生きてきて、鉄のフライパンの使い勝手を知らずに一生このままなのは、なんだか人生を損しているようで・・・。

もちろんフッ素加工のエバークックのフライパンも用途に分けて使っていきたいです。
油を使いたくない料理の時は、エバークックのフライパン。
パリッと焼いたり炒めたりしたいときは、鉄のフライパンで・・・ってな感じで。

人生、何事も経験です。

 

コメント

  1. しろうさぎ より:

    リバーライトのフライパンは憧れで一つ購入したのですが、私には使いこなせませんでした。
    現在使っているのは生協で購入した鉄のエンボス加工のフライパン。
    26センチが2000円弱 22センチが千数百円のけっして高価でないフライパンですが、リバーライトより私には使い易いです。
    フッ素加工ほどこびりつかない訳ではありませんが、エンボス加工のおかげでで少し水につけておけばこびりつきは簡単に落ちます。
    洗ったあとガスに少しかけて乾かしてしまっています。

    リバーライトよりは挑戦しやすい価格なのでまずはエンボス加工の鉄フライパンにチャレンジしてみてはいかがでしょう?

    • そらはな より:

      しろうさぎさんへ♪
      ありがとうございます!
      実際に使っている方の情報はありがたいです。
      鉄のフライパンでエンボス加工っていうのもあるんですね。調べてみますね。
      リバーライトのフライパン、いいお値段ですものね。
      いろいろリサーチしてみます。

  2. Kumakuma より:

    ちょうど、フライパン買い換えないとと思っていた時、前回のエバークックを使用しているというのを見て、26cm深型買いました。新年に、イオンの、福袋で、一万円で、20cm、24cmは深型、26cm浅型など、取っ手が取れるタイプのトングや蓋など10点セットのがあって、ワンデーパスや千円商品券 付いてたので買いました

    • そらはな より:

      kumakumaさtんへ♪
      私もお正月にイオンの福袋で、エバークックのフライパンが売っているのを見ましたよ~。
      こちらで売っていたのは、5,000円のもの。同じく取っ手のとれるタイプのフライパン大小と鍋だったかな。
      めっちゃ安いじゃん!と、すごく欲しかったです(;・∀・)
      鉄のフライパンも一度は使ってみたいのですよ~。
      エバークックもとてもいいので、両方を使い分けていけたらいいなぁ・・・と思っているのですが、慎重に検討したいと思います。

  3. ヤドカリ より:

    半年ほど前から楽しく拝見しております。
    私はリバーライトを使い始めて2年程経ちます。人生初の鉄のフライパンだったので最初はどう扱っていいのかわからず悪戦苦闘していましたが、今は卵料理を作るなら絶対に鉄のフライパンじゃないとイヤっていう位はまっています。
    テフロンに比べると油を多く使ってしまうのでそこはちょっと気になる所ではありますが一つの道具をずっと使い続けたいと思っている自分にはぴったりだと思っています。
    火加減を間違ってしまうと焦げ付いてしまうこともありますが自分で編み出した方法で割とラクに復活させることもできています。
    私のブログでも何度かお手入れの方法を紹介しているのでもし興味がありましたら覗いてみてください^^
    ただ、あくまでも自己流なのでこれが正しいのかはわかりませんが・・・。
    gokigen-yadokari.net/post-1142
    コピペができなかったので表示されなかったらすみません。

    • そらはな より:

      ヤドカリさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      ブログ拝見いたしました。紙やすり術ですね~。
      これは、使ってる人にしかわかりませんから、ありがたい情報です。
      鉄のフライパンは、それなりに油も使うのですね。
      テフロンと上手に使い分けしていけたらいいなぁと思いました。
      がぜん、鉄のフライパンを使ってみたくなりました。