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楽天市場でふるさと納税をして自己負担を0にする方法

今年もふるさと納税の季節がやってまいりました。
我が家では、11月がふるさと納税月間となっています。

実質2,000円の自己負担で、その何倍もする返礼品が受け取れるふるさと納税は魅力的、かつ節税にもなるので、我が家では2年前からふるさと納税を利用しています。

そして、楽天市場でふるさと納税をすれば、実質2,000円の自己負担もゼロにすることができるんです。

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ふるさと納税返礼品は食費に直結するものを選ぶ

昨年のふるさと納税で届いた返礼品は、お肉や生ハム、餃子の冷凍品セット。


宮崎県川南町のふるさと納税返礼品です。

 


また、2年連続でふるさと納税した静岡県西伊豆町の返礼品は、魚の干物。
とてもおいしくてお気に入りです。

また、お米10kgも返礼品として選びました。

ふるさと納税の返礼品は、食費に直結するものを選んでいます。

高級なお菓子や果物を受け取るよりも、日常の食生活の中で必ず消費するものを選べば、食費の節約につながり、ひいては浮いたお金を老後資金に回すことができると考えています。

今の冷凍食品は、本当においしいものばかりですね。
夕食の準備が面倒な時やお弁当にも、揚げるだけや焼くだけの冷凍食品は便利で使勝手がとても良いです。

ふるさと納税の仕組みをよくわかっていなかった以前の私は
「えーっ!どんなにおいしい返礼品でも、1万円って高いよね?実質2,000円の自己負担でも、このセットに2,000円も払うか?」と、思っていたものでしたが、いやいや、そうではありません。
自分が寄付できる上限額に対しての自己負担が2,000円なのですから、例えば3つの自治体にふるさと納税をして3品の返礼品に対しての、自己負担が2,000円なのです。

しかも、楽天のふるさと納税を利用すれば、その自己負担分もゼロになるかもしれません。

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楽天市場でふるさと納税をすると自己負担はゼロ?

ふるさと納税って、何をどうやったら良いのかわからない・・・という方でも、楽天のふるさと納税を利用すれば、まるで楽天市場でお買い物をするのと同じような感覚でふるさと納税をすることができます。

そんな楽天市場を利用して、ふるさと納税の自己負担2,000円分もゼロにする方法です。

1.楽天市場で買い物をすると1%分のポイントがもらえる

言わずと知れた楽天市場でのお買い物には、1%分のポイントが付きますが、ふるさと納税でも同じようにポイントがもらえます。

2.楽天の対象サービスを利用する

楽天が提供するサービスを利用すれば(SPU)ポイントが加算される仕組みです。

3.楽天市場で定期的に開催されるキャンペーンを利用する

お買い物マラソンなどのキャンペーンや、5と0の付く日に楽天カードを使って買い物をすれば、ポイントはさらにアップします。

例えば、2万円分のふるさと納税をした場合のシミュレーションです。

まずは、楽天市場で買い物をするのと同じように、楽天でふるさと納税をします。
これで1%分のポイントがもらえるので、2万円の納税では200Pがもらえることになります。

また、楽天では関連サービスを使うごとにポイントがアップしていくスーパーポイントアッププログラム(SPU)というサービスがあります。

対象サービスポイント倍率
楽天モバイル1倍
楽天ひかり1倍
楽天カード2倍
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
2倍
楽天銀行+楽天カード1倍
楽天の保険+楽天カード1倍
楽天でんき0.5倍
楽天証券1倍
楽天トラベル1倍
楽天市場アプリ0.5倍
楽天ブックス0.5倍
楽天kobo0.5倍
楽天Pasha0.5倍
Rakuten Fashion0.5倍
楽天TV・NBA Rakuten1倍
楽天ビューティ1倍

*それぞれ達成条件あり 詳細はこちら

私が利用しているサービスは、楽天カード、楽天銀行、楽天市場アプリ、楽天モバイル。
また、時々楽天ブックスや楽天トラベルを利用することもあります。
つまり、楽天市場で買い物をすると常に5.5倍以上のポイントがつくのです。

2万円のふるさと納税をすれば、最低でも1,100Pがもらえます。

 

さらに、楽天市場では不定期にポイントアップのためのキャンペーンが開催されています。
お買物マラソンといったキャンペーンで、ショップ買い回りをすればするほどポイントがアップする仕組みです。
1店舗1倍、2店舗で2倍・・・10店舗以上で10倍となります。(上限ポイント10,000P)

ふるさと納税で2店舗利用すれば2倍となるので、2万円分に対して400Pがもらえます。

 

 

つまり、楽天のSPUやキャンペーンを利用して楽天市場でふるさと納税をすれば、2万円の寄付に対してポイントが1,700Pもらえることになり、これはもう自己負担2,000円分に迫る勢いではないですか。

たまに楽天トラベルや楽天ブックスも利用するので、楽天市場でふるさと納税をするとポイント還元で自己負担ゼロと言うのも夢ではありません。

ただし、実質ゼロ円と言っても、来年の住民税が月割りで安くなる仕組みなので、ふるさと納税する時には、実際に2万円は払わなければなりません。

現在、冷凍庫の中は家庭菜園で採れた夏野菜でパンパンなので、これらがもう少し減る11月には、ふるさと納税をしようと思っています。

 

*この記事は2018年10月にアップしたものを加筆修正しました。

 

コメント

  1. gonchan より:

    こんにちは
    溜まったポイントでふるさと納税をすれば、実質的な節税になりますよ。
    私はこれを利用して、例えば1万円のふるさと納税に5000ポイント活用しています。
    自治体からは1万円の証明が送られます。
    買い回りポイントも付きますし、翌年の住民税を抑えるには有効だと思います。

    • そらはな より:

      gonchanさんへ♪
      こんにちは(#^^#)
      そうですよねー!楽天ポイントを使えば、ものすごくお得にふるさと納税できちゃいますね。
      今年は、楽天ポイントも上手に分散させてふるさと納税しようと思います。