急に秋らしい気候となりました。
畑じまい第二弾は「ナス」の片付けです。
まだ花も咲いているし、小さな実もぽつぽつと成っていたのですが……ここで一区切り。
減築リノベーションが控えているので、畑にかけられる時間も少なくなりそうで、思い切って撤収しました。
頼りなかった苗が立派に成長
3株のナスを引き抜くと、土の中には根っこがびっしり!
株元の茎は木のように硬くなり、春先のひょろひょろと頼りなかった姿とはまるで別人です。(別苗?)

木のようなナスの枝
「よく育ったね」「がんばったね」「ありがとう」と声をかけたくなるほど、たくましく成長してくれました。
少し名残惜しいけれど、その成長ぶりに私自身も農業人として成長したんだな…と、思わずにんまり。
片付け後はすっきり!花壇が主役に
透明マルチをはがし、周囲の草取りもしました。

ナス撤収前
すると畑が一気にすっきりして、ポタジェガーデンの縁取りに植えたジニアや千日紅がぐっと引き立ちます。

ナス撤収後
秋らしい彩りが際立ち、「これはこれでいいな」と、片付け後の景色も楽しめます。
コンパニオンプランツの長ネギ
ナスと一緒に植えていた長ネギも、意外とたくましく育っていました。

コンパニオンプランツの長ネギ
土寄せをしなかったので白い部分は短めですが、薬味やお肉の臭み消しには十分。
「おまけ」のつもりが、しっかり役立つ存在になってくれました。
秋の畑じまいのちょっとしたコツ
ナスを片付けながら感じた、秋の畑じまいのポイントをメモしておきます。

千日紅が美しい
✔株を抜いたら根もとの土をほぐす
春の耕しがラクになり、次作の準備がスムーズ。
✔マルチや支柱は早めに撤去
霜や雪で劣化する前に片付けます。
✔コンパニオンプランツも忘れず収穫
長ネギのようにちょっとした薬味になるものは冬場の台所で重宝。
✔畝を軽くならしておく
雑草が生えにくくなり、春のスタートが気持ちよく切れます。

奥にピーマン類と生姜があります
まだ畑には、ピーマン類とオクラ、生姜が残っています。



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